ヒルコさんの映画レビュー・感想・評価

ヒルコ

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映画(1665)
ドラマ(2)

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

テルちゃん、男が留守の間に部屋の掃除とか洗濯とかするのは一番のタブーだよ!?スーパーの袋さげて家に行くのもダメなんだって!!

テルちゃんは最初からマモちゃんに夢中なのはほんとによくわかる。
マモちゃ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.8

田舎にいけばいくほど、LGBTの理解は低いと思う。
私たち家族が海外に住んでた時は、最大都市に住んでたのもあってプライド系イベントがあり、多くのゲイピープルと触れ合うことができた。
それなのに日本に帰
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.8

タイトルがかっこいい。なんかのエロい隠語かとも思えるし。
序盤に大好きな宇野祥平が出てきてウホウホしたけど、なぜか宇野くんの喋り方がエセ関西人みたいで不思議な気持ちに。
そして韓英恵とか山田真歩とか渋
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

日本の映画館で韓国映画見るの10年ぶり!
てことで、ソンガンホ祝オスカー記念てことで(違う)こちらの作品を鑑賞してきました。

ポンジュノ監督の「らしさ」って、社会的な問題を撮りつつも、必ずそこにコメ
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(2018年製作の映画)

3.0

日南響子の裸体は綺麗。
なんかこう、血の通ってない感じが好き。山本直樹の漫画のヒロインみたい。

てことで、銃を拾った虹郎くんの話。
モノローグがやたら古臭いと思ったら、原作付きなのか。安部真一の漫画
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来る(2018年製作の映画)

2.0

上手いね、妻夫木。しょっぱなからぶん殴りたくなってくるね!

チョイ役でもマイティーや、準主役でも黒木華など実力派と呼ばれる俳優をたくさん揃えて、じゃあ傑作になるかといえば、それはまた別の話。せっかく
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.7

夏帆の可愛さよ‼️引くほど可愛い。愛らしさがヤバイ。
星野源の気持ち悪さも良い。この人に似合うのはこう言う役だ。

もしも彼女の目が見えてたら、彼と恋することはなかったと思う。彼もきっと目が見えない彼
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

2.5

今年初めての映画がこれか・・・。
こうしてテレビで見ると、改めてテレビ向けのテレビ映画だなぁと言う印象。
利根川とのタイマンに向かって盛り上がってくストーリー展開なので、じゃんけんも鉄骨も原作よりずっ
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猛獣大脱走(1983年製作の映画)

-

ネズミをあんな風に踏み潰して殺したら、ベンに怒られるんだからな‼️

40年近く前の作品なので、動物は基本本物です。たまに剥製みたいなぬいぐるみみたいな作り物も出てくるけれど、本物がどったんばったん暴
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激突!(1971年製作の映画)

3.0

2つ怖いと思ったんですよ。
1つはもちろん、意味不明なことへの恐怖。いつ怒ったのかもどんくらい怒ったのかも誰が怒ったのかも何もわからないのはあまりにも怖すぎる。
あともう1つは、自分にも起こり得る話っ
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こっぱみじん(2013年製作の映画)

2.8

観たのがちょっと前なので詳細を忘れてるところはあるけれど、悪くなかったことはちゃんと覚えてますよ!
内容としては、全員が片思いしかない映画で、且つとてもゆったりとした流れの作りです。ドラマティックな展
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.5

テレビでやってたから鑑賞。
あの、すみませんね、このシリーズの主人公は誰なの?ガッキー?山P?
テレビシリーズは再放送を何話か見ただけなのであんまり詳しくはないんですが、それでも何となく話はわかりまし
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レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

2.8

普通のことだけど、続編はそこまでじゃないよね。でもわたしはそれでも結構楽しめました。
まさかモーゼってお前のことか‼️
ほんとどこまでも可愛い。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.8

かわいい‼️
「ベイブ」とか「ベートーベン」より、このおじさん達の方が可愛いかもしれない‼️
ツンツンの頭や靴もかわいいし、演奏中でさえ無表情なのもかわいいし、ウラジミールのポンコツぶりもかわいい。
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100FEET ワンハンドレッドフィート(2008年製作の映画)

1.8

1フィートってどんくらいの長さ?ってとこからだから最初は良くわかんなかったけど、わかってもそれほど面白くない映画でした。
ガンガンの霊障でかなり出し惜しみない感じが逆に冷めるのかも・・・霊体もかなり頭
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蝶の舌(1999年製作の映画)

4.0

エンドロールまで93分程の映画だと思うんですけど、83分くらいまでものすごいハッピーなんですよ。
呑気にボーッと見てられる。それも主人公モンチョ君とグレゴリオ先生のおかげ。
グレゴリオ先生の好々爺ぶり
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スガラムルディの魔女(2013年製作の映画)

2.7

無関係の人がバンバン撃たれるってのは、映画的に最高の展開。と思ったら本当にガチの魔女映画だった。近代魔女🦹‍♀️‼️
例えば、シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイアみたいに、近代化しつつもできない古の化け
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ファイナル・デッドクルーズ(2008年製作の映画)

2.5

これ昔ニュージーランドで見たよ。本当の名前は「DONKY PUNCH」です、ファイナルシリーズになんの関係もないよ。
なんの関係もないのを知ってて見た私としてはそこそこ楽しめたわけです。クソリア充パリ
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.0

