かっこさんの映画レビュー・感想・評価

かっこ

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映画(304)
ドラマ(8)

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

走る!韓流映画。
フリーソロばりの決死のクライミングをしたかと思いきや、トム・クルーズばりに走ります。
笑いと世相を交えつつ、手を変え品を変え猛毒ガスから逃げる姿が期待よりも面白い!
最後はちょっと泣
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.5

イスラエル・パレスチナ問題。
センシティブなテーマを、軽やかに描いている?
笑えるヤツかと思いきや、そんなに笑いどころは無い?でも、まったり観られました。
主人公のどっちつかず感、よく言えば中庸な立場
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.0

いやー、分かっちゃいたけど。
CGアクションは流石の最新で迫力アリなのでこの点数。
途中、しっちゃかめっちゃでなにがなんだか分からなくなるシーンもいくつかあったけどまあいいか。

これ、T2の続編であ
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.5

ニコラス・ケイジのチック演技が流石。

騙し騙され。
詐欺師って設定と「騙されるのは、あなた」で予想されるエンドではあった。
サスペンス、クライム要素だけでなく親子愛?のほっこり要素も多分にあって、
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

まさかのサイコホラー?
手口が鮮やか過ぎて笑えてくる。
天罰が下るかと思いきや、それすら利用して……。
ホントによくできたサスペンスでした。
一方で「結婚とはそういうものよ」ってのもなかなか深いのかも
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.0

ゾンビランドまさかの10年越し続編。
10年経って女性陣は相応に歳を重ねました。
逆に男性陣はあまり変わらないような……?
前作のノリは健在ながら、新しい風も。

前作は、新鮮さとテンポで終始笑って観
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.5

リチャード・ギアの流石の演技とエドワード・ノートンの怪演。
エドワード・ノートン若いな〜と思ったらこれがデビュー作!

邦題どおり、何が真実か分からない展開が続いて面白いけど、
それだけだったら盛り上
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

すみません、男たちが殴り合うだけの映画だと思ってました。
メッセージ性強かった。自分にも結構響くものだった。
現代の消費社会の奴隷たちへの警鐘。
殴るよりも殴られることが重要。
確かにボコボコに殴り合
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

マーティン・スコセッシとディカプリオの大作ミステリー。
どんでん返しあります。

終始、裏に何かある…とソワソワさせる不気味で違和感バリバリの細かいギミックたっぷり。
ラストを迎えた時に、ただの雰囲気
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.0

アクション少なめのトム・クルーズ。
トム、やっぱりクールでカッコいいお顔ですね。プレイボーイ感すごい。
キャメロン・ディアスもペネロペ・クルスもお美しい。

酸いがあるから甘いを感じられる。
ちょい怖
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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.5

停戦直後の紛争地帯で奮闘する国際NGOの活動を通じて、
笑いをたっぷり交えながら、過酷な紛争地帯の現実を描く。

「ロープを探す」という些細にも思えるミッション、
そんな些細なことすら複雑に絡み合う紛
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タイム・アフター・タイム(1979年製作の映画)

3.0

なかなか素朴なタイムトラベルSF。
たまにはこういうの見なきゃあ。
HGウェルズとジャックザリッパーを強引にサンフランシスコで戦わせたり、なかなか強引な展開で、でもそれが許されるゆる〜い雰囲気もあって
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

ラストはどんでん返し!
ネタバレこそ見てないものの、どんでん返しの傑作として観ているのでその点の興奮なんかは無し。
ラストを始めに見せちゃったり、過去に戻ったり現在に戻ったり、現在のシーンも複数進行し
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

走る!戦車映画。
期待はせずに観たものの、予想外に面白かった
戦車ならではの、戦略、テンポ、熱さ…これまでに観た戦争映画とは一線を画していた。

初っ端から戦車同士のバトルで一気に盛り上がる。
ここで
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ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.0

走る!トム・クルーズ映画。アクション!
舞台となる国がどんどん変わって面白い。
キャメロン・ディアス久々に見たかも。
よく見たキャメロン・ディアスな役柄なんだろうけど、役者の年齢的にも、時代的にも、そ
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

走る!ゾンビ映画。本日2本目。
ゾンビ映画だけどコメディ。怖くない。
むしろ、絶望深めの世界であったかくなるシーン多め。
ポスト・アポカリプスならではの楽しいシーンもたくさん。
美女枠エマ・ストーンも
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28日後...(2002年製作の映画)

3.0

走る!ゾンビ映画。

ゾンビも怖いけど、それよりも人間が怖いやつ。
カルトな怖さが終始漂ってます。サンシャイン2057と共通。
そしてなによりも、覚醒キリアン・マーフィが怖い。
上半身裸、イってる顔で
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

音楽SFラブコメディ。音楽に明るくない自分は、ビートルズの素養はほぼ無し(有名曲をテレビラジオで聞いたことあるレベル)で観賞です。
その上でのスコアです。
それでも知ってる曲モリモリでノリノリで楽しめ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

