kalindaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(196)
ドラマ(3)

きっと、またあえる(2019年製作の映画)

4.5

良かった。
特にエンディングソングがほんまに良かった。
「余計な心配はやめよう。」
「人生は短い。
愚かどもよ心配するな。あるがままでいい。」


”きっとうまくいく“
でも描かれてい
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

A24 らしいなぁ…。

なんやろ、
10代の成長過程のモヤモヤ、
当時のカルチャー、
そういうのんを描くのんが上手やなぁ。

そうフワッと観ていたら、
中盤に
おいおい、むちゃくち
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ソワレ(2020年製作の映画)

4.2

重い。苦しい。切ない…。

でも、私は好きな作品やった。

目を背けたくなるシーンもある。
息をするのも忘れてしまった。

小鳥のさえずり、
行き交う人々の雑踏の音、
高齢者施設での
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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.8

ノア・ジュプくん、
ルーカス・ヘッジ、
このお2人が出演なので、楽しみにしていた。


セラピーの意味合いもあるんやろね。
父親役の
シャイア・ラブーフの自伝的作品。
撮影の間は、
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ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

3.8


“フランスは人権の国ですか?
 人権宣言をしただけの国ですか?”
 

冒頭、衝撃的な映像から始まる。
あぁ、これは、
覚悟をして観ないといけないな…。
そう感覚的に身構えた。

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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

想像以上に良かった。
コメディなんやけど、
実はしっかりと作られている。

真面目なモリーとエイミーが、
お互いをリスペクトしていて、
ちょっとしたやりとりも楽しい。

自分を卑下する
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.9

キレイ……。

蒼井優さんの透明感を、
スッとそのままの状態で、映し出されている。

女性の監督やから?
タナダユキ監督やからかな?
ラブドール、ベッドシーン。
一見、やらしくも描けら
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

はい。面白い。最高。


日本で一番悪い奴ら
こちらで白石監督作品に、
グッと心を掴まれ、
凶悪
彼女がその名を知らない鳥たち
それぞれ違う雰囲気やけど、
世界観がとても好きな監督さ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

照れたーー。

フツーの日常、
フツーの人々、
特別な事件や問題も特にあれへん。

柄本さんが、リアルなんかな。
3人ともナチュラル過ぎて、
どこまでが作品で、
どこまでがナチュラル
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.8

“すべての終わり、愛のはじまり“

函館作品、2作目。
綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉。
演技派集結。
そして監督も
#きみはいい子 
#オカンの嫁入り #酒井家のしあわせ
呉 美保監督。
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.6


「あたし、ぶっ壊れてっから。」
 
サトシ(蒼井優)のセリフ。
たしかに、壊れていた。

感情の起伏が凄まじく、
ちょっと強迫性障害なんかな⁈
そう思える描写もあり。
ただ、精神を病
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.9

「ぼうはええ子じゃぁ…。」

スマさん(市原悦子さん)が、
伊豆見(林遣都)に、何度も言う。

「大切にしてーと思う人にゃぁ、
 嘘はいけんよ、嘘は。」

市原悦子さんが、仰ると、
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5


「私はさぁ、
 私とは別れられないんだよね…一生…。」
「ほんと疲れるなぁ…。生きてるだけで…。」

涙がこぼれ落ち、止まらなかった。

同じことを口に出したことがある。
今も心の奥深
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37セカンズ(2019年製作の映画)

4.3

NEO かわいい!ぴったしやわ。

「N.E.O」CHAI

絶妙なところで流れてくる。
歌詞が大好きな曲。
映画の主題歌になると知ってから、
どんな感じになるんかな…楽しみにしていた作
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.8

恥ずかしながら、
光州事件を知らなかった。
ソン・ガンホ氏の満面の笑み。
ジャケットからして、
コメディドラマやと思って鑑賞…。

胸が痛くなった。

前半はコミカルなシーンも多い、
中盤あたりから、
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.5


“自分を愛することで、
見える景色も変わってくる。“

コメディ映画やけど、
テーマはしっかり。

レベル・ウィルソン。
良いわー、魅力全開。

ラブコメが苦手のナタリー(レベル・
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.8

“プレイリストムービー“

曲ありきでの、脚本、作品…。
どうかなぁ…。でもA24やしなぁ…。
少々気になりながら鑑賞。

想像してたよりも、
しっかりとストーリーが描かれていた。

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はちどり(2018年製作の映画)

4.0


“自分を好きになるには、時間が必要“

1994年、中学生ウニ。
監督さんも、この主人公ウニも、私も。
同世代。

その視点から観させてもろた。

韓国の社会事情と、日本では、
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.8

イーサン・ホークはカッコイイ。

わかってる。
そんなことは知ってる。

ちゃうねんなー。
イメージしてるイーサン・ホークと、
この作品の姿と…。

でも凄くカッコイイねんなー。
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.7

カセットテープ。
もうすっかり忘れていた。

ブルース・スプリングスティーン。
全く知らなかった…。
劇中に流れてくる80'sの曲も、
うっすら聞いたことがあるかな?

