カカシさんの映画レビュー・感想・評価

カカシ

カカシ

1993年生。半分シネフィル.半分娯楽(バカ)映画愛好家
映画は女優で観る。基本アメリカ映画主義
バイブルはオールタイム・ベスト映画遺産200外国映画篇/日本映画篇

映画(3126)
ドラマ(0)

廃墟の群盗(1948年製作の映画)

3.6

評価がべらぼうに高かったのでいつものように観ずにはいられない好奇心が働いてわざわざディスカスで借りて観た。
傑作ではないが出来の良いシンプルな構成の西部劇だった。
アンバクスターのツンとした感じが可愛
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ザ・ファミリー(1973年製作の映画)

4.1

フライシャーは今まで合わなかったがこれはトコトン面白かった。
食堂みたいな所でのタクシーの運転手みたいなおじさんの不意な感じが良かった。

愛獣 襲る!(1981年製作の映画)

3.3

かなりの高評価なのでわざわざ買って観てみたが全然だった。
良いシーンもいくつかあるが、赤い淫画の足元にも及ばない。

緋牡丹博徒 一宿一飯(1968年製作の映画)

3.2

・前半の雨のシーンのアクション(傘)は非常に美しい。
・暗い。前半は明るいが後半はその明るさが消え終始陰鬱ぎみ。
・菅原文太が終始睨みをきかせているのだが最期があっけない。
・鼓で始まり鼓で終わる

スラムダンス(1987年製作の映画)

3.6

VHS鑑賞。白色がすごい映えてる。マドセンは冒頭しか出てこない。
完全に撮影美の映画なのでいずれ高画質な艶の本作を再度体験したい。

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年製作の映画)

3.6

・美女祭り
・東京に行ってから面白くなる
・由利徹の最期がサイコー
・だがそのあとの失速が残念

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.3

傑作。音楽が某SF映画みたいに壮大。最初から最後まで全くダレない
シェーンブラックは21世紀を代表する最高の娯楽映画作家の一人だと思う
コメディの差し方もうまいしキャラクターも一人一人立っておもしろい
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女渡世人 おたの申します(1971年製作の映画)

4.2

傑作。今現在.藤純子の任侠物ベスト。見ている人が少なすぎ。
前半1時間は割と普通(もちろん水準)に進むが、後半菅原文太が再登場し雨のシーン(残り41:17くらい)になってから急にガラッと映画が顔を変え
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昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967年製作の映画)

3.6

個人的にはこっちの藤純子の方が緋牡丹博徒の藤純子よりも何倍も良い。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

・全体的に良かったし男の子が好きそうないろんなシステムも面白いしコメディーの差し方もものすごくうまかった。
・しかし本作は明らかに繋ぎなので繋ぎ映画のよくある範囲の狭いコンパクトな身内寄りの争い及びボ
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博奕打ち いのち札(1971年製作の映画)

3.8

・スズメちゃん。あんまり雪が好きではなく雪の映画を見ないようにしているのだがこの映画の雪は非常に美しく撮れていて唸るばかり。
・総長賭博の方が間延びもなく明らかに良く出来ているがラストは断然こっちの方
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安藤昇のわが逃亡とSEXの記録(1976年製作の映画)

3.4

・終盤プールサイドでの石橋蓮司の横移動が美しい。
・泉谷しげるの即興的且つロックな映画音楽の才能が爆発。この映画音楽だけでも見る価値あり。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.8

・リリー・ジェームズのキュートな魅力がハンパない。(特に羊の所とか)
・いくつもいいシーンがあるが終わってみればなにか物足りなかった。
・個人的には前作のドナ&ザ・ダイナモスの3人のストロングパワー感
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バタアシ金魚(1990年製作の映画)

3.8

・水や風景の撮り方が美しい。
・高岡早紀はあたりまえにいいけどそれよりも土屋久美子や白川和子の配置が良く映画の質を上げ尚且つおもしろくしている。
・4点を上げようと思ったけど劇中高岡早紀が太った時に別
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ラスト・ラン/殺しの一匹狼(1971年製作の映画)

3.4

二回ある爆破がマジ爆破ですごい。ラロ・シフリンの曲も哀愁がありいい仕事をしている。

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