Kimikoさんの映画レビュー・感想・評価

Kimiko

Kimiko

映画(697)
ドラマ(9)

ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

3.8

中学生で彼女を知った
最初に聞いた曲はSpeak Now
癖毛のロングヘアーと焼けた肌
等身大の歌詞とキャッチーな音楽
よく聴いていたなあ

1989から徐々に変わっていき
reputationでは完
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.3

光を浴びるほど闇も比例する様に深くなる
エルトンの場合は親からの愛情を受けず一番理解して欲しい人からそうしてもらえなかった、その辛さは相当だろうな 
クスリや酒に溺れてしまうのも無理もない

名曲を世
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.6

頭がいいとか悪いとか
スポーツが出来るとか出来ないとか
人から人気があるとかないとか
強そうとか弱そうとか

人からの目や先入観が邪魔をして
本質が見えなくなってしまう
どんな魅力があるかも知らずに
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ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

3.4

デヴィッドリンチ監督がお猿を取り締まり。

なんのこっちゃというのが正直なところ
豊かな発想力で飽きずに観れた

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.6

夜の街に光るパトカーランプの点滅がOPNのサウンドと相まって、クラブシーンを彷彿とさせる音楽、映像 
素晴らしかった。
mvを観てる感覚にさえなった

何かの言いなりではなく、または何かを言いなりにす
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.8

国も人種も性別もジャンルも問わない
大人も子供も好む音楽。

輝く彼らが背負っていたもの
彼らを取り巻くあれほどの熱狂と、
怒涛の日々はどんなものだったのだろう
スターの裏側をみた
そして今日もビート
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キング(2019年製作の映画)

3.5

放浪息子がいきなり王へ
周りから信頼されない、自身の判断にさえ自信のない若く未熟な国王。

国を制する物が未熟な子供なら当然、過ちや血腥い事件も起こるなあと

何世紀も前の出来事を知識だけじゃなく、映
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.8

全てを失った女の静かな復讐
終始悲しい。

口頭弁論のシーンでは目が離せないほどに引き込まれ、ファッションから何まで媚びないダイアン・クルーガーが最高にイカしていた

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

話題作
ガガの歌唱力は想像以上に凄まじく鳥肌ものでした。

自分の為の歌とみんなの為の歌

どちらが良い悪いはないけれど
魂がこもった歌は響く

ラストもこれで良いのだと思う

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.3

自然の脅威
動物の脅威
何より人間が一番恐ろしい

死に物狂いの生き様に圧倒された
真冬の大自然 美しい 
レオ様が渋い

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

暖かいところへ旅行したくなった

こんがり焼けたアマンダセイフライド
可愛かった。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

映画と音楽
音楽で映画は変わると言われるくらい密接な関係にある。
興奮したり感動したり恐怖感を煽ったり
作品を吟味し、向き合う作曲達に尊敬の気持ちでいっぱいになった。

「自分で鳥肌が立つ音楽を作る」
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悪魔の花嫁(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人間の汚さ満載

ほぼノンフィクションなんて信じられない。こんな酷い歴史がある

不倫した女も、レイプ魔の牧師も、根拠もなく魔女と決めつけ死刑と処す判事も全員汚い。

罪なく殺された女性たちと、残され
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カリガリ博士(1919年製作の映画)

4.1

1920年ドイツで公開された映画
世界初のホラー作品と言われてるらしい

全ては精神病のフランシスの妄想だったのか
それとも真実を暴かれることを恐れたカリガリによるでっち上げなのか

権力で支配する博
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.6

これから先自分の人生がどうなるかなんて、知ったらつまらないのだろう
未来なんて分からなくて良い

家族愛、夫婦愛がピュアでまっすぐで
心温まるでした

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.9

ドラッグ、万引き、セックス、パーティー
自暴自棄で不安定なティーンの典型

なりたい自分と本来の自分との間に生じる葛藤

子供から大人へ
変化の表現が面白い

ザ・ライダー(2017年製作の映画)

4.6

現実と夢の狭間って本当に苦しい。
夢を追いかけてても金にならない
金になるから追いかける訳じゃない

馬はいいなぁ
あんな風に飼い馴らせたら楽しそう

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

ラインハルト・ハイドリヒ暗殺計画
担ったのが20代後半の軍人たち。

国の為、国民の為、家族の為、恋人の為
自分と歳の変わらない人達が名誉をかけて戦ったという実話

ストレス発散のように人を殺しまくる
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アメリカン・ソルジャー(2017年製作の映画)