そんな私でも、
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.8

はい、最高。
めっちゃ面白い ☺︎

アメリカでR指定の作品。
アダルトグッズや下ネタなど満載。
そんな作品に、あの名子役、ジェイコブ君が⁈
…え、大丈夫なん?

若干不安を抱えながら
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.7


“声をあげろ“

思っていたより、社会派の作品。

図書館。

幼い頃から、本が大好きで、
近所の図書館へ通っていた。
落ち着く場所でもあり、
あの静けさも好きな空間。

そん
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

“自分らしく生きる“

良い作品を観た。
先週の自粛明け。映画館お初はこちら。
本の装丁から始まる。
ワクワクした。

四姉妹の誰に共感するかな?
その目線で観ていた。
強いて言えば
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.6

*2018.1 鑑賞

数学者 ラマヌジャン。
全然存じ上げなかった方。

この時代にこんなにも天才的な方が
いらっしゃったことに、驚き、
今現在でも、ラマヌジャンの研究成果は、
ブラ
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.8

アラン・カミング、美しい。

The Good Wife で
お馴染みのアラン・カミング。
こんな優しい表情をしはるんやなぁ。

男性同士、女性同士、ハンデの有無、
血の繋がり、肌の色、
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

切ない…。

タイトルからして、
数学メインのお話しやと思うてたけど、
アラン・チューニング氏の、
人生のストーリーやった。

エニグマ…聞いたことあるなーくらいの認識、
アラン・チュ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9


「恋の痛みを知ることは、
世界を学ぶ有効な手段よ。」

息子にサラッと伝えるドロシア。
カッコイイなぁ…。

息子の世界を理解しようとしたり、
受け入れたり、大人なアドバイスをしたり、
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

良い作品を観たなー。
ちょっとノスタルジーな雰囲気が、心地良い。

母親目線、娘目線。
私はどちらの感じかなと思いながら、
観ていたけれど…。
どちらでも無かった。笑。
客観的に観た感じ
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

“愛とは……“

様々な名言が出てくる。
哲学的であり、文学的。

ごく一般的な高校生のストーリー。

アメリカ映画の中で、
アジア系の派手ではない主人公を、
初めて観た。

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英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.9


1947年 インド、パキスタン 独立

教科書では、こう覚えただけ。
こんなにも様々な思惑や工程があって、
お互いの関係性が、
今現在も続いてしまっているんやなぁ…。
宗教問題の理解は難
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.5

「自分を助ける最良の人は自分」

素晴らしいセリフが、
たくさん出てくる。

主人公のシャシ。
自身でも古い考えと言っていたように、
家族を守り、ご主人に従い、
温かな家庭を築いている
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.1

面白い!

いやコレはビックリした。
やっと観れた作品。
インドっぽくなく、
ちゃんとサスペンス。

綺麗でカッコイイ妊婦さん、ラナ。
ラナを中心にストーリーが展開していく。
中盤に
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.0

*2016鑑賞
数年前の鑑賞なのですが、
お弁当繋がりでのpostです。

インドっぽくない、
しっとりした大人の静かなストーリー。
フランス、ドイツ合作やからかな。

リラが作るお弁
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スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

4.0

*2014.8 鑑賞
数年前の記憶なので…笑。
(G.Wにサラッとおかわり鑑賞)

ピザ!のpost後に、
そう言えばpostしてへんなぁと
気付きまして……postです。


スタ
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.5

キラキラした笑顔。
可愛らしいなぁ…。

憧れのピザ。
そら食べてみたいよね。
兄弟は、工夫をしてお金を稼いで、
日々かなり奮闘する。
ピザ1枚 300ルピー
(450円弱くらいかな)
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

蒼井優さんは凄い。

もうほんまにいつも思う。
フラガール
クワイエットルームにようこそ
この二作品も凄かったけど、
今回も表現力、繊細な表情が素晴らしかった。

原作未読。あらすじも
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