かっこさんの映画レビュー・感想・評価

かっこ

かっこ

自分用メモのつもりで。SFが好きですが、洋画で興味が合えば何でも観ます。邦画はなかなか観る機会が無いかも。ベストムービーには前年のベスト3を。

映画(144)
ドラマ(8)

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

相変わらずのマッコールさん無双。
おじさんの日々の温かい暮らし、ほんのちょっとのお節介、正義の味方要素を描きつつ、
かつての同僚スーザンに起きた事件をきっかけに悪のイコライザー(???)と対峙していく
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イカロス(2017年製作の映画)

4.0

ロシアのドーピング疑惑をブチ抜く骨太ドキュメンタリー。
骨太にも程がある。

序盤のフォーゲル監督のドーピング実験はホントに序章。
「ドーピングしても才能、努力の壁には勝てなかったよ……結局ドーピング
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

マッコールおじさんがカッコ良すぎ。
静と動の使い分けが凄み、重厚感を生んでいる。
映画前半は、心に闇を抱えながらも平和な温かい日常を送る姿を描き、後半で怒涛のアクションを見せる。
どっしり構えるべきと
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

『くまのプーさん』好きだったので、その思い出補正だけでも名作に見える。
ぬいぐるみが動いているようにしか見えない100エーカーの仲間たちの姿に感動。
その上セリフに仕草、キャラクターは変わらず、現実の
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

コメディばりばりのバディアクション。
70年代って舞台背景もあって?オシャレな感じもアリ。

ライアン・ゴズリングのダサダサだめだめパパ探偵、面白い!というか似合ってる!
ララランドよりもこっちのほう
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

癒し。
ファミリー向けなんだろうけど、建物や街並みなんかの美術も凝ってて、オシャレでかわいくて観てるけで楽しい。
ブラウン家の中なんて、まさに絵本の中!
そんな舞台だからこそ、CGのパディントンも映え
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.0

終始笑いであふれるロック様主演のエージェント系コメディ。

ロック様もケヴィン・ハートもめちゃくちゃ喋る。
そしてジョークが止まらない。笑える。
ロック様の純粋すぎ、やたらに明るいキャラも、最初はウザ
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.5

監視社会のAI怖し。

初めはAIは敵なのか味方なのか分からない。
そんな中で怒涛の追跡劇が繰り広げられて息つく間もなく。
ジェリー兄の死と、アリアがジェリー&レイチェルを連れてきた理由が繋がったとき
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劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

3.5

にゃんぱすー!

田舎が舞台じゃないのんのんびよりなんて……と思ってたけど、沖縄でもちゃんとにゃんぱすしてました。
沖縄も山に海に、まあ田舎だしね……。
劇場版だけど、無理にドラマチックにしてない。
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デイブレイカー(2009年製作の映画)

3.0

世界観というかネタは面白い!
「現代にヴァンパイアが現れたら……」的なやつ。
安っぽい造形や演出(ヴァンパイアはすぐ爆散する!)、映像(なーんか薄暗いし)も、味があるといえばある。
もちろんツッコミど
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

前作以上のサイズ変動アクション!

復習してから観に行こうと思ってたのに、そんなの忘れて勢いで鑑賞。
前作は小さくなった状態で戦うってのが印象的だったけど、今回は通常サイズのバトルのテクニックとして小
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

重いテーマを扱いながら、入り口はごくごく私的な紛争ってのがうまい。
身近にも思えるトラブルを「なんだなんだ」と眺めていたら、あっという間に大統領まで仲裁しようとするほどの大裁判の法廷ドラマに引き込まれ
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グランド・ジョー(2013年製作の映画)

3.0

救いようのないクソ親父に戦慄しながらも終始イライラ。
ジョーも傍から見たら同じくクソ。
でも、自制心ゼロの親父と努力して自制心を保つジョーには、圧倒的な差がある。
ゲリー含めた色んな人にとっては良い人
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

4.0

勢いで観始めたけど、観たことありました。
でもこの手のやつは物語が分かるからどうこうはないので、楽しい。
シュワちゃん率いる小さな街の保安官たちが、街を通ろうとする麻薬王一味と死闘を繰り広げる。
もう
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

ララランドからのエマ・ストーンの変貌。
黄色の派手なポスター見て、女優すげ〜なぁ〜とか思いながら鑑賞。

事実に基づいたお話。
こんな試合があったことすら知らず、興味深く観る。

ビリーの、女性にも敬
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サボタージュ(2014年製作の映画)

2.5

敵アジトへの攻撃時等のアクションシーンはよい。
どこか淡々と描いていて、それがリアルさと緊迫感を生んでいる。
そしてゴア表現。
結構エグい描写も出てくる。
けどそれが良い影響をもたらしたかというと……
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.5

