KKさんの映画レビュー・感想・評価

KK

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モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

3.8

良質。
ジョン・バーンサル目当てで観たので内容には全く期待してなかったが、案外楽しめた。
小さな子どもが非情な殺し屋に追われ、さらに山火事パニックという欲張りセット。
ジョン・バーンサルの奥さん(妊婦
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.7

予告編から想像した映画と全然違う……
もっとおどろおどろしい、不気味な映画を期待していた。
意外とあっさり味!
頭部破壊シーンが普通にあるので、グロ一切ダメな人は見れないと思うが、
ホラー苦手!って人
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ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.9

美術のレベルが想像以上。
オズの魔法使いを思わせる手作り感あふれる温かいマペットモンスターの質感、ゼルダの伝説時のオカリナのようなちょっと怖くてグロテスクなアクセントのあるデザインが好み。
物語は不思
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

「それ」に追いつかれた場合何が起きるのかを痛ましい映像で示し、観客に絶対的ルールを知らしめる所から映画がスタート。この時点でもう面白い。
予測不能のタイミングと位置からスポーンし、ゆっくりした足取りで
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.1

おそらく原作は文学作品なんだろうなという体感のある映像が大変良い。
整形、パントマイムのみかん、姿を見せないネコ、グレイトハンガーの踊り、虚言癖…
虚無な欲望生きる若い韓国人女性の描写がいかにも男性的
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キャビン(2011年製作の映画)

4.1

爆笑。
日本のシーンとハムナプトラみたいな血の仕掛けが登場するシーンが畳み掛けられた時、ツッコミ追いつかなくて笑いすぎて死んだ。
裏方の人たちが電気系統トラブルで走り回ってるシーンもあまりにも面白すぎ
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悪魔を憐れむ歌(1997年製作の映画)

3.6

現在公開中のスーパーヒーロー映画と共通点があると聞き、興味本位で見てみた。
ジョジョの奇妙な冒険が好き過ぎて、ラストバトルのシチュエーションと敵の秘策、更にその上を行く倒し方まで妄想しながら見ていたら
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ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

4.0

「サイコホラー」的なシーンが圧倒的に良質。
ゲームのサイレントヒル系というか、精神病理と悪魔的な世界観が合体してるものが好きな人にはめっちゃオススメ。
ベトナム戦争の悪夢のような映像から、とつぜん地下
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.6

スティーブン・キング原作の映画や、デヴィッド・リンチのツイン・ピークスなどが好きな人には確実に突き刺さる映画だ。
まさにこういうものが観たかった。
神経症的な繊細さと暴力性、一人の人間の認識している空
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サユリ(2024年製作の映画)

3.7

前半のクライマックス恐怖シーンの畳み掛けるようなテンポが素晴らしい。
きっちり怖い。そして豹変するばあちゃん。
この瞬間までが、個人的にはピークだった。
ここまでで80点ぐらいあげたい。
後半に入って
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シラート(2025年製作の映画)

3.6

宗教的な暗喩が込められている作品なのであろうということまでは何となく理解しつつ、知識が無さすぎて「どう観たらいいんだ」と困惑させられた。
体感せよ、と言うけれど、まあ、体感せざるを得ないわ。これは。
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.6

KKK団による黒人の殺害事件を老獪なFBI捜査官がヒロイックに解決する話なんだが
古い映画だから仕方ないけれども、主人公が美化され過ぎなのがすごく気になった。
この時代の差別や分断を映像から学べないか
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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

4.1

父親の子供の頃のエピソードトークがカスアドバイス過ぎて吹いてしまった。
仮面ライダーの敵役のような着ぐるみキャラクターが多数登場し、どれもクール。
バカバカしくてお茶目で楽しい映画。
主人公の少女ミミ
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マッシブ・タレント(2022年製作の映画)

3.8

最後までニコニコ笑いながら観れて、退屈しなかった。
アクション映画を普段ほとんど見ない私でも見たことある、ニコラス・ケイジの超有名映画がたくさん登場。
世界一のニコラス・ケイジファンの男を、これでもか
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.6

楽しみだなぁ〜!と口では言いつつ、正直心のどこかで「義務感」のようなものを感じながら観に行ってしまったのが良くなかったのかもしれない。
マジな話、私は4のほうが面白いのではないかと思う。
そんなことで
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.5

音がデカい

後ろ歩きがカッコよかった
あとは音がデカいという感想しか出てこない
(あまりにうるさくてたまらんので聴覚過敏用の耳栓をした)
序盤はとても眠い

「得体のしれない、理解できない怖さ」みた
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パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

3.7

内容は無いに等しいんですが、連続20分間で80人近く殺す一騎当千的なバトルシーンがかなり楽しい。
ベイビーわるきゅーれみたいなリズム感のある戦闘シーンが好きな人は楽しめるかと思う。
戦ってるシーン以外
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トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.9

