kabkazさんの映画レビュー・感想・評価

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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.7

予備知識なく鑑賞。後にミュージカルが原作だと知りました。なかなかデリケートな内容をミュージカルにしたなと感心した反面、ミュージカルじゃない方がもっと上手くテーマを伝えられたのではと思ったのも事実。楽曲>>続きを読む

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.5

なかなか突き抜けないストーリー展開に少しモヤモヤ。ダンカンの気持ちはわかる。アーティストが駄作だと思っていても、聞き手側の勝手な思い入れはあるからなあ。にしても、クライマックスの場面で演奏されるのがキ>>続きを読む

リスペクト(2021年製作の映画)

4.0

アレサ・フランクリンの評伝映画。彼女の参考文献を読む限りは良い意味でも悪い意味でも、もっと人間的で難しい人だったとのこと。ただいちリスナーである我々は彼女の素晴らしい音楽を只々楽しめば良い。それにして>>続きを読む

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.8

豪華主演陣。特にガル・ガドットちゃんの大ファンです。物語は途中までモヤモヤ感満載でしたが、終盤に関係性が分かって納得。次回作も楽しみです。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.6

テンポが速すぎてついていけない部分もあったけど楽しめました。日本でも昭和の時代では、これに近い話はありましたよね。女性社員は顔で取るとか当たり前でした。ともあれ主演女優陣は自分が今最も好きな3人! 最>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.7

著者が早めに登場したから、はてなとおもったがそういうことでしたね。面白かったです。

スイートガール(2021年製作の映画)

4.0

またこの手だったか! いつも騙されます。
にしてもアクアマンの人はずっとこのルックスで行くのかな? 役が狭まらないか心配。お医者さんが「ドクター・ウー」って脚本の人はスティーリー・ダンのファンなのか?
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.7

ポール・ポッツの成功談は知っていたし実話なのでストーリーに驚きの展開はない。良かったのはキャスティングではないか。ポール本人も良かったが、奥さん役は容姿、キャラクターも含めて最高のキャスティングだった>>続きを読む

21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.5

よくある警察汚職ものでした。結局は「NYライフは金がかかるねん」ということか? 眞子様は大丈夫? 知らんけど。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

テレビ版も00年代の映画版2本も観ています。先代の映画版に比べて俳優陣が小粒かと思って観たけど、今作の女優陣にも魅了されました。特にジェーンは綺麗でキュート。次作も期待。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.5

D・クレイグのボンドが歴代最高だと思っている。今作で最後だと聞いていたが、衝撃の結末で暫し惚ける。ともあれ、お疲れ様でした。にしても今作のボンドガールがみんなキュート! 新ボンドに期待。

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

4.0

原作があるとは知らずに視聴。原作のトレイラーを観たけどほぼ忠実に作られているのかな。J・ギレンホールの一人熱演は素晴らしい。E・ホークやP・ダノが出ていたようだが日本人では気がつかないよね。

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

深夜目が覚めて視聴。初見かと思ったけど観てたかな。ともあれ余計な背景を省いて一気に叩き込む展開の映画は大好き。C・エヴァンス、J・ステイサムも若くて野暮ったいところが逆に良かった。

ケイト(2021年製作の映画)

3.2

意外と楽しめた。外国人が作る「日本」はいつもこれ。母国を客観的に見られるのは貴重。彼らにとって日本はこんな風に映っているのでしょうね。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.2

この手の映画は脚本を弄くり回して話を複雑にしてしまいがちだが、今作はストレートで分かりやすく良かった。特に冒頭の10分位は展開が早すぎ! あえて意地悪な言い方をすれば全体にちょっと安っぽさ感が出てたか>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.1

前作は観ていましたが何故か続編とは思わず鑑賞。前作の内容はすっかり忘れていたけどダイアナの美しさは強く印象に残っていました。
で、今作。ちょっとグダグダで残念でした。この内容で2時間半は長すぎ。マーベ
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デヴィッド・クロスビー:リメンバーマイネーム(2019年製作の映画)

3.9

今や他の音楽仲間とほとんど絶縁状態なのは知らなかった。バーズやCS&N、CSN&Yにおいても自分にとっては「じゃない方」ミュージシャンといった存在だったので、彼の半生を知れたのは良かった。

タミー Tammy(2014年製作の映画)

3.5

Netflixをブラウズしてたまたま観た映画。内容は凡庸だけど予想していなかった豪華出演陣に驚きました。アメリカは太った女性が多いから(失礼なお話ですみません)、こういうストーリーが共感とか夢を与える>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

