kaiさんの映画レビュー・感想・評価

kai

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映画が大好きです。ランダムに観ています。
レビューは簡単な感想のみ書いています。

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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

PCの画面や操作方法が序盤どんどん変化して行く部分でまず引き込まれた。
テンポが良くて、展開が二転三転して面白かった。
伏線は気がつかなかった。観終わってから「お見事」だと思った。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

外すかもと思って観なかったのはどうしてだろう。面白かった。
主人公の女性警官が「スリー・ビルボード」
その夫が「ゾディアック」に出ていた名優たち。
雪の光景、車が印象に残る。

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.7

事前情報無く観ました。
NBAの現役スター、レジェンドが出ている事も試写会前のトークショーで知りました。
何も知らないで観た方が「どうしてこんなに上手いの?」と思って、もっと感動したかも。私の隣の席の
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あいあい傘(2018年製作の映画)

3.7

父親が暮らしている町で出会う若者3名、とりわけ市原隼人が良かった。ランニング姿と筋肉が恰好いいと思った。
もっと父娘の会話があるのかなと思っていた。でも言葉なんて不要なのかもしれない。
ずっと会いたい
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.0

親友の男女が思わせぶりな美青年二コラに恋をする。
3人のそれぞれの行動がどれもよくわかる感じ。
ドラン監督自身が演じたフランシスが個人的には好き。

印象深いシーン
森でのかくれんぼ
洗面台の壁のスト
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やさしい嘘と贈り物(2008年製作の映画)

3.7

冒頭から「何かからくりがある」と色々予想しながら観ました。
主人公の二人がお互いを思う姿がとても素敵でした。

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.2

吹替版で観ました。
ジャック・ブラックやケイト・ブランシェットの吹替えのイメージが合わない気がしました。宮沢りえ吹替えのケイト・ブランシェットの声がおばあさんに聞こえ残念でした。字幕版のケイトもそうな
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

チラシや映画サイトなどから伝わってくるとおりの映画でした(セレブぶりはやや不足していた気がします)。
彼の母親はじめ親族はうるさいけれど、安心して観ていられました。
アメリカ育ちのアジア系の人々を”バ
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.9

数日前に日本版を観て面白かったので、オリジナル版を初めて観ました。
日本版はオリジナルにかなり忠実に作ってあるのだなと思いました。
主人公二人が別れた後でも心のどこかでつながっていることが嬉しくもあり
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運命は踊る(2017年製作の映画)

3.8

面白かった。
予告編で息子のダンスを観た時、「予告編で観たくなかった」と思ったけれど、あのダンスは予想以上に意味深かった。
時として人の運命は色々な方向へ転ぶけれど、結局は大差無いところへ戻ってくるの
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.9

長い長い3部作の最終章。

のろしを上げる事によって各国が意思を伝えるシーン
戦いにあたってリーダーシップが映えるアラゴルン
サムの忠誠心
”これからは人間の時代だ”という台詞

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.9

公開時に観た時以来久々にシリーズを観ています。
第2章は前作に比べて戦いのシーンが多い。
敵の数多すぎ。
ローハンの王弱気過ぎ。
内容細かい部分(というか全体の流れ)をかなり忘れていて、まとめて観ると
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教誨師(2018年製作の映画)

4.2

死刑囚6人と対話する教誨師を大杉漣が演じている。
6人の死刑囚に過去・現在があるように教誨師にも抱えているものがある。思いがある。そして未来は?
玉置玲央の演技が凄かった。
メッセージ性の強い映画だっ
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.5

泣ける要素だらけの映画だ・・と思いつつも、涙がこぼれてしまいました。

観終わって友だちは「叔母さんに感情移入した」と言っていましたが、私は猫ナナに感情移入していました。

いい友だちがいるのって羨ま
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.9

2001年公開のシリーズ3部作の第1章を久しぶりに観た。
3時間、不思議な世界に浸った。続き早く観たくなる。

恋のしずく(2018年製作の映画)

3.8

広島の景色・人々、酒造りの様子、呑みっぷり、音楽が心地よかった。
ラストの主人公の笑顔が心に残った。
観る前「実習先で出会ったその先には何があるのだろう」と思ったが、余韻が残る映画だった。
主人公の川
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.8

観終わってから「狼よさらば」という映画のリメイクだということを知った。オリジナルは観ていない。
SNSや携帯電話が出ない部分がオリジナルではどうなっているのだろう。
弟よ!(観た人には私の書きたい事が
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

