かなぺそさんの映画レビュー・感想・評価

かなぺそ

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ジュディーを探して(2017年製作の映画)

4.0

アマンダセイフライトの作品の中でいちばん好印象。オープニングがおしゃれ。

ありのまま抱きしめて(2016年製作の映画)

3.5

苦悩エピソードを添えてお涙ちょうだいではなく、ポジティブなドキュメンタリー。伝えたいメッセージが明確で、強く、(自分を含め)自分の身体が嫌いで悩んでいる女性には、勇気を与えられる作品。主人公の様なマイ>>続きを読む

ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.8

あんな憂いな表情するのは、ホアキン・フェニッスの右に出る者はいないのではないか?そして、フィリップ・シーモアの存在感。
世界観はおもしろかったけど、結局なにを伝えたかったか最後まで読み取れなかって。

わすれた恋のはじめかた(2009年製作の映画)

3.5

大切な人を失ったらなにかに縋りなるんだろうな〜
でも主人公とワークショップ参加者に共通して言感じたことは、誰かと共感して罪悪感を緩和したいだけ?

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

豊かさの本質とは?
お腹すいて喉乾いて死にそうな時に、自分だったら人に分けてあげられるかな?
いろんなことを考えされされる映画でした。

センターステージ(2000年製作の映画)

3.5

爽やかに見えて結局枕営業^_^ ;
パフォーマンスシーンのクオリティが高くて拍手。

天使の涙(1995年製作の映画)

3.5

おしゃれ〜
内容がなくて、どのキャラクターも気性が激しすぎて、途中から飽きた。。映画というよりミュージックビデオ。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

5.0

衝撃作。監督はハートロッカーのキャスリン・ビグロー。
実話ベースなだけに特に後半は、ドキュメンタリー要素を強く感じたけど、ハリウッド映画ならではの緊迫感は随所にあって、長くても楽しく観れた。
長年の目
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.0

兄はもちろん、主人公も救いようがなくて終始イライラ。
ただ音楽はとてもよかった。ベルリンまた行きたくなった。

Love Me!(2014年製作の映画)

2.8

主人公アーバンアウトフィッターズとか好きそう

神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.8

最初から最後までホープレス。
兄弟の監督がゲットーでフックアップした、主人公女優の実体験。演技未経験の彼女が本人役を演じたからこその、リアリティ。
しかも脚本はGOOD TIMEの同じ人〜!!

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.5

シリアスな題材ではあるけど、それを不謹慎にもコメディに描くところがアメリカっぽい。
よくある観客に同情されるための、難病に苦しむ患者の演技を過剰に描いていなくて、それが良かった。
なにより本作は、脚本
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

伝記だから知識があったらもっと入り込んで観れたと思う。
でもそれがなくても、イーサン・ホークの演技が素晴らしくて、感動できた。なにより色気・洒落気。

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

4.2

エレンペイジはこの役をきっかけにカミングアウトすることを決意したくらい重要な作品だけに、ジュリアンムーアはもちろん、彼女の演技に見入った

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

ジョゼフ・ゴードン=レヴィッドの努力にただただ感心する作品。
主人公本人の指導のもと、綱渡り猛特訓の末、数日間で習得/綱渡りのシーンはスタントマン・ワイヤーなし/完璧なフランス訛りの英語

多くの大物
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

4.8

良かった!
ニューヨークを舞台にした作品は、過剰に憧れを抱かせるように映されるのが大半であると思うけど、この作品は"リアル"ニューヨークライフがみることが出来ると思う。

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.7

アクションシーンや、グロテスクなシーンの描写がリアル。ミステリーではなくヒューマンドラマ。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

4.8

設定のアイディア自体がおもしろい!
メイクの日本人の方は気になって、ついウィキってしまった。存じ上げなかった自分が恥ずかしいくらい偉大な方だった。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.5

ラッセル・クロウは痙攣の演技がうまいなあ〜
トム・ハンクスでもいけそう。
なにより長かったけど、観てよかったとおもう映画でした。

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.5

こんなに美化されてないエリザベス女王の映画は他にはなさそう、いい意味で。
何よりグウィネス・パウトローの美しさと英国訛り?に感動。

N.Y.式ハッピー・セラピー(2003年製作の映画)

3.0

ジャックニコルソンのコメディというのが、受け付けなかった。それでも、演技・存在感には拍手。
最初から最後までイライラするストーリー

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