かのん

かのん

見てきた映画登録しないとなって思ってる

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.3

主人公の立ち姿とかが全部かっこいい
想像以上にホラーで怖かったし、サスペンス要素も入ってくるし、ジャンルがわからないってなるけど、人生なんて1つのジャンルの出来事で構成されてるわけないんだから、そう考
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

草原の映像なんてどこをキャプチャしても綺麗なんだろうな、という美しさ。

ヘプタポッドの言語の中で時間は一方通行ではないということなんだろうけど、一方通行の人間の言語では、「未来」に向かうための今なの
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.0

ワン魚が可愛くて、終盤のカイの歌うたいのバラッドがいい。あそこはウルっときた。
ルー/人魚は相容れないものとして遠ざけられていたのに、人間の勝手で表舞台に立たされたり追いやられたり、勝手さは大きな罪だ
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追憶(2017年製作の映画)

3.3

結局、どれほど壊そうと失くそうとしても、未来も希望も過去の上につくられる。

台詞ひとつ造作ひとつで話の裏を伝えてくる。過去と現在で映像が違った色形をしているのがいい。
アツシの物語だったけど、きっと
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.7

本当に映像が綺麗で幻想的で、夢の世界に連れていかれる。
アンティークの召使い陣すごい可愛いし、エマワトソンって本当に同じ人間かなって思うぐらい綺麗。
途中号泣。
もっと長い時間あれば、二人(特に野獣)
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落下する夕方(1998年製作の映画)

2.7

なんだか不思議な感じ。
原作小説だともっと違う感じ方をするんだろうな。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

話の内容に触れてどうこうっていうのはすごい難しいんだけど、とにかく表現と映像がなだれ込んでくる。
最初のカットだけでもう映像美。
二度三度と見て咀嚼していけば違う一面が見れるのかなぁ

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

サルーの子役の子めっちゃ可愛いし、すごい引きこまれる演技してる
途中途中で泣かせにきて、最後には涙が止まらなくなる…

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

オーロラがものすごい被害者。まあ丸く収まったからいいのかもしれないけど…
未来描写の映像美とか発想が素敵。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

不覚にもゴリラで泣きかけた…
吹き替え版のキャストが長澤まさみ/斉藤さんと、あとは坂本真綾が出てるってことしか覚えてなくて、他は誰だったっけーって思いながら見てたんだけど、ゴリラ歌い出した瞬間スキマス
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

悩んでることが歌ってる間にわりとあっさり解決されていくのも含めてディズニーだなぁ、と。
最初サンゴ礁の外に出ようとするとき、お父さんの過去聞いといてそうもあっさり出ていく?!って少し驚いたけど笑
光り
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

映像が綺麗。あと最後のパン食べたい。
最後のパン屋のシーンもそうだけど、一応見ず知らずの人からの支援を素直に受け止めてパン屋開くあたり、記憶より自分に染み込む何かがあるんだろうなぁ、と。

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(2017年製作の映画)

4.3

キセキで一番成長したのって黄瀬だと思うんだよね、帝光時代本当にクズだったし。
その黄瀬がシルバーに1対1になるところ本当かっこよくて、自分よりチームを優先するところは半泣き。
むっくんや緑間が赤司を信
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先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.0

鬼のように胸くそが悪い。
短い映画のはずなのに途中で見るのやめるのを繰り返して、見終わるのに2日以上かかった。
実話ってのはなんとも、狂った子供も親もいるんですねって感じ。

ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

3.3

話の内容はぶっ飛んでてとっ散らかってて、混乱という混乱を残して、どう理解していいのかわからない状態で終わっていくんだけど、有無を言わせずその混乱に引きずり込んでくる松山ケンイチの演技がすごい。

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.2

「思い通りにならないものは全部燃えればいい!」って言いながら携帯で呪いの魔法(おそらくツイート)送信して、黒い鳥が飛び交いながら炎上していくのTwitterの比喩すぎて笑いそうになった。
モリオ可愛い
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.5

この映画の解釈を読んでるときに、「差別されてる」という立場を利用した強者、っていうのを見たんだけど、本当にその通り。
強者と弱者はつまりマジョリティとマイノリティなんだな、と。
後味はよくないけど、全
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.3

自由奔放さがいい感じ。
結局のところ、どれだけ自由に生きてみても男の人からは逃れられないんだなとも思う。

(1963年製作の映画)

3.3

結局何が起こってるん??って怖さがある

サイコ(1960年製作の映画)

3.5

この狂気は今の世の中で見ても充分に怖い。
「女に利用されたりなんかするか」なんて言って卑下しているものに結局は一番囚われてる。皮肉めいててそこが好き。

忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

3.6

思いやりは自己満足だったり、思いやりで人を傷つけたり、自己満足が人を救ったり、そんな感じ。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

「注意深くなんて生きたくない」ってのが好き
一番悲しいのはお兄ちゃんな気がするんだよね

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.3

大事なものなんて人それぞれだし、考えてることなんてわかりあえないし、すべてをわかち合おうとする方が愚かなんだろうね。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

終わり方がとても好き。
叶わないもの果たされないものほど心の中には残り続けるんだろうな。