少しタイトルに惹かれてウォッチングしていたら、評価が高いので観に行きました。
本当に嫌な奴のいない映画は心が救われますね。隣の席のご婦人はずっと大泣きしていました。私はホロリホロリ。
奇抜さとかは無い
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

期待以上に面白かったです。

ハラハラ・ドキドキ。
カンニング、成功して欲しいけど、もう止めて欲しいような。
登場人物のズルさ、弱さ、真面目さ、人生の舐めっぷり、そして変貌・・と最後まで見応えがある映
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ガンジー(1982年製作の映画)

3.9

ずっと観たかった作品。
ヒンズー教徒とイスラム教徒が独立に向けて一緒に英国と闘っていたが、途中から分離して独立することをジンナー(イスラムの指導者)が唱えた経緯についてもっと丁寧に描いて欲しかった。そ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.7

東出昌大が演じた麦の気持はよく理解出来なかった。
主人公二人のために存在しているだけのような気がした。
その点は不満だけれど、ラストが面白かった。

朝子のような女は嫌いだ。
この映画は何を伝えたかっ
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.8

楽しくて、ちょっとドキドキした映画でした。遊園地ならではの演出がいくつもあって面白かったです。

”遠くのイケメンより近くの禿”

青い春(2001年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

屋上を見た時から、こうなるって思った。
誰がそうなるかも。

言葉が少ない83分。

暴力や反抗、話さないことによって会話していることに気がついた。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.6

オリジナルの台湾映画は観ていません。

切なさいっぱいの映画で涙がじわりと出ました。

「私のどこが好き?」「私のこと本当はわかっていない」この台詞は青春時代ならではですね。

オリジナル観てみたいで
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.9

ストーリーは禁酒法時代のアル・カポネを逮捕するまでを描いたもの。
ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーなどの演技が凄い。
ケビン・コスナー、アンディ・ガルシアなど格好いい俳優がたくさん。

198
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

今年のアカデミー賞脚本賞を受賞。
彼女のクローゼットの中の写真、使用人たちの不思議な態度、不思議なゲストたち・・等々、次第に明かされる謎が面白かったです。

宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

3.8

評価の平均が2.8と低いので、観ようかどうか迷ったけれど、面白いB級映画だった。
宇宙人王さんが中国語を話す理由も納得。
最後の王さんの台詞がグッド。

中国人はこれを観て、微妙な思いを抱くかも。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

かなりイカレていて最初はついていけなかったけれど、面白い展開だった。

単なるコメディかと思っていたけれど、顔がひきつるような面白さがあった。

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.5

地上波で上映していた。
この映画の他のシリーズは観ていない私にとっては「ここは誰?あの醜い生命体は何?」と疑問だらけ。
新作を観れば少しはわかってくるのかな?
(映画会社の宣伝戦略に乗ってしまいそう・
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

字幕版で観ました。

プーの言葉に癒されました。

クリストファー・ロビン、前半はかなり多忙で疲れていました。
プーの悲しそうな表情が忘れられません。

プーは仲間はいるけれど、案外一人で過ごす時間も
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六つの心(2006年製作の映画)

4.1

パリに住む6人の生活の一部、心の中を覗いたような映画でした。
それぞれが「孤独に生きている姿が自然」なところが素敵でした。

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.5

ミステリーとしては読めてしまう展開でしたが面白かったです。
夫が気の毒でした。

原題“All I See is You”の”Iは妻”と思いつつも、当てはまらない気がしています。

ヒマラヤ杉に降る雪(1999年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦の後の日本人の苦労は、先日観た演劇「マンザナわが町」(マンザナ強制収容所が舞台)や「ミリキタニの猫」などで少し知っていた。

日系アメリカ人への偏見、裁判、とりわけ検事の追及が見どころが
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

観ている間中、自分自身がすごく年を取っている気がした。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.0

いい映画だった!

ロバート・ダウニー・Jrとロバート・ドゥヴァルの父子の名演だった。
ロバート・ダウニー・Jrは大人と子どもが同居したような役柄が良く似合うと思った。

ビリー・ボブ・ソーントンの眼
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散り椿(2018年製作の映画)

3.8

景色がとても綺麗だった。
役者が豪華過ぎるくらい豪華。ナレーションまでも。
ストーリーは全体としてはオーソドックス。
主人公の妻の思いが全編を通して溢れているところが好き。

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