あっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

あっちゃん

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映画館で鑑賞した作品についてのみ、レビューしています。もっぱら自分の記録用のレビューとなっていますので、ご容赦ください。

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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.0

福井商業高校チアリーダー部が、全米チアダンス選手権で優勝した実話を映画化。爽やかなスポ根青春映画。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

引退を撤回してこの作品を作り上げたケン・ローチ監督に、敬意を表する。

ムーンライト(2016年製作の映画)

1.0

アカデミー作品賞ということで期待して観たが、どう考えてもこの作品の良さが理解できない。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

5歳の時に迷子になり、以来オーストラリアで養子として育てられたインド人青年が、生き別れたインドの家族を探す感動の実話。

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

2.5

植物恐怖病のヒロインと、ガーデニングを愛する隣に住む偏屈老人の触れ合い。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

捨てた故郷の町に舞い戻った男が、つらい過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す姿を描く。

(2017年製作の映画)

2.0

弱視のカメラマンと、映画の音声ガイドを制作する女性が、心を通わせていく。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.0

漂着した赤ちゃんを育てることにした灯台守の夫婦だが、4年後に産みの母親と偶然出会う。

ラオス 竜の奇跡(2016年製作の映画)

2.5

日本とラオスの合作映画。ファンタジーにしなくてもよかったのでは。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.5

父親のうざい奇行の数々だが、娘を思う気持ちに泣けてくる。後半の裸パーティーに爆笑。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

実話がベースとなっているが、本来K K Kの敵である黒人とユダヤ人が、 K K K組織を潜入捜査するという信じ難いストーリーに驚く。 K K Kの指導者デビッド・デュークが、トランプ大統領支持派である>>続きを読む

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

フィリピンのスラム街が非常にリアルに描かれているが、日本人監督であることに驚く。恵まれない環境の子供たちの必死に生きている姿が切ないが、そこにはたくましさと希望がある。ブランカの透き通る歌声が、忘れら>>続きを読む

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.5

第2次世界大戦末期のポーランド、ソ連兵に強姦され妊娠した修道女達を救うフランス人女医の実話を映画化。絶望の中にも希望があると信じるしかない。

草原に黄色い花を見つける(2015年製作の映画)

3.0

1980年代後半、ベトナムの農村に住む兄弟と幼なじみの少女の初恋と成長を描く。映像が美しい。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

意外に面白かった。たまには、こういう映画もいいかな。

エル ELLE(2016年製作の映画)

1.0

レイプされた60代の女性の脳が、益々活性化される映画。

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

1960年代のNAS Aで活躍した3人の天才黒人女性の実話を映画化。これほど爽やかで気持ちよい作品は、滅多にない。まさに王道の名作と言える。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.5

邦画の中で、若者のエネルギーにこれほど感動した作品はない。いっぺんに、菅田将暉のファンになってしまった。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

前編から一週間後に鑑賞。二人の試合のシーンは、少し長過ぎるように感じた。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

クズとゲス、オンパレードのイヤミス映画。原作と比べると、陣治はもっと汚くても良かったかも。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.0

一貫して信念を貫く有能な女性ロビイスト。ジェシカ・チャスティンが、こういう役をこなせる事に驚いた。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.0

ナチス占領下のワルシャワで、300人のユダヤ人を動物園に匿った夫婦の実話。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.5

85歳で現役の米最高裁判事ルース・ギンズバーグの若き日を映画化。過去に焦点を当てるのではなく、未来に焦点を当てるという弁論が印象的。ルースさん自身すごい女性だが、夫や娘の存在がまたいい。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

亡くなった天才数学者の姉の娘を引き取って育てていた弟だが、その姪も数学の天才児。姪役の女の子の演技が、とても自然で素晴らしかった。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者が対決した、2000年にイギリスで行われた歴史的裁判の映画化。真実を示す証拠方法が印象的だった。

嘘八百(2017年製作の映画)

2.0

古物商と陶芸家のコメディー。新年早々、笑えた。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.5

ナイジェリア難民の青年を受け入れたドイツ家族のコメディー。難民青年が、バラバラだった家族を修復していく。ドイツ人のふところの深さにホッとする。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.0

突然の病で記憶障害となった女性の回復を8年間祈り続けた婚約者の実話を映画化。