AKWATTさんの映画レビュー・感想・評価

AKWATT

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映画(436)
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

●昭和感満載の平成の話

✔︎スピード感もあるし、綾野剛の実力が感じられる、スゴイ。
✔︎只、クスリでこわれるのとか苦手なので若干減点。

〈率直な感想〉
実話ベースで昔話かと思ったら平成にも繋がって
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.6

●老いらくの恋、、、
うーん、ハッピーエンドとかいう解釈があるけど、そこまで哲学的な見方は出来ないかな、、、

彼に声を掛けるとしたら
「ジジイ、あんなかわいい娘と付き合えてよかったじゃねえか!」
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

●ポーキーズとパンツの穴
まず、スコアについては「この手の映画に5点満点はつけられんわ〜」という事ではなく、途中から話があまりに収集つかなくなったので「こうとしか評価出来ないだに〜」という感じです。
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ただ君だけ(2011年製作の映画)

3.9

●チャップリン「街の灯」
映画はある程度の予備情報を入れてから観る派です。
「街の灯」オマージュのラブストーリーと聞いていたので、「チャップリンとどう違うんだろ?」「確かにあの話はラブストーリーになる
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.9

●オチで突然アメコミに😱😨

ノーラン三部作観てきて、スケールの大きさも、アンハサウェイの美しさも素晴らしい。

が、最後のオチが
「実は死んだと思われたバットマンは密かに自動操縦にしていて助かったの
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.9

●「ビギンズ」とはレベルが・・

いやー、凄い、凄い。
オープニングから150分アクセル踏みっぱなし。「ビギンズ」も面白かったが、アメコミの枠組みではあったのに、ヒース・レジャーのjokerはヘビーだ
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.1

●アイアンマン?
「joker」見ようと思いましたが、順番に拘ろうと思い、クリストファーノーラン三部作からスタート。
ん?この設定は、アイアンマンと同じじゃんと思ってたら、こっちが先なんですね^_^
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.7

🎾前フリが暗いな〜
元テニス部です。
この試合は伝説の第4セットを深く描くのかと思ってましたが、ホットとクールで表面的には対照的な二人が、実は似たもの同士というアプローチは面白いなと思いました。

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毎日かあさん(2011年製作の映画)

4.2

●幸せのハードル
とんでもない日常を、とんでもなく面白く描くのが西原理恵子の才能なんでしょうが、そのテイストを外さない良い作品ですね。
小泉今日子も、永瀬正敏も実際こんなんだろなと思わせてくれる自然な
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.1

●勇者ヨシヒコとハワイの星

重くなるテーマの映画に、
奇才福田監督は良いですね。
いい意味で軽やかにあしらってくれるので、何かホッとします。
普段は「ホント、バカだな」
と笑ってしまいますが^_^
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銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.9

●ゴダイゴの名曲
星野源のオールナイトニッポンでゴダイゴの唄う主題歌が流れていたので、何となく観たくなって何十年振りかに再見。

映画の内容としては、続編の「さようなら銀河鉄道999」の方が僕は好きで
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.9

●中川家礼二とジャルジャル
「カメラを止めるな!」という作品はあんまり好きじゃないんです。
ドヤ?オモロいやろ?と言われてる感が強すぎて、、、

回収する事がgoal!なので、その為に設定を無理目にし
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

●細かな反則が多いなあ^_^
ニコラスケイジがパラレルワールドで戸惑ってギャーギャー言いすぎて「演出が鬱陶しいなあ」と思ってたが、娘のアニーが出て来て完全リセット。
お国を問わずあの手のおませな娘は最
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メジャーリーグ(1989年製作の映画)

3.9

●餃子の王将、鳥貴族映画
この頃のアメリカ映画はアカデミー作品賞狙うベトナム戦争モノ、3時間を超える大作とかと共に、この手のお気楽映画を劇場で観ることが出来た。
結末もほぼ予想通りだし、100%オスカ
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ハスラー2(1986年製作の映画)

3.0

●プールバー乱立時代
映画としてはポールニューマンとトムクルーズの無駄遣いという評価ですね。

只、広告代理店のプロモーションがピタリとはまり、この映画の公開と同じくして、街中にプールバーが乱立。
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街の灯(1931年製作の映画)

4.5

●何が見えるようになったのか?

