カリオットさんの映画レビュー・感想・評価

カリオット

カリオット

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ドラマ(56)

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

これは絶対に映画館で見なくては!!という焦燥感に駆られて、IMAXレーザーにて鑑賞。(ダンケルク以来のIMAXでした!) ライフルを装填して発砲する時の音に謎の懐かしさを感じてしまいました笑。
そんな
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

1.5

キャリーの頭の良さが特に何にも生かされていなかった気がした。ただコミュ障で引きこもりという設定に使われていただけな気がした。
私は頭いいキャラが馬鹿な事しでかす系の映画が大嫌いなので、もう見たいとは思
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アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語(2017年製作の映画)

2.4

ロシアによる映画なのはとても良かったが、すまないが絶望的につまらなかった。
私的には華やかな舞踏会のシーンが好みだった。お金かかってんな。
アンナ役の方がどうも役にハマってなくて、魅力も感じなかったの
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.0

1917が公開中なので、予習の為に先にこちらを鑑賞。白黒から突然カラーになった瞬間、画面に引っぱられたような感覚に陥った。うわぁと思わず声が出た。最近撮られた映像を見ているようだった。映像だけでなく、>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

-

ここまで見て思ったのは、二作目と三作目は見なくても良かったかなと思った。夢は夢のままで、の方が良かったかなと思ったのである私は。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.6

一瞬を永遠のものに。9年ぶりに再開した2人がお互いの本心を探り合う。あの時こうなっていたら?なんて考えてもしょうがないけれど、考えてしまうよね。その小さい決断で人生が大きく変わっていたかもしれないから>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.9

別れがあまりにも辛いから、それじゃあ出会わなければよかったんじゃないか?とふと思った。でも"君を知らずに100年生きるよりずっと良い"が頭をよぎった。
ウィーンの街並みと若き2人。たった一夜だからこそ
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.5

身勝手な親のせいで子どもが涙する映画、嫌いだけど見てしまう。家庭内暴力とは違うけど、ラブレスも似た映画だった。
今作のジュリアンを演じた子役の演技がとても真に迫っていて、彼の表情ばかり見てしまった。子
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.3

順番は逆になってしまいましたが、アリアスター監督の初長編映画らしいので見ました。
うーん。期待し過ぎたかな。シンプルに怖くなかった。というか、監督の内面の方が怖いよ。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.0

セピア色の鮮やかな世界が広がっているが、そこは貧困という地獄だった。ブルックリンプリンスちゃんの最後の演技が良過ぎて、そこで魂全部持っていかれた。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

面白かったけどもう二度と見たくないと思ったが、?、でもふとまた見たくなる。この映画を要約すると浄化と救済、再生の物語。私にとってはまさしくセラピー映画だった。。
(スコアはつけれません。)

早春(1970年製作の映画)

-

死ぬほどの恋に落ちた伝説の青春映画だそう。まだこの映画の良さが分からなかった。

ホース・ガール(2020年製作の映画)

-

統合失調症を描かれているのだが、なかなかキツイものがあった。なんとも言えない。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

2.5

何一つ共感できる点がなく、見るのが苦痛だった。特に毒親のシーン。努力で自らの境遇を打破する者は一握り。結局人は運命に逆らえないのではないかと思った。
しかし映画としてはできていたし、何よりマーゴットロ
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イズィ&オズィ(2020年製作の映画)

3.5

リサ・ヴィカリが個人的に好きなので。(Darkに出てるよ)
ドイツのラブコメは描き方とか物語の進み方がまた変わっていて、好きですね。
オズィ役の子がデハーンにめっちゃ似てて途中からそうとしか見えなくな
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キミに逢えたら!(2008年製作の映画)

3.5

永遠の童貞、マイケルセラが可愛い。というか、この映画自体が可愛い。音楽がきっかけで惹かれていくのって素敵ね。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

見終わった後、雨が止んで太陽が雲の隙間から顔を出す瞬間のように、何だか清々しい気分になった。
小松菜奈ちゃんはどんな表情、どんな角度でも可愛くて見惚れた。可愛いだけじゃなくてオーラもあって、孤高の存在
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.7

ずっと見たかった作品。
まあ終戦間近なら何でも起こりうるだろとか思っていたが、まさか実話とは、。実際の本人は1925年生まれ...。大尉にしては若すぎるのでは笑。周りの人間も胡散臭さを感じつつも従って
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.7

シンプルに元気でる映画。何事も考え方、捉え方次第なのではないか?
関係ないけど途中出てきたエミラタが美しすぎて思わず拝んだ。

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.7

ベルリンとトムシリング、コーヒーを求めて。私の大好きなものが詰まっている映画だから好きにならずにはいられない。好き。
映画では特別何かが起きるわけではないけれど、これから何かが変わりそうな予感がした。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

初韓国映画。先の見えない展開が続いて見終わった後一気に疲労感に襲われた。

また忘れた頃に見直したいな。
韓国映画にハマりそう。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

2時間半楽しかった。ディズニーランドのアトラクションに乗っているみたいで。何も考えずただ一心に映画を楽しんでいた。

スターウォーズを映画館で観れてよかった。ありがとう。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

この映画に関しては散々語り尽くされているだろうからいろいろ割愛。Jokerになった後も涙を流していたアーサーに心が持っていかれた。忘れられない一作。

あとホアキンの目と骨!!!!(あの骨どうなってん
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.1

歴史的な文学作品の映画化というより、ただ単純に、心からこの映画作品を楽しんでいた。イギリスの田舎の原風景と、そこで織りなされる人間模様が巧くマッチしていて、この上なく美しい映画となっていた。エリザベス>>続きを読む

ジェネレーション・ウォー(2013年製作の映画)

4.5

一度壊れてしまった心はもう二度と治らないんだ。
また見直してレビューをガチで書きます。

まともな男(2015年製作の映画)

3.0

お父さんがひたすらひどい目に遭う話。シンプルに可哀そうだよ!という感じ。
そういえばこの主演の俳優さん、Netflixの我らはウェイブのトリスタン役の子のお父さんだった。顔似てる。

メモリーズ・オブ・サマー(2016年製作の映画)

2.9

この映画を見たくて、わざわざクソ遠い映画館まで見に行った。
ピョートルにとっては、忘れられない夏になったでしょう。田舎の夏の原風景がとても良かった。あのブランコのシーンの切なさというか、ああもう永遠に
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ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

2.0

可愛い女の子たち見れて満足だったのであります。少しグロめ。

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