かなぺそさんの映画レビュー・感想・評価

かなぺそ

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グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

4.6

珍しく邦題がしっくりで気に入った作品。
長女アンナと、自分の子供時代とすごく重なることがあったから、見ていて辛かった。素直になれない気持ちわかる。
強情だったジャッキーが後半から変わっていく姿に感動。
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

4.0

前半はテンポ良かったのに、後半の捕虜収容所シーンが無駄に長く感じられて残念。
製作陣が豪華。これは反日ではなく反戦映画/憎むべきは敵国ではなくて戦争自体/復讐ではなく許しを選んだ主人公への尊敬/という
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SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.5

最後まで苦悩し続けてた主人公。キャリアも家も欲しいのもは何でも手に入ったけど、心は満たされない?過去を掘り下げて描いていたら、もっと理解しやすかったかも。
清純派のイメージだったキャリーマリガンが新鮮
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レインメーカー(1997年製作の映画)

4.2

デックが愛おしい。ディズニーキャラにいそう。
それまでずっと守られてるだけだったケリーが、いざという時にルディ・ベイラーのために自分を犠牲にするシーンが好きだった。
私選弁護人団と新人のルディとの貧富
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

戦争ドラマ?ヒューマンドラマ?とにかく衝撃的なラストシーン。強烈。悲惨。後味の悪さ。
誰が悪いってことではないけれど、純粋さ素直さは、時には取り返しのつかない裏目に出る。やりきれない。

マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

4.0

テンポが良くて見やすかった!ウディアレンが監督してるかと思うくらい。
ずっとイライラしてるジェニファーアニストンが新鮮。

マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

4.8

また一つ名作に出逢えた。
この時代のアメリカ史を勉強していたから、特にこういう題材は好き。
ラストシーンになるまで、ずっとダーグでホープレス。目を逸らしたくなる様なシーンも少なくない。
戦勝国民全員が
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フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

4.5

フォトグラフに対してイルでクレイジーで、なによりタレンテッドな人たち。それぞれのそれに対するベクトルは同じではないけど、それぞれなりの想い熱意が強すぎるぐらい感じられた。
フィルムじゃないきゃ、フォト
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.4

チラチラ出てくるキャリー・マリガンに目がいく。

トップガン(1986年製作の映画)

4.2

目が離せなかった戦闘シーン。最近の作品はきっとCGで作られたものばかりだから、逆に新鮮だった。当時の撮影技術で、何度あのシーンを撮ったんだろう、30年以上前とは全く思えない。
ラストシーンを見てると、
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.0

病みブラピがテリーギリアムワールドに驚くくらいハマってた

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.8

18歳の誕生日に泥酔して妊娠(笑)
あまりにも展開と設定が無理矢理、演技もオーバーでなんだか現地味が感じられず。リリーコリンズじゃなかったら観れなかった。

ペントハウス(2011年製作の映画)

4.5

豪華すぎるキャスト。きらきらひかる、夢に溢れる冬のニューヨークにまた行きたい。
なんやかんやの、やっぱりベンスティラーは勝つよなあ〜

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.3

一遍一遍が短すぎて、ミュージックビデオみたい。
最後のエピソードの主人公の心の声が、響いた。
「どれだけ権力のあった人でも 今は眠るだけ
歩くことも 話すことも できないのです」

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

いくら積めばライアン・ゴズリングとLAデートできますか!

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(2004年製作の映画)

4.2

当時は理解出来なかった母の強さ偉大さは、後からになって痛感させられる。
それにしてもバーニーがいい子すぎて泣ける。

立派なこどもの育てかた(2018年製作の映画)

3.9

現代でこんな本出したらすぐ叩かれるでしょー!
ストーリーはともかく世界観が割と好みだった。ラストのエキシビジョンの作品とか、囚人服?すらもお洒落。ウェスアンダーソン臭がした。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

4.5

戦闘シーンが全くない戦争映画。 台詞それぞれが皮肉的。
軍人役を何度もやってきてるのに、こんなに新鮮な印象を与えてくれるのは、さすがブラピ。
PLAN Bだからこそ製作できた、実はものすごく社会派な
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あん(2015年製作の映画)

4.0

御涙頂戴なのが露骨だったのに、まんまと3回泣いた。

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.8

主人公のただならぬ執着心。それまでに何人かと恋をしても、実らなかった初恋の相手がやっぱり忘れない気持ちは共感できなくもない人が多いんだと思う。
ルーニー・マーラが脱いでない作品見たことないかもしれない
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待ちきれなくて…(1998年製作の映画)

3.3

90sウェストコーストのファッションを楽しむ為の映画。
エンパイアレコードとちょっと重なる。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

5.0

何も考えずにただただ楽しかった。ギャグが不謹慎、あまりに人が死にすぎてる。なのに、なのに観ていてずっと楽しい。
よくあるドタバタ劇ではあるけど、サスペンス謎解き要素もちゃんとあって見応えあり。
70s
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

5.0

監督・脚本・キャスト すべてが好みで観るのが待ちきれなかった。 ココロに残るグレタ・ガーヴィグのセリフ、インテリアやロケーション、そして最後の最後の展開。期待を全く裏切られなかった。これからも何度も観>>続きを読む

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.0

久しぶりにシリアスでないニコラス・ケイジ久しぶりにみて、ホッとした。ありきたりで内容のヒューマンドラマ、だけど観てよかった。ヒロインのティア・レオーニの作品は初めて観たけど、虜になりました。
そして、
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ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

3.6

The netflixな題材で、割とありきたりなストーリー展開。終始暗い。でもルーニーマーラがそのダークさにハマりすぎてた。

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.2

娘を探して田舎道を赤い車が走るシーンがいちばん印象的。

リバティーン(2004年製作の映画)

3.0

好みがはっきり分かれそうな作品。
このジョニデは個人的には違和感しかない。。

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