Kaaさんの映画レビュー・感想・評価

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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

人は皆コンプレックスを抱えて生きている。ただ、自分のコンプレックスなど他人にとってみればちっぽけなもの。自分の嫌いなところに目を向けるのではなく、好きなところ・良いところに目を向けて生きていきたい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

難しい。。。もう一度観ないと全ては分かっていない気がする。ドルビーシネマで観たから音響の迫力が凄かった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

深刻な格差を目の当たりにして胸が辛くなる。正直、住む世界が違う者同士が心から分かり合うなんて無理なんじゃないかと感じた。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

5.0

面白かった。アート&恋愛ロマンスでストーリーが進みつつ、最後はミステリーとしてきちんと終わる。ラストは悲哀感がありつつもすっきり。考察見ると伏線や捉え方が色々あるね。「どんな贋作の中にも真実が宿る」

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

2度目の鑑賞をIMAXで。迫力に圧倒された。没入感が凄い。最後は鳥肌。

ザ・タンク(2017年製作の映画)

3.5

短さゆえに物足りない感はあるけど面白い。事情聴取の描写がある事で後半の緊迫感を生み出してる。後半は怖いしグロい。

デビル(2011年製作の映画)

4.0

ホラーあまり観ないけどこれは面白かった。ミステリー要素があるのがいい。時間も短く、ドキドキとハラハラのまま終わった。

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.5

この映画を面白いと思えるレベルに達してなかった。ちょっとませた姪っ子が可愛い。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

ベタだけど、ベタだからこそ、観終わった後はすっきり。甘酸っぱい恋。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.5

もっと歌を前面に出した映画かと思ってたけどヒューマンドラマだった。トップスターだからこその苦悩。落ち目の自分と伸び盛りのアリーとの対比。自分が上手くいってる時、忙しい時って他人の機微に気付きづらい。ど>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

ライアン・ゴズリングかっこ良すぎるし美しすぎる。静かなる狂気。空気感やBGMも良い。

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.0

1からのスケールアップが全然ない。気軽に見れる感じは良い。

もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

4.0

嫌なことも含めて人生。嫌なことに目を背けているとそのツケは後で自分に返ってくる。自分の未来を知っていれば必ず今の生き方は変わるだろうなぁ。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ツリーの強さが好き。決心を決めた日のツリーの素敵さとかっこよさ。普通に楽しめた。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

周りの人のウェンディへの対応の差に考えさせられた。人それぞれ違う1日を生きている。自分の1日じゃなくて他人の1日に寄り添える人になりたい。スタートレック好きに気付いてクリンゴン語で話しかける警官は素敵>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.5

ストーリーが綺麗すぎるなとも思うけど面白い。やっぱり絵が美しい。映画館で観たかったな。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

2.5

いまいち主題を感じ取れなかった。もっと序盤の選択にフォーカスされるのかと思ってた(衣服の次に何を必要として持ち帰るか的な)。彼女の洗濯機や祖母の家など、実験のルールに縛られているが故の苦悩(洗濯機を買>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

2回目の鑑賞。最初から最後までずっと素敵。この映画のマックスは間違いなく最初と最後のウィーン駅だと思うけど、他のシーンも漏れなく良すぎる。レコード屋での2人の視線なんて演技とは思えない。ただの表面的な>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.5

ひとつひとつの言い回しや表情がおしゃれだった。タッカーの、アナの、お互いを想い遣る気持ちに微笑ましくなった。音楽も良いし、ラストも良い。周りの変人たちもまた味がある。

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.0

コールの寂しさとマルコムの暖かさ。全体を通して雰囲気が好き。オチは序盤の序盤で気付いた。笑

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

気味も悪く後味も悪い。けど面白かった。レスター役の不気味さが良い。

デンジャラス・ライ(2020年製作の映画)

3.0

わりと最後まで展開読めなくて面白かったけど、もう少し広がりがあるといい。

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者(2002年製作の映画)

3.5

んー、単調すぎる。答えを知ってるからあれだけど、後半までずっと冤罪っぽい映し方なのは何でだろう。罪を犯して1番悲しむのは周りの人だってことに改めて気づいた。裁判長の言葉も実話なんだ。。

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