あっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

あっちゃん

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映画館で鑑賞した作品についてのみ、レビューしています。もっぱら自分の記録用のレビューとなっていますので、ご容赦ください。

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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.5

アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓十五の君へ〜」を基にした中田永一の小説を映画化。傷心の音楽教師と合唱部の生徒たちの交流を描く感動作。

コレット(2018年製作の映画)

3.0

フランスの女性作家シドニー・ガブリエル・コレットの波乱の半生を描く。中学生の頃読んだ堀口大学訳「青い麦」の強烈な印象を思い出した。

初恋~お父さん、チビがいなくなりました(2018年製作の映画)

3.0

万に一つの奇跡のお見合いから、結婚50年目を迎えた夫婦のすれ違いを描くほろ苦いドラマ。星由里子の遺作となってしまった。

KANO 1931海の向こうの甲子園(2014年製作の映画)

5.0

台湾から甲子園に出場した嘉義農林学校野球部の実話を映画化した感動作。あまりに素晴らしく、上映終了後に思わず拍手した。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.0

末期癌の16歳の少女と骨肉腫で片足を切断した青年のラブストーリー。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.0

ナチスの暗号機エニグマの解読に挑む天才数学者アラン・チューリングを描く。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

スティーブン・ホーキング博士とその妻を描く感動作。主演のエディ・レッドメインの演技が凄い。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.0

サッチャー政権下、炭鉱労働者ストライキを支援する同性愛者達の実話を映画化した感動のコメディー。

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

1.5

お金アレルギーになってしまった元銀行員の青年が、東北の寒村に移住して、お金を一切使わない生活を目指す。

セッション(2014年製作の映画)

3.5

鬼教官役J・K・シモンズの狂気に迫る演技に圧倒される。

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

4.0

「バイス」の後に鑑賞。確かではないものを「疑わしい」として孤独に戦ったナイト・リッダー社の勇気は、ジャーナリズムの模範だ。

当時、小泉純一郎首相が、記者会見で「アメリカの武力行使を支持する」と表明し
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あの日の声を探して(2014年製作の映画)

3.5

1999年の第二次チェチェン紛争で、両親を目の前で射殺され声を失った少年が懸命に生きる姿を描く。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.0

井上ひさしの小説「東慶寺花だより」を映画化した人情時代劇。

奇跡のひと マリーとマルグリット(2014年製作の映画)

3.5

19世紀末のフランス、先天的三重苦の少女と彼女を教育したシスターの実話を描く感動作。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.5

韓国で観客動員数1400万人以上、歴代興行収入第2位の大ヒット作。1948年に勃発した朝鮮戦争以降、激動の韓国で、ひたすら家族のために必死に生きた男を描くた感動の大河ドラマ。主役のファン・ジョンミンが>>続きを読む

愛を積むひと(2015年製作の映画)

3.5

石塀の完成を見ないまま先に逝ってしまった妻と残された手紙。ストーリーも美瑛も美しい。

海街diary(2015年製作の映画)

2.0

吉田秋生の人気コミックを映画化。広瀬すず映画初出演。鎌倉に住みたくなる。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.0

1967年の岡本喜八監督作は、8月14日から一日間だけの緊迫感を描いていたが、本作は数ヶ月前から終戦に至るまでを描いている。旧作とはイメージが全く異なり、旧作から48年後の新たなメッセージである。

ふたつの名前を持つ少年(2013年製作の映画)

3.0

第二次大戦中、ユダヤ人の8才の男の子が、ナチス・ドイツから逃れ、ポーランド人と偽り偽名を使って、ひたすら逃げて生き延びた実話を映画化。

天空の蜂(2015年製作の映画)

2.5

東野圭吾の同名小説を映画化。乗っ取ったヘリを原発の上空にホバリングさせるというテロ事件を起こした犯人との心理戦を描く。

カプチーノはお熱いうちに(2014年製作の映画)

3.0

南イタリアのレッチェ、運命的に出会った恋人達の13年にわたる波乱の日々を描く。

岸辺の旅(2015年製作の映画)

1.0

亡霊で帰ってきた夫との旅。全く感情移入できず。

顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

4.0

1963年に開廷されたフランクフルト・アウシュビッツ裁判の道のりを描いた作品。ホロコーストに関わった収容所幹部を自国ドイツが裁く正義に感銘。

エール!(2014年製作の映画)

4.0

2014年、フランスで750万人を動員した感動作。父母と弟がみんな耳が聞こえない中で、高校生の長女が歌の才能を見い出されて成長していく。明るい家族愛を描いた素晴らしい作品。

バクマン。(2015年製作の映画)

1.0

少年ジャンプでの連載を目指す高校生たちを描く、人気コミックを実写化。観たことを後悔した数少ない映画。

サヨナラの代わりに(2014年製作の映画)

3.0

難病を発症した裕福な女性と、彼女の介護人となった貧困層の女子学生の友情を描く。

犬に名前をつける日(2015年製作の映画)

3.5

動物保護活動を4年に渡り取材した、ドキュメンタリーとドラマの融合作。子供の頃、飼っていた犬をぞんざいに扱っていた自分がなさけない。

レインツリーの国(2015年製作の映画)

2.0

有川浩の同名小説を映画化。聴覚障害の人の苦労が少し理解できた。

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

1.0

ナチスに奪われたクリムトの名画の返還を要求して、オーストリア政府に裁判を提起したマリア・アルトマンの実話を映画化。

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