kanaeさんの映画レビュー・感想・評価

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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

大倉君の自分の意思がない優柔不断男にひたすら一途な愛を貫く成田君。大倉君のニュートラルな芝居と成田君の切ない芝居。特に大きな出来事がある訳ではないけど本人たちにとっては大事になる。そんな日常を描いた作>>続きを読む

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.5

中田監督らしいホラー要素はかなり少なめ。クライマックスがあまりにも華々しかったので正直引いてしまった。でもラストでさすが中田監督!と思ったな。ホラーはああでないと。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.5

誰もが知っているドリトル先生のお話しの映画化。個性的な動物たちがとても魅力的だった。気の弱いゴリラの成長、意外に毒舌なリスなど、孤独な少年がやがてかけがえのない助手になり、ドリトル自身もトラウマを乗り>>続きを読む

野球部員、演劇の舞台に立つ!(2018年製作の映画)

3.5

一匹狼だったピッチャーが畑違いの演劇部に入ったことでチームプレイの大切さを学んでいく。初々しい野球部員の芝居をベテランの俳優陣が暖かく見守る。心に残る佳作でした。

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.5

あの凸凹コンビが帰ってきた!でも時は確実に進み二人の考え方も変わっていた。すれ違う二人だけど、やっぱり二人は永遠のバッドボーイズだった!スピード感のあるアクションも満載だし、マイクの驚きの過去もあり、>>続きを読む

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.0

原作は未読。大泉洋がゲスな男なのに何故か憎めない母性本能をくすぐる男を好演。小池栄子が不器用で純粋な女性を魅力的に演じた。主演二人の丁々発止の芝居合戦と他キャストの個性溢れる芝居で中々見応えのある作品>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

監督が舞台では表現出来ないことを映像でやろうとした意欲作ではあると思う。でも映像を駆使しすぎてキャッツの世界観があまり感じられない。ジュディ・デンチの重厚な存在感とジェニファー・ハドソンの歌声を聞けた>>続きを読む

mellow(2020年製作の映画)

4.0

特に大きな出来事が起こる訳ではない日常を優しい目線で描いた佳作。田中圭は受け身の芝居を嫌味なく出来る役者だと思う。お洒落な花屋と昔ながらのラーメン屋の対比、LGBT、愛情と情の違い等々さり気なくストー>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

キューブリック色に染まった前作よりキングの世界観をしっかりと出している印象の今作。ただ前半はパズルのピースがバラバラで混乱した。だけど中盤からピースが嵌っていきクライマックスまで一気に見られた。2時間>>続きを読む

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.0

パート2は色々なことを狙いすぎたかなと思います。曲もあまり耳に残るものはありませんでした。前作を超えるのは難しいですね。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.0

第一章から27年後「それ」が再び現れた。かつての仲間たちが再びそれに立ち向かう。人間の持つ悪意、トラウマ、コンプレックス等々が具現化されるとこんなに醜いものかと思い知らされる。自分たちのトラウマを受け>>続きを読む

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.0

ロビン・フッドが誕生するまでの物語。恥ずかしながらロビン・フッドのストーリーを知らなかったので大変興味深かったです。あくまで個人的な意見として王道のヒーロー物のアクションでスローモーションを多様する演>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

ある事故がきっかけで大切な家族を失い、視力を失い、心を閉ざして生きる女性がある事故をきっかけに恐ろしい事件に巻き込まれる。過去に囚われた女性が事件を追う内に過去を乗り越えていく。サスペンスとしても良く>>続きを読む

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.5

ドラマの勢いそのままに笑って泣けてキュンとして、キャラクター全員が愛おしいと思える作品でした!

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.0

何も考えずにスカッと出来るど迫力アクション映画でした。主演二人のキャラクターも個性的で二人のやり取りも楽しかったです。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

まるで本物の動物たちが芝居をしているような臨場感でした!そしてこの作品をさらに盛り上げる音楽の素晴しさ。本当に良い作品だと思います。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

2.5

正直主演二人が没個性だったかなと。内容も特に目新しいこともなかったです。リーアム・ニーソンの無駄遣いな気も…

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

アニメ版の大ファンだったので、それをどんな風に実写化されたのか興味津々でしたが期待以上の出来でした。アニメのスピード感そのままに、ヒップホップなど現代的な音楽も取り入れて新しいアラジンとして楽しく見る>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

3.0

炎を操る人種バーニッシュの青年と火消の男。対極にいるはずの二人が地球存続の危機を救うために戦う。アニメならではのスピード感と豪華な声優陣で一気に見られた。新感線ファンにも楽しめる作品だと思います。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.0

