Rikutoさんの映画レビュー・感想・評価

Rikuto

Rikuto

レッド・ワン(2024年製作の映画)

3.6

テンポ感も良くキャラクターもわかりやすいため非常に見やすかった。ドウェイン・ジョンソンとクリス・エヴァンスという好きな俳優が揃っているのも大きな要因。絶対ハッピーエンドで終わるだろうと思える映画は見て>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.0

低評価が目立つが、個人的には壮大な世界観の拡大とサリー家とクオリッチの物語に感動した。音楽面が少し真新しさがないように感じたが、前作で広げた風呂敷を綺麗に畳んでくれた。この後の物語がすごく気になるし、>>続きを読む

猿の惑星/キングダム(2024年製作の映画)

3.4

思った以上に王道な流れを汲むながれで見やすい。このシリーズは毎回ハッピーエンドとは言えないいわゆるビターエンドが多く、今回も例外ではなかった。この後の展開が気になる。プロキシマスの登場は意外と遅めで、>>続きを読む

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.5

正直この世界観を味わえただけで作品の意図というか展開が目まぐるしすぎて難解だった。モーゼスの話だけは分かりやすくて印象に残っている。まだアステロイドシティの方が好みかもしれない。レア・セドゥのあられも>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.5

前作を観たのがかなり前だけど、今作の方が好みなのは確か。
エドワード・ノートンってこんなにリアクション豊富な演技ができるんだね。魅力あるキャラクターを見事に演じていて良き。崇拝するペニーレイン様は年老
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.8

気軽に観れるけど鑑賞後に爽やかな気持ちになれる作品。レイチェル・ワイズ出演が高ポイント。ヒューグラントの演技もいい感じにダメ男で空っぽ感の演出が巧い。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

すごく暖かい気持ちになれる映画だった。自分はバーだが、同じ飲食店の責任者として通じるものがあった。フードトラックで多くの地域を行き来する様は、自分の憧れる旅に近いかもしれない。家族の関係性が良い方向に>>続きを読む

アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

3.4

正直最後までよく分からなかったが、鮮やかな色彩と豪華俳優陣によるシュールな会話が展開されていく様子は嫌いではなかった。ただ他の作品に比べるとやはり地味というか、もう一度見ることはないかなと思う。

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.5

伝説のシーンをついに見てしまった。
もうすぐ配信終了するからと電車の中で見始めてしまいすぐに後悔。序盤から刺激が強すぎる。マイケル・ダグラスのおちていく男が似合いすぎる。結局視聴者の想像に委ねる感じの
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プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

3.8

プレデターである必要性は皆無の脚本だったけど、1本の映画として満足度は高かった。デクの成長物語としても素晴らしい。何よりエル・ファニングの可愛さは異常です。
ただ個人的にはあまり喋らないで欲しかった。
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幸せの教室(2011年製作の映画)

3.4

軽く観れるがほっこりもできる。トム・ハンクスの魅力が思う存分発揮されている。スクーターの彼もなにかトラブルを起こすのかと思いきやただ妬いてるだけで可愛げがある。ジュリア・ロバーツはこういう少し不貞腐れ>>続きを読む

星つなぎのエリオ(2025年製作の映画)

3.5

序盤の主人公がムカつきすぎるのはディズニーあるあるだけど、やっぱムカつくこいつ。でも子供だからしかたない。家族系の話って弱いんですよね。おばさん最高のママです。お気に入りレベルにはならなかったかな。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト(2024年製作の映画)

3.7

都合がつかずこれだけ映画館で観れなかった。3作目よりはこちらの方が好み。A組それぞれに見せ場があるが、ちゃとデク爆豪焦凍がメインになっているのが良いバランス。ゲストキャラも宮野真守だから安心。
ヤクザ
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.8

原作を読んだ状態で視聴。ビームの配役が個人的に違和感すぎてあまり集中できずだった。レゼは可愛いし、デンジのアホっぷりも良い味をだしている。ただレゼ状態とボム状態で胸の大きさちがくねっていうのも気になっ>>続きを読む

