cayさんの映画レビュー・感想・評価

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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

孤独な青年、職業は命を張る自動車スタントマン、そして犯罪者専用の運び屋。変わり映えのない冷え切った日常に彩りを与えたのは美しい隣人。彼女は服役中の夫と幼い子を持つ。純真無垢な子どもと彼女と過ごす何気な>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.6

期待以上の良作。

ど田舎の前時代的な長男教や男尊女卑や人種差別がストレートに描かれていてとにかくリアル。この感覚、田舎民にしかわからないかも知れないが…リアルすぎてノンフィクションのドキュメンタリー
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MANRIKI(2019年製作の映画)

1.5

うーん。斎藤工が変態である事が初めてわかってしまった。
首もげる所が一番シュールで面白すぎた。笑
登場人物の誰にも共感出来ないし、別に誰かに共感してもらおうと作られた作品では無いんだろうな。
演劇の舞
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ブレスレス(2019年製作の映画)

3.1

思ったより良かった。
独特な世界観。映像美へのこだわりが際立っていた。光、色彩、どのシーンも美しい。

ストーリーは純真なSMといったところか。

主人公は亡くなった奥さんに会いたくて絞首の道へ入って
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ニュージーランドの荒々しい海や民族と、繊細で美しいピアノとのコントラストが面白い。
海岸に置かれた古めかしいピアノがとてもシュール。

これは主にピアノと不倫のお話。
主人公エイダは娘と一緒に新天地ニ
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.2

ストーリーは、ん?と思うようなイマイチ辻褄の合わないところもあるが気にならないレベル。
それより舞台が好きすぎる!アメリカの砂漠のリゾート地の結婚式とか素敵過ぎ。ずっと見ていられる。

悼む人(2015年製作の映画)

1.2

オチも深みもなんもない、、何も響かなかった。
登場人物全員暗いしサイドストーリーも重いしなんだか誰にも共感出来ない。
主人公はただ自己満足の為に見ず知らずの他者を悼む。死者と交流する特別な力があるのか
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SHAME シェイム(2011年製作の映画)

1.4

理解も共感も出来ないが苦しさは伝わってくる。
過去の家族の事をもう少し掘り下げてほしかった。

ビッチ・ホリデイ(2018年製作の映画)

1.0

まず主人公が全然美女じゃない。その上頭も悪くて最初から最後までイライラした。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ウディアレン作品はだいたいテンポ良く起承転結もしっかり。さくっと観られる。
観終わった後の余韻は無いがエンターテイメントとしては◎

不倫ものはだいたい煮え切らない男が悪いのよね。いつバレるかとヒヤヒ
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

2.3

思ったよりガチのやつだった。生々しい描写が多い。
なんて言うか、障害のある恋ほど燃えてしまうのよね。
咥えタバコで彼氏?のボクサーパンツ履いてパンイチでの掃除機掛けシーンが印象的。

朝が来る(2020年製作の映画)

4.8

これは良い作品。今年観た映画の中で確実にTOP3に入る。

生みの親、育ての親。両方の立場が細やかによく描かれている。
これはどこかの知らない他人の話では無い。誰もがどちらの立場にもなりうる。

望ま
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

解剖医サスペンスかと思いきやガチホラー。普通にめっちゃ怖い。直視出来ないシーンも多々あり。ほんともうやめて…

グロさ・不気味さ・幽霊・心理的精神的なものから呪いや宗教まで全部が入ってお腹いっぱい。見
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

1.5

終始イライラした。結論めいた事は何も描かず。ストーリーよりそれぞれ登場人物の感情や想いを感じ取っていく作品。
個人的にはお兄ちゃんに感情移入してしまって切なかった。

けど見終わった後のこのすっきりし
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

1.8

皆病んでるのう。。
最後だけは少し明るい気持ちで終われてよかったけども。

死霊館(2013年製作の映画)

3.2

夜部屋暗くしてヘッドフォン付けて1人で鑑賞。
めちゃめちゃ怖いお化け屋敷に一人で入る感覚。
ジェームズワン作品は臨場型でとにかくリアル感が凄い。
同監督作品のインシディアスも面白かったがインシディアス
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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.7

昭和ノスタルジーとラブホテル、対照的な釧路の大自然。哀愁漂う感じが中々良い。

舞台が舞台なだけあって様々な男女の物語があり。次から次へとオムニバス的にストーリーが繰り広げられる。
主人公はこの作品で
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

1.9

これは、、重すぎるし暗すぎるし最初から最後まで救いが無さ過ぎて辛い。
貧すれば鈍する、で食料尽きてから壊れ始めた。けど兄は生きる事に不器用であっただけ。きっと兄も知的に少し問題があるんだと思う。悪人で
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