すばらしい未来が待っているはずだった三人の青年が運命の歯車の掛け違いにより凄惨な悲劇を迎える。そんな運命を受け入れ生きることを決めた青年の真っ直ぐな心を松坂桃李が丁寧に演じた。派手さはないが しっかり>>続きを読む

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.0

王女としての運命を受け入れ自分を殺して生きることを選んだエリザベス、王女としての運命を自分の手で切り開こうとするメアリー。対照的な二人を激動の時代背景とともに描く。過酷な運命に翻弄された二人。ラストの>>続きを読む

ダンボ(2019年製作の映画)

3.0

ティム・バートンの独特な世界観をダンボで表現出来るのかと思っていたが杞憂に終わった。彼らしいダークな世界観も表現しながらディズニーらしいダンボの成長、母子の愛、人間のエゴなどもしっかり折り込んでいて、>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

前半はよくあるゾンビ作品だったので、正直なぜこれほど話題になるのか分からなかったが、後半のゾンビ作品の制作部分はコメディテイストで面白くなった。作品で感じた違和感はこれだったのか!と思いながら見ていま>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.5

親に捨てられた彼に残されたのは奪うことだけ。そんな彼が偶然にも与えられたのは、年老いた女性が住む家と彼女が作る食べ物。そんな日常が彼を少しずつ変えていく。何よりも彼が欲しかったのは彼女が発する「坊はえ>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.0

幻とされていた海底都市アトランティスは実在していた。水中バトルアクションというのは意外になかったので水中ならではの迫力ある映像と海底都市の美しい映像などハリウッドらしい娯楽大作だったと思います。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

連続殺人犯が潜んでいるとされるとある有名ホテルに潜入捜査をすることになった刑事とそのホテルの優秀なクローク。お互いのプロ意識から反発しあうが次第にお互いの仕事を尊重するようになる。誰が犯人か分からない>>続きを読む

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.0

犯罪者の脳内に残された記憶をデータ化し真相を突き止める。設定はとても面白いのにそれぞれのキャラクターが全て中途半端に描かれているのでストーリーもちぐはぐになっている。もう少し薪に焦点を絞った方が良かっ>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.0

それは人の弱さにつけこみ侵食していく。それから逃れるために必死で抵抗しようとする人間をあざ笑うかのようにそれは次々と人間を飲み込んでいく。最後の戦いの場面は少し誇張しすぎて興ざめしたが人は愚かで弱いだ>>続きを読む

にがくてあまい(2016年製作の映画)

2.5

野菜嫌いの女性とベジタリアンのイケメン。あるきっかけでルームシェアをすることに。 真逆の二人だったが彼の作る料理を通してお互いを理解し合うようになる。もう少し二人の内面を描いてほしいなと思ったけど劇中>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

シリーズ第2弾でハリー・ポッターシリーズでお馴染みのキャラクターも登場。今作から物語の確信に迫り、黒の魔法使いと浅からぬ因縁を持つダンブルドア、主人公がこれからどう絡んでいくのか楽しみです。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

原作より恋愛色が強くなっているが、しっかりとサスペンスのドキドキハラハラ感もあり楽しんで見られました。ただせっかく中田監督が撮っているのにホラー色があまりないのが残念でした。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

なんの記憶もないまま突然送り込まれた地は恐ろしいクリーチャーの支配する迷路だった。必死で脱出しようとする彼らに立ちふさがる迷路、なぜ彼らはこの地へ送り込まれたのか?行き詰まる脱出劇はスピード感があり見>>続きを読む

花芯(2016年製作の映画)

2.5

女の本性?性?はこうなんだと押しつけられているようで共感できず、さらに彼女は結局どうしたいのか理解出来ないまま終わりました。上手い役者さんばかりだったので残念です。

ダイブ!!(2008年製作の映画)

3.0

高飛び込みに青春を捧げる3人の青年。それぞれの悩みを抱えながらもひたむきに1つの事に打ち込む姿が良かった。キャスト全員が高飛び込みを猛特訓しただけあって競技会の場面は本物さながらの迫力でした。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

音に反応し人類を襲う怪物。怪物に怯え無音の世界に生きる家族。怪物は何故現れたのか、何故人類を襲うのか、最後までそれが分からない。理不尽な世界で精一杯生きる家族を描き家族愛も描いている。理不尽な世界から>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.0

誰にでも戻りたい過去がある。過去に戻ることが出来る喫茶店、でも起こったことは変わらない。それでも過去に戻ることで自分が本当に大切にしている事に気づく。そして未来に向かって歩き出す。大切なのはそこなんだ>>続きを読む

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