一般的に「モダンタイムス」の方が評価が高いのですが、個人的にチャップリンベスト。

ストーリーはよく知られている、盲目の花売り少女を浮浪者(チャップリン)が助けてあげ
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火花(2017年製作の映画)

3.5

●好きな事を仕事にする
自分が子供の頃に憧れたもの、好きな事を仕事に出来るのは幸せなんだと思う。

只、その仕事でメシが食えない、世の中に認めて貰えないとき、人は承認が欲しくて欲しくてたまらなくなる。
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.5

●長く感じた〜
好きな映画全般なのですが、スタートして15分くらいで、なんとなくの方向性が見えないと飽きてしまう事が多い。

なので、2人が出会うまで30分以上かかって疲れてしまった。

「街の灯」は
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卒業(1967年製作の映画)

3.5

●ダスティンホフマンと濱田岳
破綻した展開をまとめると・・・
①大学を優秀な成績で卒業
②変態ババアで童貞卒業
③変態ババアの娘と恋に落ちる
④母親の事が娘にバレて嫌われる
⑤娘のストーカーになる
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.3

●テメェ可愛すぎるじゃねえか!

設定は面白い、いい作品だと思う。
「人は見た目じゃない」ということなんですが、心が繋がるシーンをラストに持って来てハッピーエンドという作品かなと観ながら想像してました
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.1

●「オペラは最初の出会いで全てが決まる。好きなら一生楽しめる」
BSで再見。
ストーリーとしてはベタだし、結末も見えるんだけど、ジュリアロバーツの凄さは改めて感じた。
実際彼女以外で誰がキチンと作品に
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.4

●いい映画なんだろうけど・・
他の人のコメントにもあるように
三時間の長さはそんなに感じなかったが、コロナの関係で世の中が、ディープな時に観るにはテーマが重すぎた。

やっぱり、明るく、楽しく、元気よ
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暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

3.2

●原作の感動には及ばない🤫
長編を劇場版2本によくまとめたなというのは思います。
只、原作を知らずにもし観たらどうだろうと考えると評価は、それなりかな。
あの意味不明の設定から、最後の感動というのは時
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探偵物語(1983年製作の映画)

4.5

●俺もドジって言われたい
BS朝日で再見。
あまちゃん、三丁目の夕日とかで出てくる「ちょっと抜けたお母さんキャラ」の薬師丸ひろ子しか知らない人には、当時の彼女の透明感とスター性は想像外でしょうね。
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オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.5

●淀川長治の日曜洋画劇場
子供の頃、父親と一緒にテレ朝「日曜洋画劇場」を見るのが毎週の決まりごとだったが、この映画もその時に見た記憶あり。
で、実際いつの放送だったのか調べたら昭和55年(1980年)
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.1

●青春群像的な・・・
80年後半から90年代に流行った日本の青春映画っぽい作りかな〜
尾美としのり、小林聡美とかが
出てきそう。

それにしてもオスロの街の雰囲気は素晴らしい。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

●言霊って大事だけど。。。
基本、主演が可愛くない映画は、テンションが下がるのです🙇‍♂️
が、前半にトムハンクス主演の良作「BIG」がインスパイアされたシーンが出たので、ちょっとやる気で鑑賞。

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アイルトンセナ 〜音速の彼方へ(2010年製作の映画)

4.0

●岡田美里登場?
F-1が地上波で流れていた時代。
中嶋悟のF-1挑戦と並行して、
フジテレビが放映権を獲得。
日曜深夜に全16戦を放送していたので月曜の朝眠いまま、学校に行ってた記憶がある。

個人
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あなたへ(2012年製作の映画)

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●不器用ですから・・・
高倉健の遺作だし、評価云々ではないので、スコアは今回無し。

冷静に見た時に演技の幅はホントに狭いが、「不器用で無口だけど女房想いの昭和の男」ゾーンでは無双なんでしょうね。
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