3.5

往年の西部劇をまともに観たのは初めてかもしれない。
とにかく男臭く、終始、渋いカッコよさが漂う。
初っ端から、時間の流れが現代の映画とは違うことを堂々と見せつけられる。
どアップ多めの画面づくりも、B
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

ぶっ飛んだSFあんどパンクロックあんどボーイミーツガール。
エルとザンは、まさしくパンクの体現者?
途中まで、世界についていけなくて戸惑いながら観てたけど、エルとザンのライブシーンに「自由」を感じて楽
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空気人形(2009年製作の映画)

2.5

最初は不気味に見えたペ・ドゥナが、心を持って表情も柔らかくなって、とにかく綺麗可愛い。
なんでもない街なんだけど、至るところがオシャレ映像。
空虚で満たされてない人間たちも大変なんだよ!
でも、代用品
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127時間(2010年製作の映画)

3.5

奇っ怪な遭難の極限状態をとんでもなくスタイリッシュに描く。
ただただしんどかったであろう127時間を、楽しみながら追えちゃうの凄い。
些細な心情の変化を想定外の映像でぽんぽん表現しまくるダニー・ボイル
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

最高の構成と、ダニー・ボイル節の映像で目が離せなくなる。勢いすごい!
ミリオネア懐かしい〜〜〜。
正解の音楽で否応無しテンション上がっちゃうの自分だけ?
国あげてのテンションMAX(ちょっと早回し交じ
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

AIにアップグレードされての無機質アクションがとにかく楽しい!
全体的にテンポよく進み、時間もショートで気持ちよく観終わった。
展開、使い古された感はあるけど、期待どおりでグッド。
こういうプロットで
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

設定が面白そうだったので、あまり期待しないで観賞。
結果は、期待よりも断然よかったー。
主人公が盲目ということで、暗闇や音の演出が重要。映画館で観てよかったな。

冒頭の視力失うシーンから、物語にのめ
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リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

イーサン・ホーク版『ジョン・ウィック』!!!
とはいかなかったか……。
イーサン・ホークが渋くてカッコイイだけのB級アクション。
彼ってなんだかこういう作品多い気がします。
シブい演技を見せたいのか、
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.5

『ジョーカー』観た後に。
現実と虚構。
諸々描かれて入り混じり、どっちがどっちが分からない中、「え?これは虚構だよな……」と思いきや……。

ロバート・デ・ニーロの演技すごい。ルパートという、独りよが
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

IMAXで。
流石のアクション、大迫力の映像、爆音で、IMAXで観てよかったーと思いつつも、期待よりは…な印象もありました。

シリーズ3作目ということで、特殊アクション、特殊キルマシマシ。マンネリ回
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.0

『ジョーカー』観てから観賞。
ゆったりした時間の使い方に時代を感じつつ、考える時間をくれるし不朽の名作観てる感を盛り上げてくれる。

イカれたアメリカ社会の中で、孤独と怒りをこじらせた元海兵隊員トラヴ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

ホアキン・フェニックスの、まさに怪演。
バットマン以前のゴッサムシティ、抑圧された貧困者たちの「ヒーロー」爆誕の瞬間を見た。

ホアキン・フェニックスがとにかく凄い。とにかく凄いモノを見た感を味わえた
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サンシャイン2057(2007年製作の映画)

3.0

舞台や設定は面白い、独特な演出も相まって映像的にも面白い。
これがダニー・ボイル節?
でも終盤の展開は自分には全く受け入れられなかったな〜。

太陽向かう宇宙船の名前が「イカロス」って壮大なネタバレで
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

ハードめな宇宙SFかと思いきや、プラピの心情描写を楽しむブラピ映画でした。
色々思うところはあったけど、ブラピ映画としては楽しめた。

宇宙空間は孤独、未知の世界を表す舞台装置に過ぎない。
宇宙モノと
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ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

3.0

ちょっとマヌケなジャケットからは想像もしてなかった、暗殺者の心情を巡る重厚ドラマでした。
小人いじりとか不謹慎トークとか間の抜けた会話とか、ユーモアもちょこちょこ挟まれて笑える。
ヒットマンものなのに
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.5

人種差別だけじゃない。
幼馴染との友情、変わりゆくアメリカの街、など。
白人も黒人もそれぞれもがいていて、その裏には生まれ育った街や街の変化への葛藤もあって、友情ゆえの苛立たしさもあり…。
全体を通し
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

NETFLIXのトップに出てきたので。
リーアム・ニーソン兄貴が、定年直前にリストラされる営業マン?
……と思ったら実は元警官で、すごい安心した。

展開、通勤電車という舞台を使った謎解きや、終盤の黒
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フリーソロ(2018年製作の映画)

3.5

エル・キャピタンをフリーソロで登る、アレックスのドキュメンタリー。
ラストのフリーソロ本番シーンは圧巻。
作品になってる時点で結果は見えているのでドキドキ感はそこまで無いけど、巨大な壁に小さな人間が張
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