MrKATOさんのドラマレビュー・感想・評価

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風よ あらしよ(2022年製作のドラマ)

3.0

「伊藤野枝(吉高由里子)。大正時代の女性解放運動家。100年前、筆一本の力で、結婚制度や社会道徳に真正面から異議を申し立てた。あふれんばかりの情熱をただ一つのよりどころに。「原始、女性は太陽であった」>>続きを読む

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競争の番人(2022年製作のドラマ)

3.5

「弱くても戦わなきゃいけない」
公正取引委員会を舞台に、ドラマ初共演となる坂口健太郎&杏が、凸凹公取委バディに !
公正取引委員会というあまり内情が知られていない行政機関を舞台に「不正」を暴くドラマ。
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石子と羽男―そんなコトで訴えます?―(2022年製作のドラマ)

3.5

面倒くさいキャラを演じさせたらサイコーな二人が、さらに面倒くさい面々と関わりながら、事件を弁護していく物語。

日常の些細なトラブルから誰でも巻き込まれそうな訴訟を解決していく「マチベン」のハートウォ
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ガリレオ 禁断の魔術(2022年製作のドラマ)

3.5


映画公開に合わせたSPドラマ。こちらは原作も読んでいます。

はっきり言って私は映画「沈黙のパレード」より、こちらのストーリーの方が好きですね。「倉庫の壁に巨大な穴が開く」という奇妙な動画から始まる
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ユニコーンに乗って(2022年製作のドラマ)

3.0

永野芽郁がTBSドラマ初主演!
永野演じるスタートアップ企業の若き女性CEO・佐奈の元にある日突然、会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきた——!?
“おじさん部下”・小
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オールドルーキー(2022年製作のドラマ)

3.0

「夢が終わった。人生が始まった」

元プロサッカー選手が、引退後の道(セカンドキャリア)を模索していた中で出会ったスポーツマネジメント会社で現役アスリートの代理人やマネジメントを行いつつ、自分のことを
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拾われた男(2022年製作のドラマ)

3.5

「個性派俳優・松尾諭の“すっごい実話!”に基づく、特別な才能はないが、強運と縁に恵まれた俳優志望の男が他人に “拾われ”続けることで、夢も恋もつかむサクセス・ストーリー!」

『拾われた男』(ひろわれ
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ウルトラマンパワード(1993年製作のドラマ)

2.5

「ウルトラマングレート」の好評を受け円谷プロダクションがアメリカで制作した海外ウルトラマン」

「シン・ウルトラマン」観てから、この作品が気になってBlu-ray買いました。いやあ、「グレート」と違い
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ももさんと7人のパパゲーノ(2022年製作のドラマ)

3.5

相変わらず、すごいテーマのドラマだなあ、と思いましたが、NHKは「自殺防止」をテーマに独自の取り組みをしているようですね。このドラマもその一環のようです。

「パパゲーノ(死にたいという気持ちを抱えな
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オビ=ワン・ケノービ(2021年製作のドラマ)

3.0


「マンダロリアン」「ボバ・フェット」に続く、スターウォーズミニドラマシリーズ第3作。かっては「ハン・ソロ スターウォーズストーリー」に続く映画化作品と企画されていた「オビ=ワン・ケノービ」の物語。
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett(2021年製作のドラマ)

3.5

「マンダロリアン」に嵌ったので、スピンオフ作品とも言われる「ボバ・フェット」を鑑賞。
マンダロリアンとは違って、映画「スターウォーズ」シリーズにも登場したボバ・フェッド。初期のエピソード5・6において
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空白を満たしなさい(2022年製作のドラマ)

3.5

NHKはこれまでも、社会問題を果敢に取り込んだドラマを制作していますが、これはかなり危ない領域に踏み込んだドラマと思います。(ドラマの冒頭に「このドラマは自殺に関連する描写がでてきます」の注意書き。終>>続きを読む

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マンダロリアン シーズン2(2020年製作のドラマ)

