カーリーさんの映画レビュー・感想・評価

カーリー

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1行ぶった切り感想
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ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

4.0

ディックの原作がどこまで生かされているのかわからないがとにかく面白いSFアクション

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

要するにズーイー・デシャネルがジョセフ・ゴードン=レヴィットを振り回すだけの話だが面白いシーン満載で世間の高い評価に納得

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

ネルフのない現代の日本を第一使徒ゴジラが襲うエヴァンゲリオン

ブラス!(1996年製作の映画)

3.0

重い現実を音楽の力でマイルドにして観やすくした社会派映画

リトル・マエストラ(2012年製作の映画)

2.0

有村架純を見せる映画なのにクライマックスの焦点がバスケ部の男の子の活躍というとっ散らかった残念な映画

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.0

ケイト・ウィンスレットのエロシーンだけを期待して見ると痛い目に遭うに違いないやたら重厚な悲恋の物語

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

3.0

ギャグマンガの映画化のハードルの高さを考えると奇跡的な面白さだと思えるが、もともとしっかりしたストーリーがあるわけではないだけに観終わって何も残らない

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.0

かなり高度な研究を行っているはずのミュータント研究所員たちが馬鹿すぎてどうしようもない

栄光のル・マン(1971年製作の映画)

3.0

演出を施さないカーレース・シーンが恐ろしくつまらないことを世間に知らしめたマックイーンだけが楽しむ映画

ゴルゴ13 九竜の首(1977年製作の映画)

3.0

ゴルゴ13の設定を使っただけの東映製作による千葉真一のアクション映画

レイズ・ザ・タイタニック(1980年製作の映画)

3.0

練り上げられたサスペンスとド迫力のサルベージシーンがあるにもかからず全く盛り上がらない失敗超大作

チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル(2003年製作の映画)

3.0

最強の敵として登場する伝説的な活躍をした元エンジェルが間抜けで弱いチャーリーズ・エンジェル・シリーズ第2弾

フック(1991年製作の映画)

1.5

大人になったピーター・パンが再びフック船長と闘うというアイディアは一見抜群なようで実はどうにもならないものだったのかもしれない

サラマンダー(2002年製作の映画)

2.0

突如復活した竜によって人類が絶滅状態に陥ったという冒頭の設定説明以外はやたら地味で見所がなく何が言いたいのかよくわからないファンタジーSF超大作

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.0

キャメロン・ディアスが美人でエロくて取り柄のない男に惚れる都合の良い女を演じて一躍国際的スターへとのし上がったお下劣ロマンティック・コメディ

太陽(2005年製作の映画)

3.5

天皇を主人公にするというタブーを犯し、なおかつコミカルに描く大胆な切り込み方をしたかなりの問題作だが、内容が割と面白いため厄介なことにはならなかったに違いない昭和天皇の映画

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.0

ヒトラーが激昂するおなじみのシーン以外も質が高く、重厚な史実モノのわりには見やすいが、やはり当時のドイツ首脳部の人物に関する知識がないと辛いに違いない真面目な戦争映画

インセプション(2010年製作の映画)

3.0

他人の夢に入り込むという面白設定で派手なアクションシーンも満載だが最終的に主人公の個人的な悩みが焦点になってしまう尻すぼみSF映画

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

こんなの反則としか思えないどんでん返しでおなじみな映画

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.0

映像に迫力はあるものの実話を元にしているせいかやたら演出が抑えられていてまるで盛り上がらないパニックのないディザスター映画

リターン・オブ・ザ・キラー・トマト(1988年製作の映画)

3.0

無名時代のジョージ・クルーニーがうっかり出演しているせいで妙に話題にはなるがそのことも作品も本当にどうでもいいアタック・オブ・ザ・キラー・トマトの続編

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

3.0

度を越したくだらない映画というジャンルを確立した傑作バカ映画

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.0

トウモロコシ農場のおっちゃんが突然畑を野球場に造成したらあの世から往年の野球選手がプレイしにやってくるファンタジーというよりもシュールな野球万歳映画

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.0

人間的に優秀な黒人男性とホントはいい人な白人女性が良い話しを積み上げるアカデミー作品賞を狙って獲った映画

グランド・ホテル(1932年製作の映画)

3.0

バレリーナと泥棒と社長とタイピストと病人それぞれにドラマがありつつ絡み合って展開していく傑作としか言い様のないオールスターキャスト映画

コールド マウンテン(2003年製作の映画)

3.0

 豪華キャストを擁して観やすくはしているものの南北戦争を知っていないと楽しめるかどうかは微妙なミラマックスの超大作

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.0

仲間が殺されて顔面マスク被って変装して凄く嫌な敵をやっつけるいつもの内容なミッション・インポッシブル第3作

レッド・ブロンクス(1995年製作の映画)

3.0

刑事がひょんなことからたった一人でマフィア組織と対決することになるいかにもなストーリーだが、銃を使わずカンフーで立ち向かうのが米国の観客には新鮮に写ったに違いない大ヒットジャッキー映画

時代屋の女房(1983年製作の映画)

3.0

自営業で悠々自適に暮らしながら夏目雅子のような美女と恋をするというオジサンの夢を具体化した映画

僕たちのアナ・バナナ(2000年製作の映画)

3.0

微妙な出演陣による薄味上品なロマンティック・コメディ

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

2.0

百歩譲って「奥様は魔女」が劇中劇でしかないことを良しとしても、ニコール・キッドマンとウィル・フェレルの組み合わせによるラブ・ストーリーなど需要が全く無いという点で重大な欠陥を抱えた駄作

男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年製作の映画)

3.0

なぜかTBSのドラマ「親子ゲーム」と融合した謎のシリーズ第37作

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

3.0

サラッと書いた絵が高値で売れる夢のあるストーリーと太地喜和子のヴァンプな魅力でいつもよりちょっと面白いような気もするシリーズ第17作

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