カナコさんの映画レビュー・感想・評価

カナコ

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映画(994)
ドラマ(1)

愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

2.8

「四月の永い夢」が良かったのと、池松壮亮が出ているのとで気になって見てみました。

光石研、クズみたいなおとうさんだけど、ときどきふとちゃんとお父さんな瞬間があって、憎いけど許したいけど憎い、みたいな
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.2

引きこもってたりとか色々お母さんに迷惑をかけていた時期もある妻夫木が、病室でお母さんに「いろいろごめん」て謝って、お母さんは「忘れちゃった」と答えるシーン。
お母さんは絶対に忘れてなかったと思う。
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死んでしまった(しかも死ぬ前に別れてた)昔の恋人を引きずりまくってた主人公が、最後に恋人に向けて書く手紙で、
「僕のことは忘れてください、と言っておきながら、忘れないでいてほしいという気持ちが透けて見
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.2

居心地が悪い、、、と思って観ていたら少しずつ違和感を覚えるようになって、これは変だ、やばいやつだと気づいた時にはもうかなり怖くなってる。

解説読まないと難しくて一回見ただけでは到底理解しきれないのに
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

-

音楽を愛するあなたへ
あなたの今日の悲しみが、明日の出会いによって、大切な思い出に変えられますように

が良い、、、

しっとりとしたギターの音と、パリとニューヨークの景色、大人の恋愛ってかんじだ、、
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

-

結局、雨の日も晴れの日も、もう会えないんだね、、、

お父さんの「思い出を失ってでも、あと1分でも長く娘と一緒にいたかった」みたいなセリフが良かった。
妻を亡くしたジェイクギレンホールに焦点があてられ
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火口のふたり(2019年製作の映画)

-

見ていて怖くなるくらい欲望のままに動いていて、欲望の中にいると、これから別の人と結婚することとか、そういうことが見えなくなっちゃうのかなて思っていた。だけどそんな2人の食事シーンはそういう行為が一切な>>続きを読む

ある船頭の話(2019年製作の映画)

-

なんていうか、もの悲しいんだ。
俺はその悲しさを忘れられないんだ。
というセリフ。

川と森と薄靄が幽幻で哀愁漂ってて、話の内容も掴みどころがなく、でもなんかめちゃくちゃ大事なことを言っている。。。
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.1

画面にうつるものすべてうつくしい、、、中世のドレスが見たくて見始めてみたら内容がえぐすぎて真剣に見てしまった、、、、

イングランド国王ほんとサイテーだな
こんなやつに統治されたくない

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

5.0

さいこう、、、、
レイチェルがあと3回見たいってレビュー書いてるけどわたしもあと3回みたい
あと3回どころか100回見てもいい

WAVESに引けを取らないくらい音楽もさいこうだった、Perfume
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Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

-

なにかに打ち込んでいるひとはみなすべてうつくしい、、、

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

一番最初に流れた、お互いの好きなところををお互いが読み上げていくシーンがめちゃくちゃ好きだったからこそ、その後の展開が辛すぎた
タイトル的にも結婚までの過程とか結婚生活の話なんやろな〜とおもってたから
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

-

ブレイク・ライブリー見たくて

良妻賢母みたいなステファニーが最後の方にクルマ運転しながら大麻に酒金女みたいなゴリゴリのヒップホップ口ずさんでたシーンが好きだった

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

なんて尊い話なんだ、、、
言葉にできないけどめちゃくちゃ暖かい気持ちになった

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自分が運命とか信じてて、この人は運命の人だ!と思って出会った人が運命とか信じない人。しかも特定の人と付き合うとか無理!ていう。だからこそサマーは魅力的でもある。

そんなサマーが結局は最後に偶然を信じ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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高校時代、このマーティに憧れてた軽音部の先輩が、文化祭でマーティが使ってる赤いギブソンつかってジョニービーグッドやってたなあ

海を感じる時(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

久々に会う池松の家に行ってベッドに座る市川由衣、唐突に絵を描き始める池松、絵を描くのが好き?て聞いたときの市川由衣の声色から、もはや無償の愛のようなものが感じられて凄いと思った。