4.0

『スター・ウォーズシリーズ』初となる実写ドラマ作品。『ジェダイの帰還』から5年後、『フォースの覚醒』の25年前に物語は始まる。銀河帝国の崩壊からファースト・オーダーの出現の間、新共和国の手が行き届かな>>続きを読む

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マンダロリアン(2019年製作のドラマ)

3.5

『スター・ウォーズシリーズ』初となる実写ドラマ作品。『ジェダイの帰還』から5年後、『フォースの覚醒』の25年前に物語は始まる。銀河帝国の崩壊からファースト・オーダーの出現の間、新共和国の手が行き届かな>>続きを読む

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ウルトラマン(1966年製作のドラマ)

5.0

成田亨を中心とした美術家による、ウルトラマン、怪獣(宇宙人)の造形美。ウルトラマンは正に光の巨人。筋骨隆々で巨大さが際立っています。対する怪獣、バルタン星人、ラゴン、アントラー、レッドキング、ザラブ星>>続きを読む

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ウルトラセブン(1967年製作のドラマ)

4.0

子どもの頃、親しんだ初期(昭和)のシリーズです。高視聴率を叩きだしながらも「製作スケジュールが追いつかない」というジレンマを抱えて終わった「ウルトラマン」。その後継企画でありながら、前作とは全く違った>>続きを読む

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ウルトラマンA(1972年製作のドラマ)

3.5

「帰ってきたウルトラマン」(1971年)の後継作。本作は、主人公の北斗星司と南夕子の「男女合体変身」、絶対悪としての異次元人「ヤプール」、怪獣より強い生物兵器「超獣」など、様々な新機軸を盛り込んだ意欲>>続きを読む

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ウルトラマンタロウ(1973年製作のドラマ)

3.5

「ウルトラマンA」の後継作であり、昭和第2期ウルトラシリーズ第3作。円谷プロ創立10周年記念番組として、同時期には「ファイヤーマン」「ジャンボーグA」なども製作され、まさに「円谷特撮ヒーロー」乱立の時>>続きを読む

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ウルトラマンレオ(1974年製作のドラマ)

3.0

「ウルトラマンタロウ」の後継作であり、昭和第2期ウルトラシリーズ最終作。当時はすでに「ウルトラ」を卒業していたので、今回初めて、通して視聴しました。前作「ウルトラマンタロウ」とあまりにも違うテイストと>>続きを読む

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ULTRASEVEN X(2007年製作のドラマ)

3.0

「ウルトラセブン40周年記念作品」であり、深夜枠で放送されたウルトラ作品。北米版ブルーレイで鑑賞。

「ウルトラセブン」とありながらもウルトラセブンが主役ではなく(出番が少ない)、過去のウルトラシリー
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義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル(2020年製作のドラマ)

4.0

2018年から放映されていた同ドラマの2022年スペシャルドラマ。今回は義母・亜希子が再建した企業がハゲタカに乗っ取られるが、その男は亡くした夫・良一とそっくりという設定。

「ぎぼむす」と称されるド
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ふたりのウルトラマン(2022年製作のドラマ)

3.5

本作は、連続テレビ小説「ちむどんどん」と同様に、沖縄復帰50年をテーマとしたNHKドキュメンタリードラマ。

これまでも「ウルトラマン誕生」‐円谷プロの舞台裏ドラマは数々制作されて「若手制作陣の夢と挫
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賭ケグルイ双(ツイン)(2021年製作のドラマ)

3.5

アマプラで鑑賞。浜辺美波推しでこのシリーズ好きなんですが、本作はスピンオフのドラマ。それでも劇場版よりもはるかに面白い作品でした。

そもそもこのシリーズを支えているのは「異常なギャンブル(ゲーム)」
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死との約束(2021年製作のドラマ)

3.5

このシリーズ、三谷幸喜の原作愛と大胆な脚色の妙で、とても好きなんです。
今回の原作(未読)は、探偵ポアロがほとんど登場しないということ、もっとも分かりにくいという作品(かつ人気の高い)のようです。
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明治開花 新十郎探偵帖(2020年製作のドラマ)