スクール・フォー・グッド・アンド・イービル(2022年製作の映画)

3.4

中だるみしていたり、ディズニーちチャンネル並のチープさに感じたりと不満はいくつかあるが、善と悪のファイトシーンや友情に胸が熱くなるラストの展開などは好きだった。今回のヴィランの俳優が小物っぽすぎるのが>>続きを読む

アリゲーター(1980年製作の映画)

3.5

ひたすらにぼーっと見れる。古い映画だからか、死ぬシーンのために市民のアホな動きっぷり。退屈ではない。

ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

3.5

前半はめちゃくちゃ退屈だったけど、シンビオート大集合の間はテンションあがった。1作目が至高。

プレデター:最凶頂上決戦(2025年製作の映画)

3.6

これまでは現代ばかりだったので、こういう様々な時代の戦いが観れるのは嬉しい。どのプレデターも個性がある。アニメならではの演出でこれまでとは違うテイストにワクワクした。続きが気になりすぎる終わり方である>>続きを読む

岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

3.7

原作はアニメ1話分だけなのでどう2時間もたせるのかと思ったが、良いオリジナル展開だった。不穏なBGMもあいまって不気味な演出が完璧だった。一部はティアキンの地下のBGMに似てて少し意識を持っていかれた

愛されなくても別に(2025年製作の映画)

3.3

ちょうど周りに親が過干渉の女の子がいて、すごく胸を締め付けられる話だった。かすかに希望の残るエンディングだったのが救い。

8番出口(2025年製作の映画)

3.4

意外に不穏な空気が好みで、予想以上に面白かった。最後のシーンは果たしてループから抜け出せたのだろうか、、、

ザ・ウォッチャーズ(2024年製作の映画)

-

評判が悪いと聞いていたが、個人的にはミステリ要素もあって楽しめた。途中から展開は読めたが、最初の不穏なな空気と終盤のもはやバトルな空気の入れ替わり具合が面白かった。

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.6

完全なお仕事映画。たくさんの業種の人々が抱える悩みや想いが胸に来る。自分仕事に対する情熱が少し冷めてきたのもあって、考えを改める機会にもなった。過去作のキャラクターがかなりでてきたのも嬉しい。

サイン(2002年製作の映画)

3.5

シャマラン監督の映画はやっぱ雰囲気が好きだ。最後の伏線が回収されていく様は鳥肌がたった。
侵略者襲来を平凡な一家の視点から描かれているのが良い。体験したことないのに妙にリアルに感じる。メル・ギブソンの
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きさらぎ駅 Re:(2025年製作の映画)

3.4

前作も意外な面白さだったが、今作もなかなか捻りがきいていて退屈しない。本田望結も気づけば運転できるほどの大人になっているのが感慨深い。
まさかのオチにも驚愕した。

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.6

序盤の様々な人が1人の少女を想うシーンが既に涙腺崩壊。内海さんは若かりし頃より今の方が美人に思える。今回もかなり切ない話で胸を打たれた。何より、草薙がいつも以上にメインなっていて、彼がだんだんやつれて>>続きを読む

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.9

実はちゃんと見たことがなかったのだけれど、こんなにも純愛の物語だったとは。素晴らしい。ラストは号泣必至。今回に限っては湯川先生の存在が霞んでしまう。もはや悪役ですらある。

容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

3.3

自分は世間の評価よりは楽しめた気がする。室井さんの過去が切ない。ヒロインの棒読み演技は許せない

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.3

ずっと大迫力の戦闘シーンで圧巻。猗窩座の回想シーンわかっていても涙がでてしまう。3時間という長さを全く感じさせなかった。

シティーハンター(2024年製作の映画)

3.6

香役がなんとなく鼻につくけど、冴羽獠がそのまま実写になったかのようで安定した面白さだった。コスプレイヤーも可愛すぎる。Netflixらしさもあって見やすい点でも好印象だった。