そんな人に「俺の生
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

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ともだちに誘われて見に行ったけど、ともだちに誘われて見るのに最適な映画だったな。

ほんと太賀と矢本優馬のコンビが大好き。眼福以外の何者でもない。今回の太賀の役回りがほんとカッコよかった、、、ケンカの
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

-

人は乾杯の数だけ幸せになれる
はあ〜パン屋になりたい、、、
パンを焼く匂いだけで毎日穏やかに過ごせそう

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.7

レディヘの曲が使われてることは知ってたけどまさかTrue Love Waitsだと思ってなくて静かに泣いた。さすがにこの曲が流れてる時だけは映画よりも曲が強すぎて、ぜんぜんミュージックビデオだった。>>続きを読む

エレファント・マン(1980年製作の映画)

-

結局あの結末をしあわせになれてよかったねって心からは思えない、シチュエーションは違えど見せ物になってしまったような気がするけど本人がしあわせそうならそれでいいのかな、、、むずかしい

お母さんが好きな
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透明人間(2019年製作の映画)

3.6

音デカすぎて目玉焼き焼くときのジューって音にすらビクッてした、、、面白いけど音量バグってる、、、
隣みてみたら1人できてた大学生くらいの男の子がずっと耳覆っててかわいかったな

もはやホラーじゃない、
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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超自然✖️地に足のついた料理✖️橋本愛の飾らない美しさ✖️宮内優里の音楽

コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

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人が頭おかしくなるまでの過程

本物か作り物かまじでわからん
本物って言われた方がまだ信じられる

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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むりだ、、、
わたしぜったいゴダールとは結婚できない

これぞ戦慄号の末路なり、、、

アングスト/不安(1983年製作の映画)

2.8

真性のサド、だけどめちゃくちゃダサい。殺しの残忍さや狂人さよりも尋常じゃない手際の悪さが印象に残る。

殺される側よりも殺す側の主人公が1番びびって不安げでこっちも不安に。一旦落ち着こ?て思って観てた
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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ジブリを初めてちゃんと映画として見たかも。
小さい頃に見てから、怖い映画ていう印象が強かったけど、今見てもやっぱり色んな意味で怖いし考えさせられる。

今の生活が、こういう自然と人間たちとの争いの歴史
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

2.8

大学でて実家でごろごろしてるタマコの約1年をぱつっと取り出して見てみた感じ
心の機微が見えて成長とか葛藤とか感じるけど、だからといって起承転結があるわけではない
なにがきっかけでこうしてるのか、これか
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パプリカ(2006年製作の映画)

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お掛けになった子供電話相談室は
黄泉比良坂故障の影響で
午前7時63分から夢見る大渋滞です

常にこんな感じ
わたしはなにを見たんだろう

「魂の肥満はダイエット要らず」がパワーワードすぎた

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

いやいや怖いて、、、
怖いしグロいし目逸らしたいんだけどストーリーがしっかりしてるから先が気になりすぎて目逸らしたくない葛藤がやばい

最初の晩餐(2019年製作の映画)

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パパがすこーしだけ永瀬正敏に似てるから、結構かなりパパのことを思い出したな

パパに優しくしよう
料理でも作ってあげよう
っていう気持ちになった映画

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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冒頭でビートルズのI Want To Hold Your Handのドイツ語版が流れ出したとき1番テンション上がった

ママ役のスカヨハ、女手一つで息子を育てながら、とても綺麗でおちゃめでかっこよくて
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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全員顔ランが高すぎる、、、
太宰の甘やかし方はメンヘラ製造機のそれです

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.2

アダムドライバーとスティーブブシェミが好きすぎる上にゾンビものということでとても楽しみにしてました 

ゾンビが主題というよりかは、なんかゾンビも一緒にでてくる、くらいの感じ

ただもう色んな要素織り
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サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年製作の映画)

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ゲームのサイレンをTRICK風にしてギュッとまとめたらこうなる、みたいな感じ

元ネタのゲームをやったことないから、普通に考察しながら楽しめたけど伏線は回収しきって欲しいな

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