時計じかけの甲殻類さんの映画レビュー・感想・評価

時計じかけの甲殻類

時計じかけの甲殻類

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.0

これ実話を基にした作品だったら現実に想いを馳せることができたが、創作なら普通かなぁ。ネイサン役の人は「プラダを着た悪魔」のイメージが強すぎ!

ノット・オーケー!(2022年製作の映画)

3.5

ゾーイ・ドゥイッチってゾンビランドとかこういう痛い子が似合うなぁ。当たり前の結末、好きなラスト。

天国のバス(2008年製作の映画)

3.0

有名なキャストが出てたりエンディングがくりるだったり、結構商業映画っぽい。撮り方とかも。

さちとチコ(2007年製作の映画)

2.5

寸劇と絵本の内容が肝だと思うけど…29分とは思えない長さだった。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.5

監督がやりたいことをやりたいように詰め込んで商業化できるのはすごいことだ。私は全く面白いとは思わなかったので冒頭の歌のシーンだけ見れば良かった。もう仮想空間(笑)にも飽きた。はいはい、仮想仮想。
染ち
>>続きを読む

けものがにげる(2007年製作の映画)

2.5

「けものがにげる」そのまんま。”けもの”の風貌が思ったよりもキモでコワだった👁👁

FLYING BABY(2006年製作の映画)

2.5

野口監督って「光のお父さん」のかぁ。多摩テック懐かしすぎる。

trash words(2006年製作の映画)

2.5

吉野紗香さん懐かしい。どんな言葉を使っても不倫は正当化できないけども。

ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

3.0

自分たちのこと「トップアスリート」と呼んでるのワロタ。部活強豪校が部活中に…なら、強豪校ならではのコーチやら顧問もいるはずなのに大人激弱ワロタ。

恋人たちのパレード(2011年製作の映画)

3.0

ポスタービジュアルみたいなファンタジー感は全くない。クリストフ・ヴァルツって007のイメージが強いからかどこまでいってもヒール。象は賢いしかわいい🐘

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.0

邦題からアドベンチャーを想像していたら伝記ものだった。パルパティーンが穏やか。

ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画(2013年製作の映画)

3.0

動機どゆこと?メンタル弱すぎてどゆこと?キャサリン・ウォーターストーンの使い道どゆこと?ラストどゆこと?…どゆこと?!?!?!
同監督の「First cow」(A24)には期待しています。

ジェイコブと海の怪物(2022年製作の映画)

3.5

モンスターたちがカラフルで全然怖くなくてむしろかわいい。ディズニー映画もそうだけど最新のCGアニメは実写よりも本物感があってすごい、特に水💧

冷たい晩餐(2017年製作の映画)

3.0

まだ見ぬチャーリー・プラマーを探そう週間。ま〜た息子役だよ!全然核となる話が進まないんだよ、しかも事件の真相には何の驚きもないというかお前らみたいな親にしてこの子らありだからそりゃそうなるわな。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.5

前作ラストのあの最悪な選択をレジェンドたちが尻拭い。飛行機の面、氷上の面、洞窟の面…って感じでゲームみたいだった。恐竜というよりイナゴワールド🦗暗証番号「175」かと思ったもんね🦗
オマール・シーどう
>>続きを読む

1640日の家族(2021年製作の映画)

3.5

フランスの里親制度って日本と比べたらもちろん柔軟だけどシビアな面もあり…
監督(実子側)の実体験に基づいてるらしいが、実子であるお兄ちゃん2人がいい子良すぎて本気で泣いてたよね、ずるいわ🥹総じてめちゃ
>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

まだ見ぬチャーリー・プラマーを探そう週間。ドラマ版見てたからストーリーは知ってます👂🏻制作総指揮がダニー・ボイルだったからか、ドラマ版の方が演出が凝ってて好み。絶対に女に苦労しそうなポールがかわいすぎ>>続きを読む

ファイアー・アイランド(2022年製作の映画)

3.0

チャーリー役の人、絶対見たことあると思ったら「YOU 君がすべて」のフォーティだった!やっぱりな(?)
サーチライトのファンファーレをみんなで歌ってるっぽくてかわいい。でもゲイって私たちにとってはか
>>続きを読む

ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.0

まだ見ぬチャーリー・プラマーを探そう週間。超エメリッヒ。それ以上でもそれ以下でもない。そこだけに父サザーランド使うか?!っていうところに出してきたり、お金はある模様。なんで人類滅亡系って地球規模の話な>>続きを読む