見逃していた作品をやっと視聴。結果、冒頭の15分間が最も恐ろしかった。村に入った頃から不穏な空気にドキドキ。でもラスト30分間は最早ギャグ、笑けてきたで。

グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

3.5

豪華出演陣!を無駄遣い? ストーリーに強力なフックがないので最後まで盛り上がりにかけたかなあ。大好きなC・セロンが下品な役だったのがちょっと辛い。

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.8

ただのラブコメだと思って観たが、最後は心を持っていかれた。近年は多様性をテーマにした作品が多いですね。ともあれジョージ・マイケル。若くして本当に才能のあるソングライターを亡くしたのは残念。生きていたら>>続きを読む

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.7

痛快! 韓国映画独特の突き抜け感。女性刑事さんは、そんなに美人ではないが(失礼!)超タイプでした。

ベケット(2021年製作の映画)

3.8

居眠りさえしなければ彼女も亡くなることはなかった、と言ってしまえばこの物語を根本から覆してしまうが、最後までモヤモヤするのはそこ。加えて他国の問題に外国人が口を挟むことは何かと厄介。アフガン問題にも通>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.9

このシリーズは原作とハリウッド版を鑑賞済み。どちらも素晴らしかった。今作もとても良かった。ただ今まで今作の視聴を躊躇したのは根底に流れる「暗さ」かも。リスベットにも普通の幸せや安らぎを感じさせる場面が>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.2

コロナ禍で映画館に行けなかったこととレンタルDVD屋さんが激減したタイミングで見逃した映画がたくさんある。この映画もその一つ。Netflixで観られて良かった。ただ期待していた割に内容は今ひとつ。最後>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

強烈な暴力シーンは最後までなかったが、緊張感いっぱいでした。登場する白人は知性が低く奥さんが太っちょなど、ちょっと意地悪に描かれていたのは黒人目線か? ともあれ近年観る映画の90%以上が人種差別かLG>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

せつない。。。独身で人生の第四コーナーを回りつつある自分にとって、この映画で突き詰められるリアルはとてもせつないです。F・マクドーマンドの佇まいが秀逸。全裸から排泄まで淡々と演じ切るところに脱帽。大好>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.2

いろんな愛が入り乱れていて、正直正確に理解しているのか分からない。でもそんな感じで良いと肯定しいる映画なのかな。

私を信じて -リサ・マクヴェイの誘拐-(2018年製作の映画)

3.6

実話とは言え何とも胸糞ストーリー。こんな子が実際いたなんて。タランティーノ映画だったら犯人と同居親父は火炎放射器で焼き殺されてたよ。最後、ご本人の姿を見られてちょっとホッとしました。

ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.6

意外に楽しめたが、それぞれのエピソードがサラッと平坦に流されていて物語の起伏がなかったのは残念。モンスターズは想像より普通で安堵。ゴキちゃんがそのままデカくなって現れなくて良かったよ。

スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.5

内容は古くさいハリウッド映画。その点では安心して楽しめたかも。音楽は良かった。リトル・フィートが挿入歌になるなんて。

レイトナイト 私の素敵なボス(2019年製作の映画)

3.8

内容的にはありがちなサクセス・ストーリーか。「多様性枠」。ここでも、やっぱり人種差別がテーマ。欧米では非白人は本当に生き辛いみたいだ。大谷翔平のように力でねじ伏せるしかないのかねえ。やれやれ。

バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

4.2

予備知識ゼロで鑑賞。引き込まれた!
SFからのウエスタンか? テイストはちょっとソフトなタランティーノって感じかな。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.8

原題は「The Current War」。邦題にエジソンを使うとキャッチーだけど内容とはちょっと違うものになったかな。
独創的な発明が出来る者とそれを使いやすく実用化できる者で時代が発展してきた事実が
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

「メメント」を観て以来ノーラン監督のファンだが、ここまで時空を曲げられると最早置いてきぼり。理解するために何回も観る人が多いらしいが、おそらく無理なので自分はもう観ません。ただ面白かった! 次回作も楽>>続きを読む

ブルー・ミラクル(2021年製作の映画)

3.9

以前、トローリングにハマっていたことがありハワイやグアムによく出かけた。カジキやマグロを釣ったことも何度かあり。釣り自体はそんなに大変ではなかったが船酔いに悩まされたなあ。釣りより以前に何しろ海が綺麗>>続きを読む

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