3.7

目の前で人が死ぬ
または自分が人を撃つ
想像絶するんだろうな。

人が死ぬのは戦争の間だけじゃない
1日に22人の帰還兵が自殺により亡くなっているらしい。
悲しみしか生まれない
戦争なんて大嫌いだ

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

最初これはどうなのかと思っていたけど
現実と向き合い、他の意見を聞き入れ
父子共に成長していく姿が見れてよかった。

宗教的な価値観の違いを感じ取ることが難しかったがそこら辺を理解した上で見直したらま
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.6

ほとんど空の上
気球が雲の上まで飛べることを知らなかった。

絶体絶命の状況が人を何倍も強くする
性格真逆の二人に共通する勇敢さ

危険を顧みない好奇心と、
着陸と共にみせた自信に満ち溢れた表情が良か
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MAMA(2013年製作の映画)

3.0

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めたということで珍しくホラー鑑賞
ホラー苦手の自分が観れるレベル
ママの正体が切ない。

"おばけ"や雰囲気 どことなくギレルモ要素があり好きな世界観でした

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.8

泣かされた。
少年の現実と空想

思春期のコナーは空想の世界で木の怪物と出会い、3つのお話を聞かされる。

真実を認めてること
心の中を正直に見つめること
苦しみから逃げるではなく、向き合うこと
それ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.6

やいやい言わないかっこよさ。
ドライバーもストーリーも淡々としているがそこがこの映画の魅力

彼女に対する思いを一度も口にすることはなかったが、どれだけ大切に思っていたか、行動や表情で分かる。

かな
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.0

臨死体験をして覚醒していく医学生達
死なせたり生き返えらせたり
人が操ってはいけないという考えは変わらず。
手を出してはいけない領域がある

ここでは臨死体験をする事で、
自分の過去や本能と向き合う様
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.6

ひゃーおもしろい
ハンニバルシリーズ大好きだー

『羊達の沈黙』より前に起きた出来事
ハンニバルレクターがメインではないけれど、この人がいることで作品全体の不気味感が一層増す。そして彼の存在がなければ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

オーヴェの人生は悲しみが多すぎた
悲しみが怒りに変わり、その怒りを他人にぶつける

人との繋がりを通して負の連鎖を断ち切って優しい気持ちを取り戻す。
幸せな最期

ビリティス(1977年製作の映画)

3.6

なんて愛情深い映画なんだ

好きな人の為に苦しんだメリッサ
夏の終わりに一人ベッドの上で何を思ったのか

自転車とお花とワンピース

「小さな恋のメロディ」を思い出させる水色の制服が可愛かった。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.8

映画館で観なかったことを後悔
ど迫力。
ファンタジーは久しぶりに観たけど、
いくつになっても子供の頃のワクワクした気持ちが戻ってくる感覚が気持ちいい。

人間と自然の共存がテーマの今作
自然を奪わなく
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シャレード(1963年製作の映画)

4.4

GIVENCHYの衣装が見たくて鑑賞

どんな役を演じてもオードリーヘップバーンなのが彼女の魅力の一つ
尊敬する女性の一人

ヘンリー・マンシーニの楽曲も素晴らしかった

女は女である(1961年製作の映画)

3.6

だから女と男はすれ違う

男女間で起こる喧嘩をコミカルに描いている。
アンジェラにもゴダールにも振り回されっぱなしで疲れました。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

3本指に入るほど最低映画だけどセンスがずば抜けて素晴らしい。
殺人=アートという視点 凄い
大量殺人鬼が最後の最後まで地獄に堕ちまいとしがみつくシーンは滑稽だった
まさに地獄絵図

調べてみたらダンサ
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.6

田舎の狭く深いコミュニティにうんざりしていた思春期を思い出した。
凝縮すればするほど生きづらくなる。

亡き恋人の代わりを探すトム
自分より弱いものを支配したいフランシス
肩身狭く怒りを内に秘めた母親
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ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡(2017年製作の映画)

4.8

色んな音楽を夢中で探していた思春期、
"play don't worry"を聴いた。
初めて聴くのに妙に懐かしい
後日両親共に大ファンだったことを知る
記憶になくとも赤ちゃんの頃から聴いていた
控えめ
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