ヨーコさんの映画レビュー・感想・評価

ヨーコ

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映画(48)
ドラマ(9)

殺人鬼を飼う女(2019年製作の映画)

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WOWOWで観賞。
ホラーではなくただのAVです。
こんなのをR15で放送するなんて、WOWOW解約したろうかと思うぐらいずーっと濡れ場。台本が薄そう。
中田秀夫も角川もこんなの撮るんだとある意味驚き
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うちの執事が言うことには(2019年製作の映画)

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WOWOWにて。
最後まで、何を見させられてるんだろう感。
これはよほどキャストのファンじゃないとキツい。
終始ゆるいというよりもテンポが悪く感じた。
清原翔はこの役じゃない。
復帰したらもっとやさぐ
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レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

どうやらキリスト教徒と無垢な子どもしか助からないシステムらしい。いやしかし、いきなり天国へ強制連行されてるみたいで、これはこれで助かってるのかどうか。キリスト教の知識がないといまいちピンとこない。
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

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いやーなんと言っていいのか。
前情報なし、原作未読。
なんとなく普通のミステリーのつもりで見始めたものだから、え?そっち系の話だったの?とびっくり。
最後まで退屈はしないし、出演者は豪華だし、そこそこ
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クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達(2019年製作の映画)

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最近見た「ライト/オフ」と感じが似てたなぁ。
子どもが洗脳されすぎててちょっと不気味だし、妹がお気の毒。

シライサン(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

尻切れトンボで、話を途中で放り投げちゃった感じ。
1度目は助かった旅館の青年がなぜ2度目は助からなかったのか。
そもそもシライサンは一体何がしたいのか。
その他もろもろ、いろんな謎が放置されたまま終わ
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「この人形、なかなか心霊的な展開にならないぞ?」と焦れつつ、ワクワクしながら最後まで見た。
あ、そっちなん?というオチにびっくり。
美人出現で、男性ホルモンが大暴走。
ローレン・コーハンがとっても魅力
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リングみたいなジャパニーズホラーのテイストもありつつ、やっぱり全然違うのが面白かった。
ダイアナは怨霊っていうよりは妖怪かモンスターみたい。
元気すぎてもはや生命力を感じる。
ずーっとお化けにストーキ
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.4

韓国のシグナルと似てる!と思ったら、こっちがオリジナルだったんだね。
あまりにもキレイに収まりすぎてる気はするけど、たまにはこういうのもいいかな。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.4

出来の悪い総理大臣が、首相として、夫として、父として、もう一度やり直そうと奮闘する話。
中井貴一の軽妙な演技が素晴らしい。そしてディーンフジオカのイケメンっぷりがすごいのと、佐藤浩市のキャディー姿が楽
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見えない目撃者(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

日本版が面白かったので、中国版も鑑賞。
とても面白かったんだけど、やたらに歌わせてたのは、もしかしてアイドル映画的要素もあったのか?
日本版の方がもっと陰々滅々とした雰囲気で、主人公も病んでる感じ。吉
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.6

あまり期待せずに観たら、なかなか面白かった。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.9

とても面白かった。
吉岡里帆、とてもよかった。
想像してたよりもグロかった。
大倉孝二、さっくり‥‥。
パルはとっても可愛くてお利口さん。

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

子どもの頃見て衝撃を受けた映画を再度鑑賞。
間延びしてテンポが悪いところもあったけど、カメラワークとか今見てもお洒落だし、音楽も斬新。 
注意して見てれば犯人はしっかり冒頭で映ってるのも、よく考えたら
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貞子3D(2012年製作の映画)

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WOWOWにて鑑賞。
3Dアトラクション風作品を2Dで見ることのアホらしさ。
石原さとみはひたすら叫んでたね。お疲れ様。
時間を無駄にした感が半端ないけど、石原さとみと平祐奈と瀬戸康史が可愛かったから
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シャザム!(2019年製作の映画)

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WOWOWで吹き替え版視聴。
評判では散々みたいだけど、菅田将暉が下手なわけじゃない。
ただ役者の男臭い顔と菅田の声が合ってないだけ。最後まで慣れなかった。

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

今回はあんまり、だったかな。
最初の20分で、犯人も黒幕も予想できたけど、そんなはずないだろ、なんかあるはず!‥‥で、結局最後までそのまんま、なんの捻りもなかったという‥‥。
それから、なぜかCGがめ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

以前見たときはピンと来なかったんだけど、今見るともうリアルすぎて。専門用語がバンバン出てくるんだけど、悲しいかななんとなく理解できるようになってしまった。前は、半分も理解してなかったし、ちょっと退屈か>>続きを読む

