kaikurikoro

kaikurikoro

よくレビューとか評価を付け直してます

メランコリア(2011年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます。

なんだか矛盾してる言い方かもしれないけど、鬱の表し方が素直
やっぱりシャルロットゲンズブールは演技力の塊だよん、最後の死ぬ直前のシーンとか細かいし彼女の艶が出てる
キルスティンダンストがスパイダー
>>続きを読む

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

3.1

分かりずらい。
レイチェルマクアダムスの英語に訛りがあるのが凄く違和感。シャルロットゲンズブールはどの映画でも刺々、それが魅力だけど 彼女は口うるさい美しい母親がヒステリックになった感じ いやいっつも
>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.4

ルーニーマーラーの前髪ぱっつんの威力。冷たい映画、惹き込まれることはなかったけど二人が愛し合うシーンには魅せられた

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

これが20年以上前にできたのは凄いのかもしれないけどそれが評価対象にはなり得ない。 レクター博士の存在感が凄まじい、実にリアル。クラリス美人だなぁ

メメント(2000年製作の映画)

3.9

この設定ってよくあるけど、上手に映画にした感

サウルの息子(2015年製作の映画)

4.1

音楽もなく、周りの視界もボヤかせてる。必然的にテーマに集中する。集中させるための仕組みが沢山あったことに気づいた。

存在の意味を考える映画であるというレビューを読んだ、確かにそうだろうな

この映画
>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます。

この間観たエヴォリューションと同じ匂い
でもこっちは直接的な表現方法をとってる

個人的に最後のエルファニングの生まれ変わりの女の子がoh...beautifulだね君!みたいになるのは好きじゃない。
>>続きを読む

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

最後が勿体ない、ちゅうーーーーーとはんぱ!!!!

主演の人の狂気感すごく上手だった

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます。

女優が可愛いだけに残念、彼女が強いのは理解できるがそれで死を選択した彼を赦す理由が分からない。父親が死をとることを男としての選択として尊重するのも。こういう考えかたも有りだよねっていう次元ではなくて筋>>続きを読む

茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

レース中にこれくらい辛い思いしたことあるか?
あるよ、1、2回。君は?
僕は毎回だよ。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.7

Coffee & Cigarettesが面白くて観始めた、洒落た映画。彼女はなぜ飛行機に乗らなかったのかな

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.4

You know the beauty of quitting is that
Now that I'm quit I can have one
Cause I'm quit
最高

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.3

迫力があるシーンが多いけれど、どうやってこのシーン作られたのかが頭によぎるのが残念。(映画館で観たかったな) Earn it から Am I a good life? Am I a good pers>>続きを読む

>|