あっかんべーさんの映画レビュー・感想・評価

あっかんべー

あっかんべー

EXIT(2019年製作の映画)

4.7

「俺ならできる」

これぞエンタメ。面白い!
細かいことはいいんだよと思わせてくれるパニックアクション映画。
パニックの割にコメディ要素が強いので緊張感が薄いと思いきや、パルクールアクションで手に汗握
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.5

SFアニメの金字塔であるAKIRAよりももっと前のSF金字塔アニメ。
冒頭の母子のシーンとティバが人間で遊ぶシーンが面白くてもっと観ていたかった。神秘的な世界観は今見てもインパクトが凄い。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

「まーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「バカ野郎!まだ始まっちゃいねぇよ」

ラストシーンとサントラが脳裏に焼き付く映画。
絶望的な解釈もできるし、逆に何度でも立ち直ることが出来るというメ
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.7

「銃をぶっぱなすたびにヤツは成長した」

まるでドキュメンタリーを見ているようなリアルさ。こうした環境下でもカメラ片手に夢を追いかける青年の姿には刺さるものがある。
ハイセンスな演出で魅せる貧民街の若
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アフター -壊れる絆-(2020年製作の映画)

2.2

これも付き添い鑑賞。
ヒロインがエロい映画。
1作目と比べてキャラクター性も大分変わってるし、内容も薄め。
ただサントラは良い。
全部こういうテイストならこのジャンルは少し合わないな。

アフター(2019年製作の映画)

2.7

お家Netflix。付き添い鑑賞。
左手中央にブラックリングつけてたから勝手にアセクシュアルの物語かと思って鑑賞していたけど、その場合右手らしいので勘違いだった。
ありきたりなストーリーだった。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.4

「私とヤる時泣き声あげるくせに」

妻の罵倒の勢いが凄い。
サクッと見れるサスペンス映画。映画の中に別の番組が放映される二重のショーを鑑賞して、改めて俳優陣の演技の素晴らしさを実感した。ジョージ・クル
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.7

「学校の勉強と知性は別物だもの」

笑えるだけではなく正義について 考えさせられる良作。ファイナルデッドシリーズのように死に方のバリエーションがあったら尚良し。

テイカーズ(2010年製作の映画)

4.4

前半、ややかったるい。
中盤、飛ばし見&ながら見でも良さそう。
後半、パルクールからアクションのギアかかってきてずっと面白い。

ポール・ウォーカーのおかげなのかワイスピのような雰囲気は終始漂ってた。
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.4

「最後の花道だ」

Netflixの字幕だとこのセリフの翻訳がいまいちインパクトに欠けるが上記のニュアンスで捉えるとイケてる。

ストーリーは聖書を知らないとただの茶番に見えてしまう。聖書の授業をサボ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.0

「全ての子どもを救うことはできないんだ。」

重いテーマを扱っている題材だからなのか、どんなメッセージを受け取って良いのか少し悩んだ作品。珍しく何の感想も抱けずにただひたすらに受け身で鑑賞してしまった
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ヘルドッグス(2022年製作の映画)

1.0

「マッドドッグで始まって、ヘルドッグで終わる」

ワースト映画。
MIYAVIの割れたワインボトルの破片拾うシーンいる?無駄なシーンが多く、何言ってるか分からない上に盛り上がりに欠ける展開続き。

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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.7

「真実を話して
あなたは何者なの?」

終わり方が好みだった。
満足感が強いというよりは、余韻が残る映画。
そんじゃそこら辺のアサシンより残虐な殺し方する父さん。
唐突に始まる過激な行為シーンがあるの
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

「不運な2人だけど、幸運な2人でもある」

途中からの鑑賞だったにも関わらず、なかなか引き込まれる作品だった。人生の船っていう斬新な発想がなかなか良い。
実際はこんなロマンチックにはいかなそうだが、苦
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

最近レビューが溜まってきてるから雑になる。
パーク観てないから今作が初見。恐竜のCGは凄いが大衆向け作品は可もなく不可もなくという印象のものが多い気がする。ガキの頃観ていたらもっと楽しめたんだろうなと
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.5

