海沼蒼太さんの映画レビュー・感想・評価

海沼蒼太

海沼蒼太

何を観たのか、どこまで憶えているのか、何が好きなのかを見直すための備忘録。

映画(501)
ドラマ(16)

メランコリア(2011年製作の映画)

3.6

これはキツい映画だ。。。静かに滅んでいくし、破滅が見えることで自分というものを取り戻したり安堵したりもする。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.4

観てみたら意外と面白かった。This is 頭空っぽ映画。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

人間誰しもどこか欠けている、病というものは1つ目に見える明確な自分の欠けた部分だとしたら、この映画はその欠けたところと欠けたところをパズルのように合わせて、1つの形として成り立っていてグッとくる。お互>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.6

いま犬を飼ってるからこそ、この子がもし亡くなったらまたこうして巡り会えるんじゃないか、と希望を持たせてくれる映画だった。普通に泣いちゃう。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

戦争が、我々の日常と地続きにあるということを痛感させられる険しい映画だった。

おくりびと(2008年製作の映画)

3.8

人を弔うという行為の根底にある、無償のそして無限の愛というものを忘れてはいけないし、それを一種演出してくれる仕事にも敬意を払うべきだとつくづく思う、とても良い映画。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.6

池脇千鶴がすごいんだ、ということを思い知らされる映画だった。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.6

大学時代、なぜか暖房をつけずに足をこすりながら寒い部屋で見た。次の日から一週間近く、モッズコートを着て講義に出たのはいい思い出。

団地(2015年製作の映画)

3.8

この作品の石橋蓮司に腹をこちょがされるようにして笑ってしまう。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

やー、純粋に良い映画だった。
友人もカウンセラーも親もみんなそれぞれが「向き合い方」っていうのを考えていて、でもそれが一方通行だったら寄り添うということではないし。お互いが繋がった瞬間にわんわん泣いて
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さまよう刃(2009年製作の映画)

3.5

少年法について考えさせられる。命の重さがみんな同じなら、罪と罰の重さも同じで良いのではないか、そう感じた。

仮面ライダー4号(2015年製作の映画)

3.7

仮面ライダーでオールユーニードイズキルをやったら。と言った感じ。そのメインがファイズというのがハマりすぎていて、観ていて胸が痛くなる。海堂と乾巧の関係が、並みの映画よりも大人でその2人のシーンのたびに>>続きを読む

デビル(2011年製作の映画)

3.5

これ、結構面白かったんだよなー。やっぱり海外の「悪魔」に対しての恐怖ってのがこの国と全く違っているから面白い。違う文化圏のホラーという感じがして、一切気負いしないで観れるから良い。

そのときは彼によろしく(2007年製作の映画)

3.2

この時の山田孝之は格好良い。そして長澤まさみに合う。

ラフ ROUGH(2006年製作の映画)

2.8

最高な時期の長澤まさみの水着姿が見れるだけで価値ある映画だよ!!!

涙そうそう(2006年製作の映画)

3.3

長澤まさみ主演映画の際、相手の男は誰がベストなのかということを考えた時に、にいにの妻夫木くんがいつも最初に浮かんでくる。

鉄人28号(2004年製作の映画)

3.2

そうか、これ池松壮亮だったのか。なんだかすごい豪華なメンツだなー。序盤に出てくるまだ完全でない白い鉄人が可愛い。

感染列島(2008年製作の映画)

2.7

この作品の爆笑問題田中さんをいじる太田さんが大好き。

ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.5

子供の演技、あれはガチなのか台本なのか。。。「命をいただきます」なんて生半可なことだけでは伝わらない命の重さっていうのは絶対あるし、命を教えるのならここまでやらないと割には合わないよなあ。正解とか不正>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.0

「ドラ泣きしませんか?」という触れ込みのせいで、逆にハードルが高くなって泣けない。

ドラゴンヘッド(2003年製作の映画)

2.7

画面に映るありとあらゆるものが気持ち悪い。新幹線で実家に帰る際、必ずこの映画のことを思い出してしまうのはトラウマともいうべきか。ノブオが良いなー。

電車男(2005年製作の映画)

3.4

時代を感じる映画だと思う。ドラマ版の方を先に見たので、物足りなさこそあったがこの山田孝之は本当に格好悪くて、ドラマ並みのエルメスたんとの諸々の格差がはっきり出ていた。

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

こんなに極悪人を演じているのに、全員が役得というかプラスにしか作用しないような演技としても強度があった。

脳男(2013年製作の映画)

3.1

生田斗真が「物体としてそこにあるだけ」のように見える演技がとても良かった。だからこそクライマックスに向かってテンションが上がっていった。あのしなやかな身体のアクションシーンがグッド。二階堂ふみがマジモ>>続きを読む

デビルマン(2004年製作の映画)

2.1

サイコーのクソ映画をサンキュー!!!とい言いたい。キャシャーンとかの比ではなかった。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.6

ここまでちゃんとやってくれてありがとう!と拍手をしたいくらいには、原作に沿っているし観たいところをちゃんと描いてくれていたように思う。寄生獣独特のバトルシーンは映像になるとこんな感じなのかーと感心しな>>続きを読む

寄生獣(2014年製作の映画)

3.5

原作が大好きだし寄生獣は漫画作品の中でもトップクラスの面白さがあると思っているが、この実写化はなかなか良かった。まず、あの最初の口裂けモンスターのところから「おっ!」と思わせてくれた。あと、ミギーがち>>続きを読む

K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

3.3

登場人物の衣装がモダンなのと、金城武の扱うアイテムなどがすごく格好良かった。あの腕のワイヤーが欲しいなー。犯人はまあそうだろうな、という感じだったけど純粋に面白かった。

蟹工船(2009年製作の映画)

3.0

これは小説で読むものだよなぁ。と改めて。

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.2

ギャグが振り切れまくってて良いけど、見所がその程度だった。

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.1

ファンタジー映画の要素を詰め込みまくっていてワクワクするんだけど、蓋を開けてみると本当に毒にも薬にもならない月並みのファンタジー映画で、一番「???」となるタイプの映画だった。

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