Scr88さんの映画レビュー・感想・評価

Scr88

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ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

3.5

ファンタジーというかしょうもないというか、現実的な設定ではないけど面白かったです。ハングオーバーの作者というのも納得。
あんな風にスマホが喋ってくれたらいいのにと少しだけ思いました。笑

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

すごいハンドル捌きのドライブテクニックとベビーフェイスがチグハグでそれも良い。やってることはダークだし容赦なくどんどん人が死んでいくけど、常にBGMと共に展開するので暗くもならずテンポ良く進んでいくの>>続きを読む

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.8

面白かったです。久々に集中して見入ってしまいました。歪んだ愛情故とはいえ許されることではないし、人生180度変えられた側からしたら許せないことなのだけど、ラストがすっきりな展開でそれも良かったです。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.8

映画館でも見ましたが何度観ても好きな作品。常に曇天の暗い舞台設定で、ココの薄曇りのような心を描いているようですが、それもまた良い。バルザンとの友情のような関係でありながら、ボーイとの初めての恋をし、世>>続きを読む

ビューティフル・レターズ 綴られた言葉(2011年製作の映画)

3.3

こういうヒューマン系は好物のはずだけどなんとなく入り込めなかった作品でした。中盤の親友の裏切りとか色んなことが凝縮して短時間に詰められていることと、主人公が気持ちを切り替えて一気にすべてがうまくいくあ>>続きを読む

モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.6

個人的には1よりも2の方が面白かったです。ハングオーバー的なライトな面白さで、是非シリーズで出してほしい。

マリー・ミー(2022年製作の映画)

3.9

j.loの美しさと安定の歌唱力は言うまでもなく、挿入歌もどれも良くて最高でした。marry meが頭から離れません。笑
オーウェンウィルソンとj.loの組み合わせは特にしっくりこないなと思いましたが、
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.0

曇天の北欧が舞台なのも相まってか終始暗いムードで、ラストもだいぶ暗く、あまり好きなタイプのジャンルではなかった上に人間のエゴを描いた以外に、結局何が言いたかったのかよく分からなかったのが本音です。
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ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.8

愛する人を信じて待ち続ける父親、母の過ちのせいで人を信じられなくなった姉、陰キャの弟、それぞれの前への進み方が人間味があって素敵でした。感謝祭で始まり感謝祭で終わるまとめ方もしっくりきて、一年で皆大き>>続きを読む

モスル~ある SWAT 部隊の戦い~(2019年製作の映画)

3.7

良くも悪くも平和で戦争と無縁な日本とは縁遠く、異世界に感じます。欧米との争いだけでなく、自国の中で同じ人種間で闘わなければならないことに何とも言えない痛みを感じます。仲間であるはずなのに殺し合って、誰>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

ずっとリストに入れつつ重そうで見ていなかったけど、とても良かったです。
子どもはある種大人よりも正直でその分残酷。好奇心も恐怖心も誤魔化せない分そうなるよなぁと思いつつ、だからといって傷つかないわけに
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.3

DVする人って本当に恐ろしい。自分の手に入らない人を手に入れようと必死、自分の親にも見放されて更にヒステリックになって、盲目なんだろうなと。息子ももう会わなきゃいいのにと思ってしまいましたが、やはり多>>続きを読む

モンスター上司(2011年製作の映画)

3.4

ハングオーバー的なコメディで面白かったです。詰めが甘かったりそれはないだろってところもありましたがまぁその辺もご愛嬌ということで。ジェニファーアニストンのセクハラがアンビリーバブル。あんな歯医者いたら>>続きを読む

格差恋愛 シークレット・ミリオネア(2018年製作の映画)

3.3

ライトなものが見たかったのでちょうど良かったです。ヒロインの女の子も可愛く、いかにも少女漫画設定な物語でこれはこれで良いかなと。ルームメイトのラブストーリーはなくてもよかったかな、余計陳腐に感じられた>>続きを読む

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

勝手ながらB級ストーリーかなと思って観ていましたが、途中からだいぶミステリーな感じになって面白くなってきました。精神科、精神科医、精神疾患患者、こんな絡み方があるとは知らなかったのですが、上手くやれば>>続きを読む

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

4.0

1に続いて変わらず大好きなSATC。
最高にラグジュアリーな中東ステイが非日常すぎて観ている側もトリップ出来ます。マイバッハ四台の光景が圧巻すぎてあの場面だけでもものすごくアドレナリンが出ます。笑
1
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

