ken

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ちょき(2016年製作の映画)

2.5

ヒロインの盲目演技に打たれました。
けれど主人公の感情は恋愛ではなく、あくまで娘(のように接してきたヒロイン)に対する愛情に、元妻の面影を重ねて歪んだもののように思えてなりません。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

未成年犯人の撮影に対して、編集部側が感情論で動いてるのがスッキリしない。リメイクとはいえ前作があるわけでもないのに過去描写を小出しにしすぎでついていきづらいのも残念。前半がテンポよく進んでいただけに惜>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

頭が痛くなるほどの沈黙。耳ではなく。じっくりゆっくりしすぎに感じてしまったのは堪え性がないだけでしょうか。ただ、展開は納得のいく流れでしたし、ラストにも満足です。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

初めて観た時は、何を言っても陳腐になりそうで、何も言えませんでした。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

これほどの緊張感を味わわせる演出に脱帽。一瞬も瞬きできないくらい釘づけでした。これが今(あるいは未来)の戦争なのでしょうか。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

社会的で情緒的で、好きな人はいるのだろうなと思ったものの、良くも悪くもそれだけでした。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

思考は言語に縛られる。
なんて素敵で掛け替えのないSFなのだろう。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.5

なんでもできるようで、ひとり幸せにすることさえままならない。「迎えに戻る」のダブルミーニングには痺れました。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.0

やりすぎなくらい魅力的な秘密結社的なアイテムたち。円卓の騎士の名を使うなら、それぞれにちなんだ特技や武器があればなおよかったです。

続編が決まったようで楽しみなような不安なような。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

マザーグースで心を落ち着かせる主人公がいいね。あの神経質さがあればこそ、金や武器をあれだけ扱えるのだろうな。広く勧められるわけではないけど好きな映画でした。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

魔法の世界観がすごく好み。昔観た時は流れ星が怖かった記憶。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

ややこしい。非常にややこしいけれど世界観がすごく好き。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.2

あらすじ、予告、設定とワクワク感があっただけに、実際に観た時のコレジャナイ感が大きかった。もっとそれぞれの力を組み合わせてほしかった。なので船のくだりは非常によかったです。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

映像美+設定を活かした展開でラスト前までの疾走感や盛り上がりがよかっただけに、ラストは既定路線で盛り上がりに欠ける。仕方ないことだと思うし、そこで捻られても余韻がいいものにはならないのかもしれないけれ>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

今までのゴジラをよく知っているわけでも、特撮に詳しいわけでもないけれど、最後の最後まで退屈しない映画だった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

正しいってどういうことだろう。
何が正解だったのか、そもそも正解なんてあったのか。