大好き 全部が奇跡的なショットのように思える
鑑賞者、高齢の方ばかりで面白かった。ぼくはOMSBもBIMも好きだから最高だったけど、観てる人ほぼ全員知らない状態で観てるんだろうなと思って、果たしてそれで楽しめる映画なのかは少し疑問な感じだった。
純粋無垢に切り取ることで、この世界の複雑さが浮かび上がってくる。
ずっと死の気配があって、柔らかさと鋭さを兼ね備えたような映画だった。 ずっと心地よいのにずっと騒めいている。
トントンの子供らしさと>>続きを読む
画がずっと良い、ずっとドキュメンタリーって感じなのにたまにわけわからない、演出的なシーンが入ってくる。 なまはげ? 鬼?
子供達、それによってドキュメンタリーの意味合いも変わって見える。 会議中の人達>>続きを読む
これだけ綺麗な役者を同時に現実として世界に存在させられるのって芸の話をするしかないかもってことに気づいた。役者のための映画だった。
内容とかもうどうでもよくて、出てくる人たちの一挙手一投足を捉えるため>>続きを読む
逆パーフェクトデイズの前半も良かったけど、怒涛の後半の展開、当然筒井康隆原作ですよって感じの変さで良かった
これは結構今までのウェスアンダーソンって感じ グランドブダペストホテルとか思い出す始まり方
でも、小説という物質性や肉体の持たない主観的な虚構(作者が書いているという逃れられない前提)をとても意識し>>続きを読む
嘘すぎる。最高。ウェスアンダーソン 昔からもちろんそうなんだけど、最近自覚的に虚構性を作品に取り入れていてすごく好き。これは毒です。とか言いながら手に何も無かったり、砂利道とか言いながら普通にアスファ>>続きを読む
なんでこうなったのかよくわからないけど、ラストがあまりにも良い
バスの明かりがつかなくなってから、船で島の前に来るとこまでのシークエンスが圧倒的に面白い。
こことあと数カットが良すぎるので評価高めだけど、要らないと思うシーンも大量にあった