海沼蒼太さんのドラマレビュー・感想・評価

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海沼蒼太

海沼蒼太

何を観たのか、どこまで憶えているのか、何が好きなのかを見直すための備忘録。

映画(503)
ドラマ(24)

最高の離婚(2013年製作のドラマ)

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これぞドラマというか。まさしく人間の「ドラマ」だよなと。いつも登場人物の肌感覚みたいなものを感じるドラマだった。

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それでも、生きてゆく(2011年製作のドラマ)

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いつまでも胸に残る作品であること間違いなし。被害者家族に傷や拭えぬ過去があってそれを一生「背負わされ」て生きていかなければいけない。加害者家族も一生「背負って」生きていかなければならない。背負う、背負>>続きを読む

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Mother(2010年製作のドラマ)

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最高に泣かされたがもう見たくはない。

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西遊記(2006年製作のドラマ)

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これが坂元裕二脚本とは思ってもなくてびっくり。月9で国民的アイドルが「孫悟空」をやる。そのエンタメ感がすごく良かった。

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年製作のドラマ)

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毎度毎度深手を負う。本当に何回泣いたか分からない。高良健吾のひたむきなキャラクターがこの作品の登場人物たちの出会いを、そして物語を作り出していったように思う。みんな「生きている」んだよなあ。

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TRICK(2000年製作のドラマ)

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ユーモアがセンセーショナルで未だに新しさを感じる。

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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

4.0

法医学者のドラマはハズレがない。死者を通して生者と向き合うことって本当に大変だよな、ととても胸が詰まる。

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ウルトラマンX(2015年製作のドラマ)

4.5

この作品をもし1年間やっていたらと思うと胸が弾む。特撮パートは斬新なカメラワークが使われているシーンも多く、それが違和感でない演出が施されていてウルトラシリーズにまだまだ新発見があると確信させてくれる>>続きを読む

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仮面ライダーW(2009年製作のドラマ)

5.0

「仮面ライダークウガ」は当時4歳とかだったので、ストーリーラインを十分に把握しきれず後から見返して「素晴らしい」と思った作品だった。一方ダブルのころには中学生になり、リアタイで毎週楽しみにしていた。>>続きを読む

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僕たちがやりました(2017年製作のドラマ)

3.4

逃走劇なだけあって、二転三転と最後までスピード感が損なわれずに展開が進んでいったのが良かった。

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家政婦のミタ(2011年製作のドラマ)

3.6

面白いは面白いけど、なんもそこまで高視聴率である必要はなかったように思う。

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SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010年製作のドラマ)

3.7

SPECホルダーをもっともっと観たい。話が進むにつれて面白くなっていくのが純粋にすごい。

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東京タラレバ娘(2017年製作のドラマ)

3.3

逃げ恥と対極の位置にあって、めちゃくちゃ古臭く感じた。

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カルテット(2017年製作のドラマ)

3.8

坂元裕二の七面倒くさい台詞回しをふんだんに味わえる。唐揚げにレモン論争の時点でグッと引き込まれた。

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結婚できない男(2006年製作のドラマ)

4.0

阿部寛の良いところがぐっと凝縮されているし、阿部寛の根幹がこのドラマなんじゃないかとも思える。

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逃げるは恥だが役に立つ(2016年製作のドラマ)

5.0

恋愛観だけじゃなく、仕事観、生活観、人生観どれもが現代的で救いがあって良い。

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CHANGE(2008年製作のドラマ)

3.8

アフロギリギリなラインのキムタクが好きなんだよ。最後の演説のシーンがちょっとすごすぎる。総理大臣というありえない役割を与えられて、画として見れるのってキムタクだからなんだよな。。。

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プライド(2004年製作のドラマ)

3.8

何一つとして捻りがなく月9のお手本のようなドラマ。それがストーリーとしてチープだけど作品としては面白いのはやっぱり、木村拓哉のルックスと力量あってこそだと思わされる。そして、そんなキムタクに釣り合うヒ>>続きを読む

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アメリカン・ゴッズ シーズン1(2017年製作のドラマ)

4.2

伊集院さんのラジオで触れていたので鑑賞した。が、これがめちゃくちゃに面白くて、あっという間に全部見た。映像、スケール、キャラクター、どれもが個として強すぎてミスマッチすぎるのが面白い。

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