「私が見ているものを見せてやる」

これも「クワイエット・プレイス」と同じく音を題材にした映画。
だが、こっちの方がミステリー要素が入ったサスペンス色が強い。

配役のマッチ具合が凄く、登場人物に視聴
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

「┈┈┈┈┈┈(愛している)」

クワイエット・プレイスというタイトルなのにサイレントムービーではないことからあの手この手で驚かしてくる手法の映画と察し。
しっかりとジャンプスケアもありました。

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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.5

「本人達の問題で俺は悪くない」

U-NEXT入れてみたので鑑賞!
ロリコンではないが、ロリコンであることが悪いこととは思わない。今は多様性の時代、LGBTQ同様にマイノリティーの1種として捉えられる
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スティング(1973年製作の映画)

-

鑑賞記録用
(途中からの鑑賞なのでスコアなし)
内容ついていけなかったが、おそらく面白い作品だと思う。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.2

『最悪だったはずの土曜日が一生忘れられない大切な思い出となる』

このキャッチコピーが最適。
俺が最近参加したインターンシップを思い出した。やたらと自己分析と他己分析をさせられたけど「まだ全員が表面的
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

5.0

「他人を指さすとき、残り4本は自分を差してんだ。3本だった」
「運命を支配しなければ運命に支配される」

最高が止まらない‼️‼️
(「最悪が止まらない」というキャッチコピーにかけて)
これはマイベス
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

「できることをしたのよ」

立て続けに戦争映画を観てる気がするが、ついにずっと前から鑑賞したいと思っていたものの後回しにしていた作品に手を出した。

なかなかエンタメとしてよくできてる1作。戦争映画に
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.7

「1人殺すごとに、故郷が遠のく気がする」

3時間弱もあったのか。
長くて観るのかったるいと思ってる人に、冒頭30分だけでも観てもらいたい作品。
戦争というものがどれ程悲惨なものかこれを観れば少しで
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.8

「正論と生存なら、どちらを選ぶ?」

これを大画面で観たら迫力満点で楽しいだろうな、というのが率直な感想。(俺は小さいテレビで観たので)
潜水艦のシーンは特に緊迫感が凄くて海底2万マイルに乗ってる時の
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トップガン(1986年製作の映画)

3.0

「ベッドに連れていきなさい。さもないと、私を永遠に失うことになるわよ!」

大変今更ながらトップガン。
全てはマーベリック鑑賞のために!

トム・クルーズはかっこいいけど、トレンディドラマ観てる感覚に
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.0

「ノープ」

期待ハズレ。
肝心の登場人物の行動原理が意味不明で、設定がガバガバで、解決方法がグダグダ。腑に落ちなくて鑑賞後消化不良感拭えない。

メッセージ性や風刺にこだわりすぎて方向性を見失ってる
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

5.0

「君、最近どんなことした?」

何したっけ…。
APEXで時間を溶かし過ぎて映画もろくに観れてなかったな…。
と気付かされゲーム離れを心に決めるきっかけとなった!

久々に鑑賞した映画。娯楽っていうの
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.9

「スマイル・ユー・サノバビッチ」

いつか観ようと思っていたのになかなか観れてなかった作品。
見えない敵というのも恐ろしいが、正体が虚ろな眼をした生物というのも何とも恐ろしい。
ていうかサメの目って本
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

「正直なところ、期待以上ね。」

キム・ダミのデビュー作。
こういう役1番ハマってると思う。

設定は厨二心くすぐられるのに、前半スローテンポ過ぎてもったいない。だからこそ後半のアクションシーンでカタ
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ちょんまげぷりん(2010年製作の映画)

3.8

「年や身分なぞは関係なきでござるぞ」
「33でござるか!」

江戸時代からタイムスリップしてやってきた割には順応性が高すぎる。それが侍の特性なのか。
無駄なシーン無くテンポ良く進むので息抜きがてら観れ
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.5

「下げる頭持ってなくていい。人を思う心は持て」

土曜ロードショーで鑑賞。面白くなるのはまだこれからという印象。
今日続編決定したけど、「血のハロウィン編」がある2作目が面白くなると思う。

若手俳優
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呪詛(2022年製作の映画)

3.4

「 ホー○ッシ○○イ○シ○センウーマ」
伏せ字にしておく。

台湾で怖過ぎると話題の作品。
怖いというより不気味さや気持ち悪さが勝る。
実話から着想を得たらしいが、どこまでが実話?非現実的過ぎる現象の
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