ウェディングドレス対決は、完全に森川葵に軍配‼️
てことで、「みんな可愛い」しかない映画のような気もしますが、まあ「可愛いは正義」でもありますし・・・。
大人として「武士は食わねど高楊枝」的美学を貫い
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アブノーマル(1994年製作の映画)

-

ネコ、これ、まさか、本物?2匹とも?
ダメです、どんな素晴らしい内容の映画でも、権威ある賞を取ろうと、猫を殺す映画はダメです。
特に冒頭20分は猫好きには地獄です。

ネコが本物じゃないとしたら、星⭐
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ザ・アブノーマル(2011年製作の映画)

2.7

ジャケ写&邦題詐欺ですよ!こんなアブノーマルって感じは全くしないです。
ただ、そんなに悪くもないかな、と。警察、幽霊、誘拐、失踪、監禁など、いろんな要素が詰まりすぎていてスピード感に欠けるんですが、む
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ベビーシッター/CAGE(2014年製作の映画)

1.5

同タイトルの別作品と間違って借りたんだけど、いやーつまんないね〜!いろんな映画のいろんな要素をぶっ込んでみたって感じで、目新しいものはゼロだし撮り方も下手。終わり方も意味不明。
褒めるところが見つから
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どうしようもない恋の唄(2018年製作の映画)

2.5

「ケンとカズの人」と言えば、ケンだったかカズだったかは置いといてある程度の人がピンとくるはずのカトウシンスケ。
カトウシンスケはバナナマンの日村と小籔千豊をグチャグチャっと混ぜてイケメン風に仕立てたよ
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学校の怪談(1995年製作の映画)

3.0

うん、よく出来てます。
最初、「え?ハニワ?」って思ったけど、まあ別にハニワに呪い的なものがあってもいいよね、それが小学校の敷地内にゴロリと置いてあってもいいよね。
そして一作目はダメ先生の成長譚でも
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.3

群像劇だから終わり頃にみんな交わるとして、どう終わるんだろうと思いながら鑑賞。
途中から、まさか壮大な夢オチかななんて思ったけど、そう言うことでもなかった。
運命のバグみたいな感じ。説明しても仕方ない
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狼煙が呼ぶ(2019年製作の映画)

3.4

普通の映画にある、(わざと設けてる場合もある)無駄とか隙とか、そう言うのを削ぎ落としたのがショートフィルムの良さじゃないですか。これは本当そんな感じの映画。
これからなんか始まる!ワクワク!なんだろう
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BECK(2010年製作の映画)

2.6

私が舌を巻いたのは、佐藤健への演出。その才能を我々観客にわざと「教えない」ことで、それぞれの頭の中でイマジネーションが膨れ上がる良いやり方。凡才である役の桐谷健太との良い比較になってました。
原作があ
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バンジージャンプする(2001年製作の映画)

3.0

イ・ビョンホンのファンでもなければ、韓国の恋愛映画に見られるメロドラマ感が苦手なわたしがなぜこれを借りてきたのか自分でもよくわからない。わたしがニュージーランドに住んでたからでもないし。

それにして
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ごっこ(2017年製作の映画)

2.6

優香とちすん、役が逆でも良かったんじゃないかと思うのは、わたしが優香が好きだから?でもちすんが婦警の役やるのもハマると思うけど。

父性の目覚めみたいなのを一切描かずに、千原の突然の愛情爆発で描かれて
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マザー!(2017年製作の映画)

3.0

アポ無しで来た赤の他人に、「妻は来客が好きで」とかいう夫、最悪なんだけど。泊めるとか正気か。
とにかく、いろんな「こわい」が詰まった映画。
得体の知れない他人が家に入ってくる怖さ、旦那が意味不明なこと
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狂覗(2017年製作の映画)

3.5

制服の下に隠された花びら、って。と薄ら笑ってたら突然上西先生出てきたからビックリしちゃった‼️
カメラワーク的なものがいかにも低予算であんまりかっこよく無いなぁなんて思うも束の間、気がついたら夢中で魅
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

2.0

やっぱり血の繋がった家族だもん、ちゃんと向き合えば分かり合えるよ!ってのが完全に絵空事だと言うことを体験してる身としては、制作側の意図とは真逆の方向に見ていて辛くなる作品。
どんなお母さんでも子供は愛
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.0

いやー参った、若い頃の自分を見てるようだった‼️躁鬱状態の辛さと言うか。あの時は本当迷惑かけました、すみません。
もちろん趣里はワガママでどうしようもないんだけど、どうしようもなくなって頭がスパークす
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拷問男(2012年製作の映画)

2.8

個人的に普段からグロいものを見てるので平気でしたが、見慣れてない人は途中で目をそらすかも知れないなあ。
リベンジものって、前半の蛮行が酷ければ酷いほど後半の復讐が観客のカタルシスになるんだけど、これは
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

ジョンキャメロンミッチェル、ここに来て原点回帰?!
わたしはすごい好きですが、全く受け付けない人もいると思います。
社会からはみ出した人を優しく見つめてきたJCMが今回選んだはみ出しものは、宇宙のはみ
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インタビュー・ウィズ・シリアルキラー(2004年製作の映画)

2.7

93年だか94年に発刊された山本直樹の「夏の思い出」に、なんかすごい似てる。読んだのかな?
超有名シリアルキラー・テッドバンディと老刑事の、羊たちの沈黙なミステリーです。
予算がないのか安っぽい感じは
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