おかさんの映画レビュー・感想・評価

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

泣いたー。
やはり圧倒的なスターには孤独は付きものなのかと。考えれば考える程考える。そして考え過ぎては行けないと考える。孤独は恐ろしい。
どこかでボタンを掛け違ったのか違ってないのか。こうだったらなぁ
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.1

イタリアではオオカミがどの様な動物なのか、ラザロという名は何に由来しているのか、なぜラザロは聖人と言う扱いなのか。色んな事を学んでから観るとより一層深い映画でした。

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

3.1

なんか…沁みたなぁ。
たかが2日されど2日。
濃密で本当に自然な重なりだった。ベットでの会話もソファーでの談笑も。
最後金網越しの撮り方が凄く好きだった。
人目を気にしながらも外でキスをしてしまう程に
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母性(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

頭の中ぐちゃぐちゃになりました。

愛能うかぎり。この表現の意味を考えれば考える程に分からなくなりました。
可能な限り。出来る限り。
目に見えて分量が分かるようなものではないので、相手の受け取り方次第
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川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

3.0

なんか、映画館にいる事を忘れてしまう時間が流れました。
人は人と関わらずに生きる事も死ぬ事も出来ない。
人は誰しも色々なものを抱え、繋がりと共に生きているんだなぁ。
風呂上がりの牛乳一杯にも繋がりと生
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.3

良いエンタメでした。
笑えたし、スッキリ爽快。
あーー楽しかった。

真田広之に刀は似合い過ぎて反則だ。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.0

チキン美味しそう。
ちゃんとできる5人でした。
観ていて楽しかった。

星の子(2020年製作の映画)

-

とても難しい。
もうどうしようもない時、救われたらそりゃ信じるよなぁ。使ってみて良かった物は使い続けるもんなぁ。
ダメだとも言えないし、良いとも言えない。答えは出ない。
信じる事で救われてる人は良いけ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.0

確かに撮影がとんでもなく過酷だったのもわかる。
演技力もとんでもなく優れている。
映像美も素晴らしい。リアル過ぎて本物かと思う程。
内容はと言うと、確かに最後まで退屈しないで観れた。しかし、復讐の先に
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残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

3.7

マッツすごい。
1人ただ待って生き延びる。から女性が現れた事で救いたいと言う気持ちが踏み出させた大きな一歩。何度も葛藤したのが痛いほど伝わった。
大きな自然の前で人はあまりに無力。しかし、救いたい気持
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半世界(2018年製作の映画)

1.8

世界中には掘り起こされていないタイムカプセルがとんでもない数埋まってるんだろうなぁ。

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

2.0

不思議な感覚になる映画でした。

ニワトリ★スターってそう言う事だったのか。
こんなファンタジーもあるんだなぁ。

(2016年製作の映画)

-

観てたら心がすり減る。眉間に皺寄る。
もう観れない。疲れ切った。

3人しか真実を知らない過去の罪。何故そんなにも殺してしまう程に執着し合うのか、歪な愛の三角形がいまいち伝わらなかった。
25年と言う
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サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

4.0

いやぁー。好きだなぁ。大好きだ。泣いてしまったー。
竹原ピストル。尾野真千子夫婦。そしてくりくり坊主の次男。眩しい位の笑顔。もう最高。
絶対居る家族。叩く連鎖がもう…経験あります!って感じで。リアルで
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アイ・アム まきもと(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

おみおくりの作法だったのか…知らずに鑑賞。
2人の男の不器用な人生でした。
本当に最後の仕事になってしまうなんて。
笑える所も沢山あったけど、冷静に考えたらこう言う事が日々あるんだなぁ…とこれからはど
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ヘルドッグス(2022年製作の映画)

2.6

思ってたのと違った。
物足りなかった。

復讐に生き闇堕ちした狂犬と制御不能なサイコパスが住むにしてはインテリアにこだわりまくったお洒落過ぎる部屋カッコよかったです。
MIYAVIさん良い。後何本かシ
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

-

旧約聖書 創世記。
アダムとイブが善悪の知識の実を食べたことから始まるとされる様々な善悪が詰め込まれている様な気がした。

今世界に生きる人間模様を描いている様な。あの様な状況下でも只々醜い争いをする
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百花(2022年製作の映画)

2.8

半分の花火の謎というか意味というか正体が分かったのは良かった。
息子にとっては思い出したく無い記憶の中に隠れてたから忘れてたけど母には忘れられない大切な思い出だったと。母にちゃんと愛ありましたよって事
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エルヴィス(2022年製作の映画)

3.3

色々と考えてしまった。
あの時ああだったら?こうだったら?今だったら?と。
でもあの時代のあの生き方あの境遇だったからこそのキングオブロックなのかなとも思った。

正直なところは勿体無いなぁーーって思
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あの頃。(2021年製作の映画)

2.8

同じ推しの仲間が居るってのは最高なんだなぁ。いつでも青春できる。
なんか羨ましい仲間だった。
別々の道を歩んでいても、どこに居ても心が繋がってる感じがして良かった。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.1

走馬灯。
最初の何故?が段々と紐解かれて行くのがとても良かった。
ペパーミントキャンディーって何なのかと思ってたけど、人生に彩りをくれた大切なアイテムだったんだなぁ。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

-

後はご想像にお任せします。各々の脳内でお好きにどうぞ。と言う感じですかね。

PLAN 75(2022年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

なんと言えば良いのだろうか。
生まれることは選べないけど死ぬ時は選びたい。その気持ちわからなくも無い。
選択肢を与える事で選択肢が無くなって行く。選択肢を奪って行く。そんな気がした。
住む所も働く場所
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メソッド(2017年製作の映画)

-

メソッド演技とはこう言う事です。と言う事ですか?

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

-

自分がと考えたら怖くて人を見ることすらできなくなりそう。引きこもって一人で朽ち果てる気がする。

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

浜辺をひたすらに歩く。それだけなのに、気持ちが加わる事でこんなにも観ていて泣いてしまうものなのかと改めて思った。

多くを語らない事で多くを感じさせ想像させてくれる。息子の愛したサーフィン。ハワイ。海
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Long time no see(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

君もそうだったのー!と思いつつ。
最初のソファー。脱ぎたいし、脱げないし、脱がせたいし、したいし、唇切るしってもう最高。
線路で誤魔化すのも良い。

素手とナイフと木刀。しまいには目に砂かけて皆んなで
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