サイモン・ペッグ、安定の面白さ。

ロンドンから美し過ぎる田舎の村に左遷させられた、スーパー警官ニコラス。
一見美しい村だけど、どこかおかしい。(嘘。一見しておかしな点満載!)
不可解な事件が多発、ニ
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.0

テイラー・シェリダン脚本ということで。
これまでに観たNetflixオリジナル映画で1番良かった。

テキサスの荒野、音楽、テンガロンハット、現代なのにウエスタンの雰囲気バリバリ。
広大な土地の中に佇
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.5

世界観と映像の映画。
ずっと続く「何が起こるか分からない」という緊張感と彩り鮮やかな映像。
美グロというのか、アートというのか。

でも、ストーリーがなあ。
一行は、端からレナ以外が危なっかしくてイラ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

SFホラー的な設定。小説でもよく見る。
文章だけだと、読み手次第で真っ暗なホラーにもなると思うけど、
今回は明るい演出とジム・キャリーの名演のおかげで最後まで楽しく観られる映画になってます。
中盤の、
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

もう何回も観てるスターウォーズシリーズのプリクエルトリロジー最終作。
言わずと知れたダース・ベイダーの誕生。

改めて観ると、アナキンめっちゃ傲慢だし、パドメへの愛は歪みまくってるし、なんでそういう思
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

IMAXで。
さすがのアクション超大作!やっぱりこういうのはいい音響、画面で観たいよな。

とにかくトム・クルーズが身体を張る!
「本人がアクションしてます」情報ありきのアクション映画。
HALOジャ
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

フォールアウトの予習にローグネイションを観るつもりが…。
あれ?長官が「ゴーストプロトコル」とか言ってるぞ?
まあ、いつものMIで、安心して(?)観られたのでよし。

お話はいつものなので、やっぱり見
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

『ボーダーライン』の脚本家が監督ということで鑑賞。
居留地の問題、さらっとは聞いたことはあるけど、それを扱った作品を観るのは初めて。

舞台になるウインドリバーリザべーションの自然は、とてつもなく美し
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

評判どおり最高。

最初の30分は頭の上に???マークを浮かべながら。
ただ、明らかにおかしな点がいくつもあって「あ、伏線だな〜」とニヤニヤもしつつ。
そこからの怒涛の伏線回収。
スクリーン上の当人た
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.0

一流スターがたくさん出てきて、アクションも盛りだくさん!

なんだけど、やっぱりチームプレーになるので一人ひとりの無双感に欠ける。
スターそれぞれが、主演映画なら一人で敵に突っ込んで大暴れしてるもんだ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

地上波を録画で。
公開当時に映画館で観てるけど、『炎の王国』の予習に。
地上波なので、そのままだと吹替版……ですが、メインには声優ではなく俳優etcを抜擢していて違和感あるので英語音声と字幕で。

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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目。
地上波を録画で。

プテラノドンは恐ろしいけど、マンネリ化著しい。
しかも3作目にして、ただ子供を助けに行く「だけ」のストーリーになってるのでひねりも無いしつまらない。
さらに諸悪の
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

アメリカでの評判が悪かったので構えて観たけれど、大好きなSW宇宙がきちんと展開されていて安心した。
ナンバリングシリーズは、最初のテーマソングで鳥肌立って一気にSW宇宙に没入するのだけど、
スピンオフ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

IMAX3Dで。
『ワールド』にはそういう意味もあったのか……!
人間は相変わらず学んでない。
正直、前作の責任をある程度負って然るべきクレアがよくもまあそんな立場になれるな、と少しイラッとしてしまっ
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.0

それぞれの理由は異なれど、法廷に立つ人間がみんな嘘をつく。
嘘をついていないにしても、部分的に隠すことで間接的に嘘をついている。
まさに「砂上」の法廷。
ところどころで挿入される、心象を描くキアヌの語
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オートマタ(2014年製作の映画)

3.0

B級感あふれるスペイン産SF。
設定や街並みはブレードランナーリスペクト。
ビニールのカッパの音、降りしきる酸性雨の音が心地よい。
遠景なんかは結構出てくるけど、結局の舞台は小さくまとまっているのもB
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.0

ルーパーの設定好き。
2044年の未来感の薄さとか、その30年後の進歩してなさは置いといて。
やっぱりSFは魅力的な設定を作り出せるか、です。
時間ものだけど物語は結構シンプル。
タイムトラベルが未来
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

2.0

色々と意味はあるのだろうけど、自分には退屈で眠くなった。

選択は大事。
どちらかを選べばどちらかが消える。
ニモはその可能性すべてを生きる。
見てるうちにどこが分岐点なのかすら分からなくなる。
どれ
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バレー・オブ・バイオレンス(2015年製作の映画)

2.0

西部劇かと思いきや、もはやシュールコメディ。

イーサン・ホークとジョン・トラボルタはまあ、かっこいい。
犬のアビーはめちゃかわいいし、春香クリスティーンに似てるメリーアンも可愛い。
でも展開が薄っぺ
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