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なかなかエグい。
どこまでが実話なんだろう?
日本人から見ると、警察官の主人公が、かつて容疑者を撲殺したにも関わらず、その後も警察官を続けられていたことに驚き。
あれだけ殴りまくって死なせたなら、そり
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.4

キミスイの二番煎じかなと思いながら期待せずに見たら、すごく良かった。
この監督はうまいね。
無駄がないし丁寧。
最後の20分ぐらいは、切なくて胸が苦しくなった。
キャストもみんな良かった。
永野芽郁ち
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復活の日(1980年製作の映画)

3.9

角川映画、凄かったんだね。
今の時代では考えられないような壮大なスケールの映像、豪華な俳優陣。本当に見応えあり。コロナ抜きにしても見て損はない。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.7

とても面白かった。
なかなかリアルな映像で、見応えがあった。
惜しむらくは、平和の大切さを説くエピローグがくどかったこと。
いちいち台詞で登場人物に言わせなくても、映像でちゃんと伝わるのに。
ここまで
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影裏(2020年製作の映画)

2.9

盛岡の自然と、白い綾野剛を愛でる映画。
人懐っこくて魅力的だけれど、決して触れ合えることのない魂を持った宇宙人のような男・松田龍平。
綾野剛演じる心優しいゲイの青年が、その彼を愛し、そして決別する話。
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

2.0

ビックリするぐらい怖くない。
中学の文化祭のお化け屋敷レベル。まあ、ある意味すごい。
ところどころ洒落た感じの映像あり。一応最後まで退屈はしなかったかな。

2020.4.25追記
来るぞ来るぞー、バ
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来る(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

妻夫木君の言動に見るイヤ〜な空々しさ。一見妻を気遣っているようで、実はまったく思いやっていない感じ。上っ面なやり取りのシーンが長くて見ていて苦痛だったけど、そこにちゃんと意味があったことがわかる。
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プロディッジー(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

期待せずに見たら面白かった。
子役がうまいしキレイ。
ちょっと不気味な演技も顔つきも、染谷将太の子役の頃に似てる。
「オーメン」と火サスの「可愛い悪魔」を足して割ったみたいなお話でした。

初恋ロスタイム(2019年製作の映画)

3.5

平日朝9時30分〜、1日1回のみの上映。大多数の学生やOLが見られない時間設定で、どこらへんをターゲットにしているのか不可解。

内容的には、まあいろいろツッコミどころはあるのだけれど、ファンタジーだ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

なかなか面白かった。
悔しいけど、やっぱり韓国映画の勢いと底力を感じる。
マ・ドンソク、カッケーな‼︎

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

砂の器、人間の証明 を少し思い出した。辛く苦しい過去にとらわれた人間の悲しい犯罪。
緑子さんも音尾さんも嫌〜な役を熱演。素晴らしい。
阿部寛、松嶋菜々子、2組の父と子の生き様が、とても切ない。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.8

戦争は虚しい。悲劇しか生まない。
はなから勝てないとわかっていて戦争を止められなかった知識人たちの無力感、罪悪感ってこんな感じだったんだろうか。
米軍が、コクピットから脱出したパイロットをレスキューす
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.3

いろいろと腑に落ちないところはあるけど、役者さんたちの演技の良さもあってひきこまれました。
それにしても、初期の妊婦があんなに全力疾走しちゃっていいの?
おいおい、と思ったのは私だけかなぁ。
世界観は
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.0

主人公と大統領の俳優が似たタイプで、ポンコツな自分には時々一瞬見分けがつかず😅
とにかく主人公にはタマは当たらず、鬼神の如き戦闘能力で敵を殺しまくる、よくあるダイハード系統の作品。
はっきり名指しで北
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走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

3.2

役者陣、何気に豪華。
うまく2時間にまとまっていて、最後まで集中力が途切れることなく見ることができた。
興行成績って映画の出来とは必ずしも比例しないんだな。
この映画、うちの近所のレンタル店では、置い
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

初見で感じる前半のテンポの悪さや違和感が、すべて伏線として回収される。楽しかった。
しゅはまさん、いいね。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

家族で見てましたが、こんな世界で子供作るんかい!とみんなで同時につっこんだよね。
それから階段のクギ、早く抜いて!
そんなことが気になってしょうがない映画でした。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

子どもはどうして行っちゃいけない方に行くのか。やっちゃヤバそうなことをやっちゃうのか。
うん。そうじゃないと話が進まないよね。
息がつまるような緊張感の中、アナベルちゃん怒涛の襲撃シーンの連続。これい
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