マ3104さんの映画レビュー・感想・評価

マ3104

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たぶんHollywoodMovieフリーク

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真実(2019年製作の映画)

3.5

キャスティングありきの脚本なのかな、まあベテランのいい仕事を見させて頂きました。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

悪くはない
ただ共感できないから感情移入もしない。
彼がバットマンと敵対するジョーカーには繋がらなかった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

期待通りにキアヌ のガンアクションを堪能させてくれる作品。
ただ終始背景が暗いのが少々つらい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

160分間ほぼニヤニヤ、タラちゃん期待を裏切らない。
あとは主役の二人がもう十歳若かったら満点付けれたと思います。

ロケットマン(2019年製作の映画)

2.5

Alcoholism Drugaddiction Overdose shopaholicism... 依存症がテーマの作品この頃散見するね。たいがいの作品が描くのは成功を治めた人たちの底打ち体験記なん>>続きを読む

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

-

上田監督の意図は理解できるような気がするけれど、いかんせん諸々練り込まれていない感があり作品に没入できない。
でもナンチャラ制作委員会が作る上滑りコメディーより百倍面白い。

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

2.0

テーマが図書館の公共性とはね、予備知識やこの問題に関心を持っていないと3時間超はつらい。劇場より深夜の公共放送で放映するべき作品ではないかな。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.0

黄正民のモサさが北朝鮮の底知れぬ冷たい空気をたった1人で塗り替えてしまう、彼は何を見ても期待を裏切らない亜細亜を代表する稀代の名優ですね。

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.0

この作品もJ.ギレンホール見たさで鑑賞したけれど、モリス役が彼である必要あるのだろうか。
ここ最近の彼の役作りは味付けが薄くて全く満足感が得られない。
それとイーライ(ジョン・C・ライリー)の善良ぷり
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アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

4.0

リアルタイムの記憶は全く残っていません。
トレーラーにそそられて足を運んだけれど、その後に何度となく回想映像で見てきているので、感動を覚えるとは全く予想外だった。

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.0

J.ギレンホールのクレジット見て足を運んだけれど、出番も少なく役の作りこみ感がなく物足りない。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

2.0

アラジンに手を出して「もう子供向け作品は観ない」と心に誓ったばかりなのに、ジェイク・ギレンホールというクレジットを見てつい足を運んでしまった。ジェイクもここまで稚拙な演技ができるのかと別の意味で感心し>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

1.0

「観なければよかった」と物凄く後悔。
見なければ何の感情も生まれないと思い、概報を承知の上で劇場に足を向けたけれど全てが不快でしかない。
この作品のテーマのようなものは推察できなくもないが、こんな描写
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新聞記者(2019年製作の映画)

5.0

近年すっかりタブーとなってしまったテーマを題材にした超良作でした。
マスコミが黙殺しようとも、現在の国政に不満を持っている人々には、制作陣の思いは必ず伝わっているはず、公開のタイミングの意図も捉え日本
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

2.5

この作品の注目点はエンドロールの後に起こる幾つもの不幸だろうな。
救われることのない被害者達と、浅はかさが引き起こす幾重もの不幸。
そもそもの原因も稚拙な行動が原因だし。その小さな罪を経験出来なかった
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

エマ目的で鑑賞したけれどオリヴィアが食ってましたな、なかなかの怪作でした。
面白かった。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

作品そのものと若干それるけれど、お台場のScreenXに初潜入してきました。
3面映っているときは視界の左右フルに映像が入ってくるので、なかなかの臨場感ですよ。
まだまだ改善点は多い気もするけれど、3
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山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012(2012年製作の映画)

5.0

まさしく達郎ワールド❗️
古いライブ映像の音質に感銘、そして達郎ボイスに大感動❗️❗️
何度も見返したい作品、年に1度くらいは劇場上映してくれないかな。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

動機は稚拙、計画は雑、実行は行き当たりばったりとまさしく粗忽者ストーリーだった。
是非志らく師匠にシネマ落語として語ってほしい。

レプリカズ(2018年製作の映画)

2.0

全てが雑でスタートから15分くらいで鑑賞を後悔し始めた。
こんな映画は中◯限定公開にしてくれ。

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

-

自らの功績を捨てて、ルースのサポートにまわるマーティンに感服した。
こんな夫になりたかったものだ。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

2.5

財力や才能を持ち合わせた人には救いの道は用意されているよって言っているのかな。

中島みゆき「夜会工場VOL.2」劇場版(2019年製作の映画)

2.5

中島みゆきの世界をスクリーンでリーズナブルに体験させてもらえるのは嬉しいことだが、特別料金を設定していながらあの画質、音質は少々納得出来ない。