ホシカズキは映画中毒さんの映画レビュー・感想・評価

ホシカズキは映画中毒

ホシカズキは映画中毒

クイーン:ブダペスト(2026年製作の映画)

4.7

ナタリー試写会にて鑑賞。

伝説的なあのブダペスト公演が、最新のリマスター技術でここまで鮮やかに蘇るとは……!最初から最後まで完全に圧倒されてしまった。

映像の美しさやクリアさもさることながら、とに
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抱きしめたい(1978年製作の映画)

3.1

ビートルズが初来米した1964年の熱狂を背景に、彼らのライブチケットを求めて奮闘する若者たちの狂乱を描いたロバート・ゼメキス監督の長編デビュー作。
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のもと、当時のポ
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ゴーストライダー2(2011年製作の映画)

2.2

ニコラス・ケイジ主演で地獄の炎を纏うダークヒーローを描いたバイカー・アクションの続編。
マーク・ネヴェルダイン&ブライアン・テイラー監督コンビらしい激しいカメラワークと過激なアクション演出で前作から仕
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バーバレラ(1967年製作の映画)

3.5

フランスの人気コミックを原作に、鬼才ロジェ・ヴァディム監督がSFとエロティシズムを融合させて描いたカルト的SFポップ・カルト映画。
サイケデリックな60年代ファッションとキッチュな世界観が強烈な異彩を
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.1

異色の鬼才ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・主演・音楽を手掛け、自身の不器用な愛と孤独を独特の映像美で描いたミニシアター系のカルト的人気作。
切なくコミカルでどこか温かい、独特の空気感が観る者を惹きつ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

世間から隔離されて育った青年が、自分だけのために作られていた教育番組の映画化を目指して突き進む異色のヒューマン・コメディ。
SNS時代における創作の歓びと人々の優しさを温かく描いた感動の意欲作です。
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MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男(2023年製作の映画)

4.2

伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジに人生の全てを捧げた日本人ギタリスト・ジミー桜井の半生を追ったドキュメンタリー映画。
ピーター・マイケル・ダウド監督が30年以上に
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悪魔の毒々モンスター/新世紀絶叫バトル(2000年製作の映画)

2.8

過激な低予算B級映画の金字塔「悪魔の毒々モンスター」シリーズの通算第4作目となるトラウマ・エンターテインメント・スプラッター・コメディ。
トロマ・エンターテインメントの総帥ロイド・カウフマン監督が、相
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モンキーボーン(2001年製作の映画)

3.9

コマ撮りアニメの巨匠ヘンリー・セリック監督が、実写とアニメーションを融合させて描いた狂気と毒気に満ちたファンタジー・コメディ。
昏睡状態に陥った漫画家の脳内世界「ダウントゥース」を舞台に、ポップでダー
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スターダスト(2007年製作の映画)

3.0

落ちてきた「流れ星」の少女を巡り、青年と魔女と王子たちが繰り広げるニール・ゲイマン原作の冒険ファンタジー・アドベンチャー。
豪華キャストが結集し、古典的でロマンティックな魔法の世界をコミカルに描き出し
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悪魔の毒々モンスター3/毒々最後の誘惑(1989年製作の映画)

3.0

トロマ・エンターテインメントを象徴するヒーロー「トキシー」の活躍を描いた過激スプラッター・コメディシリーズの第3弾。
前作『東京へ行く』と同時撮影され、悪徳企業に魂を売ってしまったトキシーの葛藤と戦い
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悪魔の毒々モンスター東京へ行く(1988年製作の映画)

3.7

アメリカのB級映画界の雄トロマが誇る大人気ヒーローが、なんと海を渡り日本の東京で大暴れするシリーズ爆笑の第2弾。
バブル全盛期の怪しい東京のロケーションと、カオスすぎる日本人キャストの豪華共演が強烈な
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悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

4.3

いじめられっ子の青年が有毒廃棄物を浴びて醜くも強大なヒーローへと変貌を遂げる、トロマ・エンターテインメント至高の金字塔。
80年代青春映画の爽やかさと、過激でお下品なエログロ描写が絶妙にマッシュアップ
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未来帝国ローマ(1984年製作の映画)

2.5

『ルビコン』や『バトルランナー』的なディストピア世界観をベースに、低予算で描かれたイタリア発の80年代B級バイオレンスSFアクション。
荒廃した近未来のローマを舞台に、残虐なデスゲームと命がけのサバイ
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.1

砂漠の真ん中に佇むうらぶれたモーテル兼カフェを舞台に、孤独な女性たちの交流と心の再生を描いたパーシー・アドロン監督によるミニシアター映画の金字塔。
主題歌「Calling You」の哀愁漂うメロディと
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テリファー0(2013年製作の映画)

3.0

大人気ホラーアイコン「アート・ザ・クラウン」が初めて映像作品に登場した記念すべきオムニバス・ホラー。
ダミアン・レオーネ監督が後に『テリファー』シリーズへと結実させる凶悪な悪夢の原点が描かれます。
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ジョーズ・アパートメント(1996年製作の映画)

3.0

ニューヨークの格安アパートに棲みつく大量のゴキブリたちが歌って踊る、MTVフィルムズ製作による奇天烈なブラック・コメディ。
カルト的な短編映像をまさかの長編映画化し、CGとパペットを駆使したミュージカ
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カブキマン(1990年製作の映画)

3.2

歌舞伎の力とスーパーパワーを身につけた破天荒なヒーローが悪と戦う、トローマ・エンターテインメントが誇る異色のB級スーパーヒーロー・アクション・コメディ。
日本の伝統芸能「歌舞伎」とアメリカン・B級映画
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雌鶏(2025年製作の映画)

4.4

全編で、「これ、ほぼCG無しでどうやって撮影してるの?狂気的に根気良くなきゃ無理でしょ…」というとても作り込まれた作品!

鶏が主演でどうやって面白く映画作れるの?と舐めてかかったら、とんでもなくよく
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マネキン(1987年製作の映画)

4.4

古代エジプトからタイムスリップしてきた美女がマネキンに変身し、不器用な青年と恋に落ちる80年代ロマンティック・ファンタジー・コメディの傑作。
スターシップが歌う主題歌「Nothing's Gonna
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青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

3.3

無人島に漂着した幼い少年少女が、大人たちのいない自然の中で成長し愛を覚えていく姿を描いたブルック・シールズ主演の甘美な青春ロマンス。
ヘンリー・デヴィーア・スタックプールの小説を原作に、南太平洋の美し
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タバコさんにインタビューしてみました(2024年製作の映画)

3.1

シュールなセンスと皮肉を効かせた独特の語り口で、身近な嗜好品である「タバコ」を擬人化して対話を試みる短編異色コメディ。一瞬で終わります笑

日常の隙間に潜むユーモアと風刺精神が静かに光ります。
一見ど
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オゾン・トゥ・ザ・フューチャー(2024年製作の映画)

2.4

環境問題やオゾン層破壊といったSF的テーマを盛り込みつつ、往年のSF名作へのオマージュを散りばめたB級SFコメディ。
タイトル通りのパロディ精神とノスタルジーで押し切るB級テイストが特徴です。

地球
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ル・コルビュジエの家(2009年製作の映画)

1.0

モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエが南米で唯一手掛けた個人住宅「クルチェット邸」を舞台に、隣人とのトラブルを描いたアルゼンチン発のブラック・コメディ。
近代建築の名作という贅沢なロケーションの裏で、
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