やはりとんでもない映画を撮る。この監督は。
観たことない変なストーリーの構成もあるけど、とんでもないのは常軌を逸した倫理観…
見ているとグラグラしてくる。
他の作品を観た時も感じていた、「女の体を、"
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トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン(1980年製作の映画)

3.7

退屈なシーンが長いが、「エクソシスト」が好きな人は見たほうが良いかも?
原作者が同じで、共通点が多く見られる。
人間の本質は善なのだと信じているのだろう。
「悪という、人の外側から来るもの」を取り込ん
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.6

前からTSUTAYAディスカスのレンタル候補に入れてたので、数合わせでカートに入れた。
どういう映画だとか、何で観ようと思ったのかとか、記憶から消えてる状態で鑑賞。
音楽がとにかく良い、あとでサントラ
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ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

3.6

正直かなり眠かった!
何をしたいかは分かる。分かるけど眠い!

すごい見たことある兄ちゃんがいるなぁと思ったらボブ・ディランが俳優として出てた。
こんなことやってたんだな。
ボブ・ディランはこの映画の
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

-

戦時下の極限状態から精神が抜け出せないまま彷徨っている男がストーカー化して社会適応できず暴力という手段で自分の正義を振りかざす様子を収めた映像。
メディアがついて回ったことで、さらに「自分の行動の整合
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ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ(2023年製作の映画)

3.8

短編作品のでありながらアルモドバル作品(3つぐらいしか観てないけど)の特徴が色濃く
性的マイノリティを善人として描かない、女性は「産む肉体」として描く、命の価値がある種すごく軽い(動物的で刹那的な生き
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.8

超ゆるいヴィーガン映画。吹き替え版で見たけど、しゃべる羊が意外にもすんなり受け入れられた。
ヒュー・ジャックマンに撫でられるときの穏やかな表情が可愛い。
SNSではミステリー部分が褒められている印象が
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

3.8

デップーの躁鬱的なところが愛おしく、好きだ。
X-MENのことを知らないので(ウルヴァリンの最後のやつしか観てない)、起きてることの意味がわからなかったけど
デップーとウルヴァリンのサービス満点な絡み
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.3

今作には二人の主人公がいる。

一人は、介護施設の施設長。彼女は、仕事に携わるすべての人間が理想的な介護の形を学べば、業界を取り巻く経済的な問題までも解決するはずという理想を「実践」しようとしている。
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感染(2004年製作の映画)

3.6

世にも奇妙な物語の「急患」という回の映画版リメイクらしい。
YouTubeに落ちていた「急患」がとても良かったのでこちらも観てみた。
廃病院のような場所で撮影されており、リアリティという面ではあり得な
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スターゲイト(1994年製作の映画)

3.5

未開の地の原住民に武器を渡して、その国の統治者を倒させる!現地民の女もゲット!という分かりやすいアメリカ映画。
見れたっちゃ見れた。最初はとてもワクワクする。仮面ライダーアギトみたい。

怪奇っぽさや
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.1

顔隠して戦うマッチョ好きとして、下心で見に行ったけど
ほぼ刺さらず。
スターウォーズシリーズはごめんなさいだけど元々かなり苦手でして
勧善懲悪の単純なストーリー、深みのない世界観、安いチャンバラ、つま
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死霊のえじき(1985年製作の映画)

3.6

冒頭のシーンはワクワクするがそのシーン以外ずっと同じ風景が続くし、アクションシーンの間が悪く不格好な作品だと感じた。
ゾンビ映画の歴史を理解していれば面白みのある作品なのだろうか?

登場人物は少ない
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ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版(1975年製作の映画)

3.5

ときおり挿し込まれるメランコリックなピアノの旋律が印象的。
正直あまりにも自分には合わなくて、鑑賞中に書いたメモには
「美しいまま生を保存したい、つまり死にたいというナルシスティックで自己破壊的な欲望
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.8

内容のドギツさにずっと見てられず、3回に分けて鑑賞…
観ている者を共犯者にする構成。
「これは映画なのだから」と逃げようとする観客の足首まで掴んでくるような…

デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.9

ちょっとへんな映画!こういうのは好き。
交通事故により意識不明になり数年、その間に職も恋人も失った主人公は、「他人の手を握ると未来が見える超能力」を手に入れる。
しかし社会には溶け込めず、一方的に能力
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.6

笑いのツボが理解できないギャグを延々見せられる映画なのだけど、とにかくオシャレ。

モンスター(2003年製作の映画)

3.7

冒頭は良い映画だなと思った。
現実の殺人犯を元にした映画なのに加害者に同情的で、同性愛者の苦しみをロマンチックに描いている側面もあり…
居心地の悪さが無いのでとても観やすい作品だけど、そこが欠点とも言
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