4.0

何度見ても本当に大好き。ドラマはさすがに何回も見返すのが大変なので時々映画を見ますが、ドラマの凝縮版という感じで十分にSATCワールドを味わえるかと。懐かしのメンバーも出てきたり、大人になっても切ない>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.8

何度見ても好きなものは好きなんだなと思わせられる一つ。LAとイギリス、どちらの滞在先での出会いもほっこりで、こんなラッキーなハプニングは現実ではなかなかないと思うものの、日常に行き詰まった女子二人には>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.6

お化けとかファンタジーは得意でないけどなんとなく見た一作。中世っぽい舞台がとても美しく見目にも楽しめました。殺人シーンなど割とグロテスクな場面も多かったかな。ストーリーは然程混みいってはないのと展開は>>続きを読む

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.2

ペネロペクルスが美しい、それに尽きるかな。ラストはちょっと陳腐に感じました。

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.7

リチャードの余命宣告の受け入れ方はテンプレでは決してないかなと思いますが、いい意味で吹っ切れてこのような思考になるんだろうなって感じでした。皆がそうはならないだろうけど、前向き、という言葉とはまた違う>>続きを読む

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

3.8

ロバートデニーロなだけで大満足ですが、可愛くてほんとにいいお爺ちゃんな役で最高でした。お爺ちゃんなんやからもう少し手加減すればいいのに、孫も結構本気。爺と孫ものにハズレはないですがこちらも同様でした。

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.8

ほっこりな家族愛でした。長年確執があっても、会っていなくても、頑固ジジイでも、初めて会った祖父と孫であっても、血の繋がりはやはり強いのかな。プロヴァンスの風景がどこものどかで、俳優さんたちのビジュアル>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

一作目もほっこりで良かったですが、二作目は更に良かったです。パディントンは家族の一員で、まっすぐなパディントンの周りにはやはり愛情が集まるんだなと。可愛くてミスマッチな野太い声がまた良い。

アムー ~負けない心~(2022年製作の映画)

3.5

インド映画は割りと好きで、定期的に挟みます。異文化すぎて異世界過ぎて好きなのかもしれません。
典型的なDV夫との戦いですが、女は強くて賢い。皆がそうではないのでしょうが、最終的にこてんぱんにやられて清
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.8

数年ぶりに久しぶりに観ましたが、やはりほっこりする映画。
今更ながらキャストも豪華、ヒューグラントを始めコリンファース、キーラナイトレイ、等など錚々たる顔ぶれで嬉しいびっくり!
愛にもいろいろ種類があ
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.5

放映されたときに見た以来?に見ましたが、幼い頃見たよりもシュールさがじわじわきました。猟奇的なウィリーウォンカ、クソガキたちに、可愛らしいチャーリーに。クソガキたちはしっかり成敗されて、ウィリーウォン>>続きを読む

キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

3.4

日本では考えられないけどきっと世界ではそんなに珍しくはないのかな?という家族の形。精子提供のドナーとフランクに会ってフランクに家族ぐるみで付き合っていく関係性が素敵だなと思っていましたが、終盤のポール>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

途中からこいつやろなと思いながら見ていましたが、それでも十分面白かったです。完全にダニエルクレイグ目当てで見ただけでしたが、マルタ役の子も可愛かったです。コメディタッチのダニエルクレイグは初めて見まし>>続きを読む

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.5

同時多発テロ、て言葉は知っているくせにワールドトレードセンターが攻撃されたとき、他にも他の場所でテロリストの被害があったことを知りませんでした。恥ずかしい。
色んなことが進んだはずの今の時代でもこんな
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バーレスク(2019年製作の映画)

3.5

コンプレックスやそれまでの生き方を省みて自分を変えようと踏み出すというラインはよくある話ですが、バーレスクをエロくなく美しい魅せ方として描かれていて新鮮。ただ確かに個人の趣味趣向は好きなことしていいで>>続きを読む

クリスマス・カンパニー(2017年製作の映画)

3.5

ファンタジー感満載ですが、現代要素と夢想感の融合がコメディライクで、箸休めになって良かったです。サンタクロースはいつの時代も夢があって素敵。

ラヴレース(2013年製作の映画)

3.4

アマンダセイフライドとジャケット、タイトルで安易にライトなコメディと思って見てしまいましたが、180度異なる展開でした。びっくり。
やば目なDVですが、他人事で言ってしまうともっと早いどこかで逃げられ
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.5

難しいテーマでした。我が子は可愛く愛おしく、可能な限り守ってやりたい、何に代えても幸せにしてやりたいのが親心かと思います。信じていたものが誤りと分かり我が子が罪を犯していたと分かった時、決断を迫られた>>続きを読む

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