BABYさんの映画レビュー・感想・評価

BABY

BABY

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.7

レポート書くために見た

黒人差別の歴史は人類の歴史
歴史とは過去ではなく現在
我々こそが歴史だ

公民権運動中に殺害された3人の友人について語るジェームズ・ボールドウィンの未完の遺構が原作

マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.9

普通に面白かったです

敵のラスボスも、味方のリーダーも
裏で部下たちに「アイツ空気読めねぇよな」って陰口叩かれてそうな雰囲気して楽しかった

エレノアってグレイト。(2025年製作の映画)

4.1

オンライン試写にて
とにかくジューン・スキップさんがキュートなんですよ!
マジで!
むっちゃかわいいの!
96歳むっちゃかわいいの!
彼女の笑顔とかチャーミングさとか見てるだけで幸せに溢れるんですよね
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

4.2

【バトルロイヤルではない、サバイバル】
オンライン試写にて見させて頂きました

最後の1人になるまで歩き続けないと撃ち殺される国家プロジェクト
「ロングウォーク」

これ、スティーブン・キングが大学1
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.2

【執着】
オールナイトに向けての予習
もう何回見てるんでしょうね
ただ、見る度に自分の見方が変わってることに気づく

相手の求めるがままに、相手が望むままに自分を合わせていく
でも、何故だろう、こんな
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ジェニー・ペンはご機嫌ななめ(2024年製作の映画)

4.0

【老人ホームのいじめっ子】
オンライン試写にて
これは、5月最後にだいぶ面白い映画を見せてもらったのでは?

ポスターを見るに、「チャイルド・プレイ」のような不気味な人形ホラーってお思いになるかもしれ
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マテリアリスト 結婚の条件(2025年製作の映画)

4.5

【恋愛市場における価値は?】
これは大好きな映画になりましたね、ときめきました
正直、「マンダロリアン&グローグー」2回目行こうかと思ってたけど、あっちのペドロ・パスカルおかわりするより、こっちのペド
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デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

3.8

オンライン試写にて
人質の首に自動発砲装置を取り付けた男の3日間の立て篭り事件

これはハラハラするようなお話なんですけど、それと同時に
とてもコミカルに見えてしまう、というか、ビル・スカルスガルド演
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ちひろさん(2023年製作の映画)

4.0

Netflixにて
今泉力哉監督
「孤独」を手放さないからこそ、他者の孤独に寄り添える

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.3

【説明不要な娯楽作】
STARWARSはそれこそ50年近い歴史を持つフランチャイズなんですが、本作は予備知識ゼロでもむちゃくちゃ楽しい映画だと思います

マンダロリアン、ディン・ジャリンの無双っぷりや
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DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ(2025年製作の映画)

3.7

オンライン試写にて

出産を機に始まる精神崩壊
決して言葉では言い表せないどうしようもなさが
女優ジェニファー・ローレンスの身体から文字通り溢れ出す
もはや「ケモノ」のようになった彼女と
それに対する
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モブ子の恋(2026年製作の映画)

3.8

【あなたはどんな人ですか?】
監督のトークショー付き最速上映会にて

モブとは群集、脇役のこと
自身もそのひとりだと考えていた信子が恋をした

とても優しい映画だなって思いました
周りはみんなキャピキ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

【言語は武器】
世界各地12箇所に突如現れた、巨大な宇宙船
謎の知的生命体とのコミュニケーションに言語学者のルイーズと物理学者のイアンが軍から調査を依頼される
果たして彼らが伝えようとしている"メッセ
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免許返納!?(2026年製作の映画)

3.8

【助手席の舘ひろし】
今作は舘ひろしがほぼ自分自身を演じるような作品
かつて、「西部警察」や「あぶ刑事」のような作品で
危険なスタントを自身で演じてきた舘ひろしも75歳で
世間では、高齢者の運転に不安
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結局珈琲(2025年製作の映画)

3.9

【盗み聞き映画】
放課後に見るにはちょうどいい映画
下北沢の喫茶店
そこに集まる色んな客たちの少し変な会話
を、盗み聞きする映画
会話どころか、もはや漫才、コントの領域なんですが
そもそも声デケェんだ
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トゥ・ランド(2025年製作の映画)

4.0

ハル・ハートリー監督、初めましてだったのですが
派手さのない、とても地味な会話劇
撮り方も独特で、会話の中心にいる人物だけを映して、他の人物はフレームの外から手や体の一部だけが映るような撮り方
なんと
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炎上(2026年製作の映画)

3.7

【天国には行けない】
なにこれ映画でした笑

独特な演出が沢山あって、カメラワークや音、さらにはビジュアル面で、途中「オオカミの家」見てるのかと錯覚するようなシーンも多々あり
見る分には全く退屈しない
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よく知りもしないくせに(2009年製作の映画)

3.5

初ホン・サンス

映画監督が昨晩のことで怒られ続ける映画
怒られ続けた結果、逆ギレをかます

っていう感じで本作を咀嚼したつもりなんだけど合ってるのかな?

パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

4.1

インドネシアのアクション映画見てんのかと思った
過激も過激
すごかった
そんな血しぶきの中でも
処刑人フランク・キャッスルはなんのために生きていくのかを描いた作品でした

サッドティー(2013年製作の映画)

3.9

【ちゃんと恋してる?】
シュールな笑いの溢れた映画でした
今泉力哉監督作の中でもだいぶ笑えるほうだと思う

え?そんな恋愛あり?な男女が織り成す物語
とても小さな世界の中でたくさんの登場人物が同じ場所
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堀切さん、風邪をひく(2011年製作の映画)

3.9

「サッドティー」の特典映像
今泉力哉監督作の短編
突然、見ず知らずの女の子に告られた男はどうなるのか?

松居大悟監督も出てます

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

【20年経った今】
肌感としては、雑誌が電子になっていたり、それこそキャラクター達の20年後の姿が描かれていたり、悪魔にコンプラ意識が育てられつつあったり
「あ、今の映画だな」って思いつつ見てたけど
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.7

【00年代でしか成立しえない映画】
新作の予習

なんだろうな、正直、感想ってよりも続編でどうなってるのかな?の考察みたいな感じです

今作は2006年の映画ってことで、さっき見て思ったのが
時代感が
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.2

【私の中には無数の人が存在する】
この映画は第3章から始まり、第2章、第1章へと進む
第3章「ありがとう、チャック」
ある日ネットが使えなくなり、カリフォルニアは半分沈む、それはアメリカだけでなく世界
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バーバー(2001年製作の映画)

3.9

何の変哲もない床屋が、欲を出した途端、ゴロゴロと落ちていく、それはまるで事故のように

普段のコーエン兄弟作とは違って、モノローグベースで話が進んでいくため、観客の視点が主人公の視点に代入されやすくな
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

初めて見た時はパレードの禍々しさに熱のようなもの、のようなものを発症してしまい、途中で見るのやめたのか…もしくは最後まで見きったのか…正直、あんまり覚えてないのですが
今日でU-NEXT終わっちゃうの
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富江 アンリミテッド(2011年製作の映画)

3.5

ホラーでは無い、と思う
なんかキショい笑
富江の美しいビジュアルと、それに相反する不気味な映像が不協和音すぎて、なんか笑っちゃう
なんか、笑っちゃう映画なんだよ笑

アンリミテッド、その名の通り、無限
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

【「スカリフの戦い」からでしか得られない栄養がある】
限定公開で見てきました、多分見るのは7回目くらい

ちょうど今から10年前、11歳の私は
映画を見て涙を流すという、初めての経験を今作でしました
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.8

見たのは2回目だけど、正直全然覚えてなかった

「あのこは貴族」と上の階段に立つ人を指さして唱える

富裕層と貧困層
東京者と田舎者
男と女
さまざまなフィルターでさまざまなレイヤーに位置する男女を描
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.1

【できればロココ時代のおフランスに生まれたかった】
00年代のセンスのある邦画っていいですよね

ロリータの桃子とヤンキーのイチゴ
ジャスコしかない下妻を舞台に2人の友情を描いた映画

ジャスコってな
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.8

【この男、本当に復讐相手?】
確信の持てない復讐は、様々な人間を経由していく
どこへ辿り着くのか分からないロードムービー

人が人を恨む、復讐の連鎖は連綿と続く、暴力のあとの暴力を描いた作品
そういっ
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悪なき殺人(2019年製作の映画)

3.8

【人間は偶然には勝てない】
ポスタールックがファーゴのそれすぎて上映当時から気になってたフランス映画、やっと見る

とある女性の失踪事件
その事件の裏には、消えた女性とは接点のなかったはずの男女5人が
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.7

FPSアクション
言ってしまえばそれだけの出オチ感なのだが
これを頭からケツまで貫いてるってのもあって
アクションに強制的にのめり込まされる

主人公の視点=観客となるため、主人公にバックストーリーは
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シリアスマン(2009年製作の映画)

3.6

俺はアホなコーエン兄弟が好きなんだねぇ〜
Why so serious?

バートン・フィンク(1991年製作の映画)

3.6

コーエン兄弟は大好きだけど、今作はちょっと?かな