ちばぢゅんさんの映画レビュー・感想・評価

ちばぢゅん

ちばぢゅん

ガバガバ採点で文章力皆無な大学生。思いで補正がかかるよ

映画(605)
ドラマ(63)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

大学に入ってからQueenを聴き始めたニワカでも楽しめた作品。けど最初があまりにもトントン拍子で進んだと言うか、物語の進行のスピードが早すぎた気もしてしまう
登場人物は伝記なだけあって皆さん原作に
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.8

ジャケットに惹かれて視聴したわけではない(と言いたい)……

美大に通う主人公は大好きだった恋人に振られて、その事がショックとなり不眠症になってしまった。いくら経っても眠れず彼女のことを思い出してしま
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.7

年齢を超えた友情。

老人の周りには自然と人が集まり幸せになっていく。老人は若い人に何かを与えられるのだなと

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

映画好きのための映画好きによる映画

映画自体に愛を感じたが、劇場公開前に予告編を見た者としては予告編の内容自体で壮大なネタバレをくらってしまったので、予告編まで愛が欲しかった

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

久しぶりに息を呑む映画を見たと感じた。

最後はうわぁってなった

14の夜(2016年製作の映画)

3.9

取り柄のない少年はおっぱいと言う真っ直ぐに打ち込めるものを見つけた。エロいことばっか考えて男ってバカだなーって傍からは見えるものの、本当は色んな悩み、葛藤がありその先の光としておっぱいがあるだけなんだ>>続きを読む

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.6

定期的にこんなクソみたいな映画作ってくれるアメリカバンザイ

決して人の無駄遣いとは言ってはならない。愛のある人選だと言うべきだ

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.7

ドラマ版も映画も視聴。
とにかく最後まで社長たちが浮かばれない。ドラマ版の方は銀行とホープの関係性は描かれていたけど、映画版は描かれていなく必要あった?って思った。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

誰よりも早く現場に行ってカメラを回す誰にでもできるお仕事です

特ダネじゃなくて身近に起きた犯罪をいかに過激でインパクトがある画にするか、みたいな

どんどん過激になってくと倫理的な部分ではマイナスに
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.9

全ては最後の為にって感じだった。

スプリット見てからこっち見ると何となく分かってしまうから、アンブレイカブル→スプリットの順で見よう。

アメコミのようなものではなく、現実的なヒーローが描かれていて
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スプリット(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんでブルース・ウィリスがカメオ出演してんだよって思ったけどそういうことか。

1人の人間の中に複数の人格があるってのは度々テレビなどでやってるのは見たことあるが、今回は人格が変わると肉体も変化するっ
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Every Day(2016年製作の映画)

4.1

1週間猶予をもらったって言ったら普通、思い出作りにどっか行ったり、2人の思い出の地に行ったりしそうなんだけど、この映画に関してはそんなことはなく、ずっと日常だった。朝起きて会社行って戻って来きてご飯食>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

3.9

まさに整理がつかない内容。結局の真実はなんだったんだろう

オダジョーがセクシーで香川照之が地味。対照的だけどつながってた兄弟。弟はつながりを切ってまたつなげたかった。兄はどうなんだろうね

全員の演
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コラテラル(2004年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

知らない町で知らない他人だからこそ人を殺せる殺し屋。けどマックスとは顔見知りになりいろんな話をした。家族の話だったり夢の話だったり。嫌いだったロサンゼルスに唯一できた友達のマックスはヴィンセントにとっ>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.6

ロンドンだし夜だったのもあるけど全体的に画面が暗い。

ストーリーも1作目に比べると薄味で、ジェラルド・バトラーに大統領を救わせるために後付けした感がすごい。

そしていつになったらモーガン・フリーマ
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.8

ダイ・ハードの強化版

同じ時期に似たようなホワイトハウスがやられた映画があったような

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

3.4

伍長かわいい。そして黒人最強。てかなんで黒人のキャラって銃の撃ち方にクセがあったり、マチェーテ登場したら銃よりも使っちゃうんだろうかな。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

老人のボヤキ

緊張感の中物語が進んでいくのは個人的には好きな部類。

保安官の語りが重要なんだろうけども難解すぎて全部理解が及ばなかった。何度も見返してみんなで何を表していたのか議論したい

あと砂
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

いままでよりボリュームが足りなく感じ、大泉洋がカッコよすぎて、「面白かったけどあと一歩」って感じた

下妻物語(2004年製作の映画)

3.8

デコボコな二人が最終的にはデコボコ”コンビ"になる話

深キョンの可愛さと土屋アンナのヤンキーぽさがマッチしてた。
茨城という田舎の風景ばっかりだけどメルヘンの雰囲気がほんの少しだけ漂っていた

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.7

ある意味でオムニバス形式に進んでってたのかな。

円の周りを指でなぞるように、大枠の中、展開していって最後にはちゃんと終着点に着地している感じ

深夜12時くらいから3時くらいまで画面にかぶりつきなが
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インスタント沼(2009年製作の映画)

3.8

例えるならずっと赤点付近にいる感じ

ゆるーく、ふふふふって鼻で笑いながら見る映画。麻生久美子の頭の中の声が全部聞こえているのがまたいい

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

どうせ色物だろ〜って思って見てみると、いい意味で期待を裏切られた!the少年の希望を詰め込んだ映画!!

他の作品へのオマージュというよりかはリスペクトが随所に見られ、次から次へ「おうおうおう!!」っ
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アーンイヤーンマン(2011年製作の映画)

2.4

まさか、この映画(嘘)がfilmarksにあるとは…

大学一年の時に皆と勢いで借り、ニヤニヤして鑑賞した思い出で、ストーリーの記憶はなく「白人」「白人」「金髪美女」「赤毛美女」「緑男」が互いにぶつか
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