3.5

結城新十郎役の福士蒼汰がかなり浮いている気もしたんですが、毎回の推理劇と共に、明治維新の「歪み」を炙りだしていく展開にハマりました。
勝海舟、大久保利通、西郷隆盛らもストーリーに絡み、「古き世を壊し、
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古見さんは、コミュ症です。(2021年製作のドラマ)

4.0

NHKのこれまた挑戦的なドラマ。原作は漫画。「コミュニケーション不全」をキーに展開する本作。古見さんだけでなく、ヤマンバスタイルに囚われている友人や「友達」なんていらない、と豪語するクラスメイトなど、>>続きを読む

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半径5メートル(2021年製作のドラマ)

4.0

NHKドラマ10。「きれいのくに」はなんだか途中で分けわからなくなりましたが、NHKは「今の世の中の課題・矛盾」みたいなものを上手に反映したドラマを作っていますね。(数話で終わるところも良い)
本作は
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おかえりモネ(2021年製作のドラマ)

5.0

NHK朝の連続テレビ小説。これまでも数々の名作がありましたが、本作ほど練りに練られた脚本は素晴らしいとしか言えません。最終回は堂々の完結でした。(まだまだ語られてないエピソードがあるものの)
主人公モ
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ここは今から倫理です。(2021年製作のドラマ)

4.0

山田裕貴が主役の倫理教師を務めるドラマ。いやー、スリリングでした。毎回、善と悪をテーマにしながら「解決」というより、「考えてください」で終わる構成。絵にしにくいテーマを敢えて、ドラマ化したNHKの底力>>続きを読む

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特攻兵の幸福食堂(2021年製作のドラマ)

4.0

若手の濱田岳とベテラン草笛光子を中心に語られる「特攻兵」の素顔。今の時代を生きる者にとっては、決して「完璧には理解」できない、置かれた状況、感情などを丁寧に描いています。

番組内にも登場する、知覧特
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ドラゴン桜(2021年製作のドラマ)

5.0

原作もドラマ第一シーズンも観てないんですが、今回、もっとも熱くなれたドラマでした。
「日曜劇場」枠と言えば、あの「半沢直樹」を始め、登場人物が激しくぶつかり合い(そして顔芸)、逆転劇(最後は正義が勝つ
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天国と地獄~サイコな2人~(2021年製作のドラマ)

3.5

今シーズン、サイコーに面白かったドラマ。芸達者な綾瀬はるかと高橋一生が「入れ替わり」という離れワザも喜々として演じたよう。またワキを固める、柄本佑、北村一輝らも好演。

「知っていますか?本当は月は太
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TOKYO MER~走る緊急救命室~(2021年製作のドラマ)

4.0

「半沢直樹」「下町ロケット」に代表される「勧善懲悪」のTBS日曜劇場の基本フォーマットを生かし、「現場で奮闘する医療従事者」「縦割り行政の弊害」「霞が関での権力争い」さらには「日常生活を脅かす脅威」と>>続きを読む

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青天を衝け(2021年製作のドラマ)

4.0

「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一を主人公に、幕末から昭和初期までを描いた大河ドラマ。徳川家康(北大路欣也)が語り部を務めるなど、新たな試みも多かった。

NHK大河ではなかなか描かれない(描き
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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

4.0

ドラマ「カルテット」、映画「花束みたいな恋をした」の脚本家、坂元祐二作品。「カルテット」に引き続き主演を務めた大豆田とわ子役の松たか子を中心に、元夫役の松田龍平、 角田晃広、岡田将生。親友・カゴメ役、>>続きを読む

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日本沈没ー希望のひとー(2021年製作のドラマ)

4.0

TBS「日曜劇場」はあの「半沢直樹」に代表されるヒット作を生み出していますが、これまで何度も映像化されている「日本沈没」をどう料理するのか、興味深々でした。(私たちの世代では、終末思想、パニック映画と>>続きを読む

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