かまたさんの映画レビュー・感想・評価

かまた

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新旧洋邦おもしろければ何でもok (^^)
2015年6月から記録しています。

映画(290)
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アイズ(1978年製作の映画)

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20190615
フェイダナウェイがアートなフォトグラファー役。劇中でその作品として出てくる写真は何とbyヘルムートニュートン!!サイキック、サスペンス、バーブラの主題歌、など良さげな要素が揃った割に
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ダーク・ボガードの 求婚物語/エンゲージリング・ストーリー(1954年製作の映画)

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20190506
(住宅事情も含め)益々の貧しさが窺える現代わが国経済におきましては、またこういう明るい清貧ノリは結構アリなんじゃないかと思ったり。ダークボガードの白シャツ×セーターの着こなしがカワイ
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ショック療法(1972年製作の映画)

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20190505
アンチエイジングが売りのサナトリウムの院長=アランドロンてのが凄い説得力で笑。
ぁゃιぃ病院モノとしてはユルユルの品質なので、脱力感(とマッパで浜辺を駆けるドロン)目当て程度で挑むの
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アルフィー(1966年製作の映画)

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20190208
これに限った話じゃないんですが、バーの場面で乱闘が始まると、早く終わんねえかな~💢と、すぐかったるくなる位に気が短くなってしまったよ・・・

パリの灯は遠く(1976年製作の映画)

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20190208
細部に渡り丁寧に丁寧にイヤあ~な感じが施されていて流石としか言い様がありません。場面転換の暗転がキモい。もといキモですね。ユダヤ迫害をサスペンス装置とした迷宮モノつながりで、蛇の卵を
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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20181222
アリーの素人時代の部屋着がイエスのトーマトツアーTシャツなところがピーク

コンクリート・ジャングル(1960年製作の映画)

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20181207
パーツパーツではオッと思うところもあったけど、総じてなかなかノレないなあ、というまま終わってしまった。スタンリーベイカーって顔が濃すぎて、見ている方が自然と内面に思いを巡らせてしまう
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

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20181121
良かった。ポールシュレイダーはこの調子であと10本位は撮ってほしい。デフォーさん本当に並外れた器の大きさ。ニコラスケイジの一歩引いたクズさも良いです。音楽担当のWe are dark
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ラスト・リベンジ(2014年製作の映画)

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20181118
ニコラスケイジだと皆そりゃ活劇を期待しちゃうし、評価悪くなっちゃうのかね。役的にも若いんだよね。もう10才は歳行ってる役者だと切迫感が違ったとはおもお。とはいえ、日本酒でナチュラルに
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暗殺者のメロディ(1972年製作の映画)

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20181029
この土地、雰囲気、演出で、しかもトロツキで、最後まで、ああちゃんとした(イギリス人の)演技を見たなあ、と思わせてくれるリチャードバートンの有難味ですよ。ドロンのキャラがあんな感じだけ
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マーフィの戦い(1971年製作の映画)

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20101021
これも異境+ガイキチ主人公のオツールさんの鉄板。

成功の甘き香り(1957年製作の映画)

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20180917
Bランカスターって異常な執心の持ち主を好んで演じてる印象ありますけど、さすがに一個人のシスコン由来のウダウダで全編通されるとか、どうでも良すぎて早い段階でドッチラケ。そもそも、ランカ
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将軍月光に消ゆ(1956年製作の映画)

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20180917
主役側のミッション感&キャラが薄くて敵役の方がチャーミングになっちゃってるパターン。

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