kaikurikoroさんの映画レビュー・感想・評価

kaikurikoro

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よくレビューとか評価を付け直してます

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.7

少し期待しすぎた、クーリンチェには程遠い
エドワードヤンらしさが出てるとは思う

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.2

歌が好き
東南アジアでハリウッド映画つくったみたい
もっとマレーシアを出してほしいと思ったけど、海外から観れば日本映画もそういう感じなのかも

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.4

そもそもキリスト教の考え方に馴染めないからなんとも言えまてん。けどそういうことなんだと思った。
相互理解の機会をなくすのは悲劇だと言いつつも理解しようとしない自分もいる

感想バーって書いたけどまとま
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17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

3.9

大袈裟すぎない、知人に病気だからと言って演出され過ぎてないと聞き、こういうものなのかと。自分の知らない知識を題材にして作られた映画というものには誤った事実を受け取ってしまいかねないという、仕方ないけれ>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

邦題どうにかしたいね笑

あの小さな女の子が死んだことに捉われてはいけないと思う、
戦争映画は結局どんなことがあっても戦争はしてはならないということになると思うのだけれど、どうして戦争が引き起こされて
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

金も名誉も女も万事上手くいく。こういう終わり方も好きよ

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

観終わって少し切ない気分になりました。けどちゃんと考えてみると映画そのものは切なくはないんですね。二人の軌跡をそのまま追ったかたちで、この映画っ凄く客観的につくられてる(エマが死ぬシーンでさへ簡潔的)>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.4

ジェイソンボーンのキューインキューインっていうお決まりの終わり方かっこいいよね

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.8

狼か羊か、今の自分だと真っ先に狼を選んで彼を慕うだろうな 建築ってなんだろ、何が大切なのか自分の人生で何がやりたいのかそんなことを考えてる時にはダメージがでかいね。 もっとストレートに生きるためには、>>続きを読む

メランコリア(2011年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

なんだか矛盾してる言い方かもしれないけど、鬱の表し方が素直
やっぱりシャルロットゲンズブールは演技力の塊だよん、最後の死ぬ直前のシーンとか細かいし彼女の艶が出てる
キルスティンダンストがスパイダー
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

3.1

分かりずらい。
レイチェルマクアダムスの英語に訛りがあるのが凄く違和感。シャルロットゲンズブールはどの映画でも刺々、それが魅力だけど 彼女は口うるさい美しい母親がヒステリックになった感じ いやいっつも
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キャロル(2015年製作の映画)

3.4

ルーニーマーラーの前髪ぱっつんの威力。冷たい映画、惹き込まれることはなかったけど二人が愛し合うシーンには魅せられた

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

これが20年以上前にできたのは凄いのかもしれないけどそれが評価対象にはなり得ない。 レクター博士の存在感が凄まじい、実にリアル。クラリス美人だなぁ

メメント(2000年製作の映画)

3.9

この設定ってよくあるけど、上手に映画にした感

サウルの息子(2015年製作の映画)

4.1

音楽もなく、周りの視界もボヤかせてる。必然的にテーマに集中する。集中させるための仕組みが沢山あったことに気づいた。

存在の意味を考える映画であるというレビューを読んだ、確かにそうだろうな

この映画
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

この間観たエヴォリューションと同じ匂い
でもこっちは直接的な表現方法をとってる

個人的に最後のエルファニングの生まれ変わりの女の子がoh...beautifulだね君!みたいになるのは好きじゃない。
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

最後が勿体ない、ちゅうーーーーーとはんぱ!!!!

主演の人の狂気感すごく上手だった

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

女優が可愛いだけに残念、彼女が強いのは理解できるがそれで死を選択した彼を赦す理由が分からない。父親が死をとることを男としての選択として尊重するのも。こういう考えかたも有りだよねっていう次元ではなくて筋>>続きを読む

茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

レース中にこれくらい辛い思いしたことあるか?
あるよ、1、2回。君は?
僕は毎回だよ。

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