アルピニスト(2021年製作の映画)

3.5

「フリーソロ」もそうだったけど、彼が登る姿をずっと見ていたいような見ていたくないような。お母さんが語るマークの生い立ちには、クライマーになった彼を形作る強い説得力があった。ドキュメンタリーだからこその>>続きを読む

モエカレはオレンジ色(2022年製作の映画)

3.0

上杉くんが出てるから観たかったんだけどさすがに1人じゃ無理なので友だちに便乗。めるるのキャラ全開のコメディと思いきや、意外とシリアスなシーン多め。当て馬が二頭も出てきて驚き。「バーカ。お前は…」の連発>>続きを読む

ノンストップ(2019年製作の映画)

3.0

こういう韓国B級?C 級?コメディ好きだけど劇場で観なくても大丈夫かなと思う😌娘ちゃんが良い味出してる。

フォトグラフ(2020年製作の映画)

3.0

まだ見ぬケルヴィンくんを探そう週間。これまで真面目な高校生役ばかり見ていたけどインターン役!ラキースと並ぶと小さくてかわいい(とは言え180cmはある)
運命的な出会いを果たす2人ですが、ストーリーは
>>続きを読む

マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

3.5

まだ見ぬケルヴィンくんを探そう週間(とは言え出演は一瞬だった)。みんながそれぞれナレ語りするタイプなので心情わかりやすい。レイシストは子孫を残すことなく早めに死んでくれ。

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.5

正反対なおじ2人による珍道中。サンドマンがち◯こ脳すぎて面白かった。
これ日本でリメイク(笑)されてるのか…うわぁ…

グレイマン(2022年製作の映画)

3.5

007もびっくりのお金かかってるアクション。飛行機のシーンとかどうやって撮ってどうやって編集したんや。もしこれがネトフリじゃなくて劇場公開作品だったら恩師や悪役が更に有名なキャストになってそう。

こちらあみ子(2022年製作の映画)

3.5

あみ子はあみ子のままでいてほしいと願うが、明るい未来が待っているようには思えない。いっそトイレの花子さんや音楽室の偉人たちと…🚣‍♀️と考えてしまう。都会だったら相応の教育も、手を差し伸べられる制度も>>続きを読む

ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

3.5

ワンショットならではの臨場感緊張感スピード感。高級レストランってこんな行き当たりばったりなノリで営業してるのか?笑 ”沸点”に達するまでみんなよく我慢したなぁ。まぁ因果応報ということで…

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

4.0

まだ見ぬケルヴィンくんを探そう週間。おおおお重かった。「WAVES」にしろ「MONSTER」にしろステレオタイプな真面目学生だが一歩間違えたら闇深い、みたいな役を演じさせたら右に出るものはいないな。オ>>続きを読む

モンスター: その瞳の奥に(2018年製作の映画)

3.5

まだ見ぬケルヴィンくんを探そう週間。NYだったら日常茶飯事な事件なのではと思ってしまう。最悪だけど。ボボの顔、絶対見たことあるな〜と思ったらTENETの主役やんけ!

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.5

こういうストーリーの面白さは”どうやって繋げるのか”にかかってるね。日本だと一万円札だけど韓国は50,000ウォン札なのか。名優ユン・ヨジョンで更に締まった。

テルマ(2017年製作の映画)

3.0

1800本目。「わたしは最悪。」の監督つながりで。またハイになる描写!意図やハッピーかアンハッピーエンドか?など分かりづらい部分はあれども、細部は分からないままでいた方が良さそうな作品。

わたしは最悪。(2021年製作の映画)

3.5

あまりタイトルに囚われずに。誰と過ごしてもどの選択をしても一生満たされない人ってかわいそうだよなぁ。本当に大切な人やものは何か、気づくまでの回り道も人生には必要。急にファンタジーなチャプターがあって好>>続きを読む

X エックス(2022年製作の映画)

3.5

よっ👏🏻待ってました、夏のA24ホラー!満席。自分も含め、身じろぎもせず真剣にこれを観る日本人たちワロタ。まさかと思ったけど一人二役とはね。名作ホラーへのオマージュもたくさん。前日譚(?)も楽しみ。

ミニオンズ フィーバー(2022年製作の映画)

4.0

待ってたよね〜🍌今回はなんと言ってもシリーズ初登場の新キャラ、オットーがやばい。歯矯正してる。クセ強強。かわいい。70’S🇺🇸のファッションと音楽も相まって大フィーバー。ペットロックなんて誰が知ってる>>続きを読む

>|