あっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

あっちゃん

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映画館で鑑賞した作品についてのみ、レビューしています。もっぱら自分の記録用のレビューとなっていますので、ご容赦ください。

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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

警察史上最大の不祥事と言われている2002年の稲葉事件を映画化。主演の綾野剛の迫真の演技がすごい。

あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

3.5

韓国で観客動員480万人の大ヒットとなった、98歳と89歳の夫婦のドキュメンタリー。

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.5

2004年大統領戦の最中、CBSが大統領候補ジョージ・ブッシュの軍歴詐称をスッパ抜いた実話を映画化。ジャーナリズム対国家権力、辛口の社会派ドラマ。

青空エール(2016年製作の映画)

3.5

同名コミックの実写化。吹奏楽部でトランペットを始めたヒロインと甲子園を目指す野球部員が成長していく王道青春映画。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.5

『ジョニーは戦場に行った』や『ローマの休日』の脚本家ダルトン・トランボの波乱に満ちた人生を映画化。

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

4.0

第2次世界大戦下、戦場に向かった父親を呼び戻すため、司祭のミッションをこなそうとする少年と日本人との交流。少年のひた向きさに涙。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

2009年、マンハッタン上空で起きた航空機事故を、クリント・イーストウッドが映画化。

カノン(2016年製作の映画)

2.0

アル中になった母親に、共感できない。もっと強い母でいて欲しかった。

淵に立つ(2016年製作の映画)

1.0

この作品でも、浅野忠信が上手いとは思えなかった。

永い言い訳(2016年製作の映画)

2.5

不倫を楽しんだその日、妻がバス事故で亡くなる。悲しみが湧かない夫。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.5

インドの天才数学者ラマヌジャンの実話を映画化。イギリス人数学者との師弟関係を超えた友情が感動的。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

宮沢りえ主演の感動ドラマ。あり得ないラストが、非常に残念。

小さな園の大きな奇跡(2015年製作の映画)

4.0

2015年度の香港映画興行収入第1位の感動作。廃園の危機にある幼稚園の再生に挑む女性の実話を映画化。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

モノクロしかも生活音だけ、こんな映画観たことない。1970年代のメキシコの日常と不条理を、まるでドキュメンタリーのように描く。自分のことしか考えていない身勝手な男達と場所をわきまえず糞をする犬は同じだ>>続きを読む

疾風ロンド(2016年製作の映画)

2.0

東野圭吾原作とは思えない、雑な感じのストーリー。

私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

3.5

台湾で2015年度興行収入第1位となった青春映画。古き良き90年代、日本も台湾もあまり変わらない青春。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.0

前作未鑑賞だが、オムニバスなので全く問題なく楽しめた。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

あの長編大作の原作を、映画化するのは無理だろうと思っていた。映画化されことだけでも、非常に価値がある。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.5

ドローンとリモコン式小型カメラを使った、ナイロビの対テロ作戦を描く。まるでTVゲームのように軍事作戦が進む。これが、現在の遠隔操作技術なのだろうか。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

あまりにもロングランのため、遅まきながら鑑賞。光と影の描写が素晴らしい。初めて美術的にすごいと思ったアニメ作品。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

この難しい日本の純文学を、ここまで原作どおリに映画化したマーティン・スコセッシ監督はすごい。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

2.5

重松清の「ファミレス」を大胆に脚色。子供が独立して二人きりになった夫婦のコメディー。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

2013年、アメリカ政府による監視プログラムの実態を暴露したエドワード・スノーデンの実話を映画化。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしい青春映画。「お前もGReeeeNみたいな曲を作れ」という小林薫さんのセリフに感涙。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

女優の卵とジャズピアニストの恋愛ミュージカル。誰もが経験する選択と運命、あの日はもう帰らない。何故だか、プリウスだらけの駐車場を思い出す。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

2.0

ドキュメンタリーとして、いまいち出来が悪い。関係者のインタビューが多すぎて、後半眠くなった。ジバンシーのデザイナーでありながら、グッチにマックイーン社の株式を売却するなんて、彼にはビジネスのメンターは>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

乃南アサ原作。親の愛情を知らないで育ち、犯罪に走った青年が、逃亡中に出会った老婆とその村人の暖かさに触れる。「ぼうはええ子」という市原悦子さんの温かい言葉が心に残る。