戦い続けるのは疲れる。時には自分が我慢しているほうが楽だったり。
けどそうやって自分の信念や思いを押し殺し続けていくと、いつか壊れてしまう。

色々な価値観がやはり韓国と日本は似ている。
女は嫁は妻は
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

2.2

女の友情系ドラマ&サスペンス。
途中失速するも割とテンポ良くラストまで一気見出来た。映画としての深みはないがエンターテイメントとしてはまあまあ。
(主役以外の)女子たちがみんなキレイでゴージャス。ずっ
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

うーん。。イマイチ共感というか感情移入出来ない。薬であんなに簡単に中絶出来るのにもびっくり。色々と恐ろしい映画だった。
自由を手にしたハンター。これで救われた…のだろうか。

おもかげ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あの時救えなかった息子。おそらく亡くなっている。
エレナはわかっている。似ているけど、本人ではない事を。

ラスト、亡くした息子と姿を重ねていたジャンを救う事で、エレナも救われた。恨みや悔いが昇華され
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

中々に良作!
見応えあり、ラストも良し、全キャラが狂人とは素晴らしいw

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーというよりお洒落雰囲気映画。

音楽良かった。けどコロコロBGMが変わるからなんか画面に集中できない。。

ティモシーシャラメがイケメンじゃなかった。
役どころって重要。なかなかのヘタレっぷ
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ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久々のペドロ・アルモドバル作品鑑賞。
やっぱり好き。
人々がみな愛や情にまっすぐでピュアな感じは彼の作品ならではなのかスペイン人の性分なのか。

幼少期。頼りない父親に存在感は無い。ほぼ母子家庭のよう
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーカーの妄想とキモさと肝心なところのヘタレっぷりはリアルだった。
でもこんなイケメンなストーカーはいないだろう。『誰からも忘れられる』ような人には到底見えない。

てか家のカーテンの裏にいたら外か
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

2.9

最初から最後まで、色々な拙さも含めて全部、キラキラと光る青春だった!

個人的には、ソウタが自分でピアノ弾いて歌ってまわりのメンバーも徐々に参加するシーンが一番好き。ここの歌が一番良かった。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.1

シングルマザーの母と息子、趣向や性格が正反対の2人はまるで水と油のよう。ぶつかってばかり。いや性格は似てるからこそぶつかるのか?
辛辣な言葉や振舞いが常にそこにあり、2人は激しく傷つけ合ってしまう。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

ストーリーの進行、展開、ラストまで完璧。
休まる間もなく100%で走り続ける2時間。
疲れた…
コン・ユがイケメン!
そしていつも思うが韓国の子役はみんな演技力が凄すぎる。

パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

2.8

このあらすじを読んだ人は皆ただのつまらんB級映画だと思うだろう。それは半分正解である。
しかし!これは良い意味で期待を裏切る一本。
中盤からの怒涛の展開は一見の価値あり。
ドキドキハラハラ、もう目が離
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.2

題材がとても面白い。北欧は妖精の世界だもんね。ファンタジーなんだけど本当にありそう。
すごい世界を垣間見てしまったような感じ。
目を覆いたくなるシーンも多々あり。
なんとも言えない気分で観終わる。
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浮気な家族(2003年製作の映画)

3.1

これ完全に夫が種無しのパターン。。
自分が女に弄ばれてるとも知らず、馬鹿な男!

面白かった!

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

韓国産のエンターテイメントはやっぱりハズレ無しだなぁ。面白かった!
終始え?え?!うわぁ…。の連続(笑)
時間は長めだけど一気見しました。

ある船頭の話(2019年製作の映画)

2.5

良くも悪くもTHE 日本映画。

阿賀野川のゆるやかな流れのように物語もゆっくり進んでいく。本当にゆっくりだし緩急もなく基本的には静かなので、眠気と戦いながら鑑賞。
ただその穏やかさの中にいかにも日本
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リグレッション(2015年製作の映画)

2.3

映像の雰囲気はまぁまぁ。雨で陰鬱な感じとか、ラストの微妙な空の感じとか良かった。

ストーリーは…不完全燃焼。なんともやりきれない思いが残る。

エスケープ・ルーム(2017年製作の映画)

1.9

監禁+謎解き+失敗すると死ぬ系のやつ。
SAWシリーズ程グロくもなく、そこそこテンポよく進むのでさらっと観れた。
謎解きはけっこう面白かったかな。
けどストーリーに特にどんでん返しのようなものもなく意
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