かにさんの映画レビュー・感想・評価

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かにゴールキーパーです。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

グロくもエグくもなくなってた気が…「そうなの?」みたいなオチが数回あるストーリー展開。92分という尺は好感が持てるわーちょうど良い。ソウ1を超えるソウはでてくるのかな?

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ニューピエロは、表情になまめかしさがあって、歯の形なんかホントそう。そして動きはコワイ。ピエロへの価値観が違うから全米様のように日本人の脳天直撃という訳にはいかないんだろうけど楽しめます。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

いやー、おもろい。何なの?何なの?とオチを待ちましたよ。黒人の皆さんの顔芸と、ホラーによくあるどデカイ音芸で楽しめました。そして白人が黒人に求めるものが、まぁなんとアイロニカル。

劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~(2017年製作の映画)

3.0

歴史大河なので猛スピードで進行します。後編への足掛かりなのか終盤でグッと良くなります。竹内まりや提供の主題歌はさすがマッチしてる。大キライは恋のはじまり。眩しい…

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

静かで綺麗な映画だったなぁ。劇中歌もマッチしててグッドでした。父のアドバイスで同じ日を繰り返す充実も素敵だけど、死を乗り越えて父とは違う境地まで成長する…良かった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

前作と監督って違うんだよね?完全にブレードランナーじゃないのこれ?世界、美術、音響と感心するね。長尺も思ってたほど気にならない。でもハリソンフォードはスクリーンでるともう笑っちゃう。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.0

ラップ文化の礎となっているN.W.A.の伝記。暴力的な日常の中にメッセージがある。全米3週連続1位は、アメリカ社会そのもので、音楽や表現への強い欲求が羨ましく思う映画だった。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.0

ストーンウォールの反乱を背景にひとりの青年の成長物語といえば納得はできる。感受性が強く傷つきやすい雰囲気は良かった。でもエメリッヒさんはCGやっちゃってて下さい…

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

呼吸困難になりそうなくらい眩しかったよ…キラッキラ★ 「先生、好きになってもいい?」オーソドックス・ベタベタ・王道…何ひとつ裏切らないよ。そして広瀬すず、かわえぇ…

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

映像の仕掛けがいっぱい。ユニバーサルのロゴの途中に “キュイッ” って止まって本編がはじまるのがツボ。トム様のアップも多くて、またまた白い歯キラリ。この人いつまでもカッケーな。

パラドクス(2014年製作の映画)

3.5

ずっと階段、ずっと国道、こんな世界で35年間? どーせ急に終わって「結局なんなん?」ってなると思ってた。だけどラストにかけて世界の繋がりがきちんと明かされていくので◎

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.0

ビジュアルほどホラーでもスリラーでも変態でもない。思ってた内容とは違ってたけど驚きもなく、可もなく不可もなく楽しめました。お時間ある方はどうぞ…

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

3.0

業界内のネタが散りばめられてます。結局「お金は大事だよ」ってこと。DC本社がこの内容をよくOKしたなって思うわけです。時事ネタも多くて好きな人は好きな…はず!

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.0

第3弾、ここまできました。猿の演技がすごいのかどうかも麻痺しちゃうくらい沢山でてくるよ。シーザーと大佐のガチンコ対決を期待してたんだけどな。結果、観るなら『ジェネシス』をオススメしたい。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.5

第2弾、バカな人間とバカな猿が共存を妨害してヤキモキ。こういう奴ってどこの世界にもいるのね。前作のジェームズフランコといい、今回のジェイソンクラークといい、人間側のキャスティングが秀逸。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

猿の惑星をリブート(再起動)させた第1弾、期待以上でした。人類への警鐘もふくめ、映画としての面白味を含んでる。シーザー役は人間が演じてるんだね、アンディサーキス、目芸は脱帽でした。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.0

12年間を同じ俳優でやる企画なんてよく通ったし、みんなよく集まったよね。165分で表現してる訳なんだけど、ゆったり進行していく印象。でも気づいたら大人になってる、皆そうだなって、そんな作品でした。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.0

スパイクリーでハリウッドリメイク。どんな感じかなって思ってたけど、ストレートなつくり。あのオチを最初に知った時って、どんな風に感じたっけなぁ。ネタバレしてるってやっぱ面白さ半減しちゃう。

セル(2015年製作の映画)

2.0

なんじゃこりゃ!電波で変異しちゃう話だからやっぱり活字の方がイメージできて面白いのかも。とか思ったりもしつつ、スティーブンキングの哀しき映像作品に入りました…

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

爽やかな映画だった。どんな機械も信用できる人には敵わない、フロンティアスピリットを持った人間が評価されるべき。今でも一緒。いい映画を観たよ。これだけNiceMovieだと邦題とかどうでもよくなるね。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

リドリー大先輩、やっぱり楽しめました。ラストの戦闘では無重力が美しく表現されていて “さっすがー!!” と言いたくなる訳なんす。アンドロイドに『ブレードランナー』のレプリカントを感じてしまうの…

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

子供、妊婦、仲間があぁぁ、人間の方が恐いよ……と、ゾンビ映画のお決まり満載。音楽は古臭く、お涙いちいち誘ってくるけどそれはそれでOK。駅や車内でまとめた設定は新鮮だった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

ノーラン節は健在。3つの時間の経過がひとつの出口(救出)へ向かう。映画としてのドラマ性もしっかり保たれてんのがこの監督の凄いところかも。しかし音楽はとんでもなくエグイのでIMAXで観るべし。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

ヴァーホーヴェンと聞いたら「お!」と思う世代なの。とにかく変態ばっかでクレイジー。でも自分の存在やアインデンティティを受け入れたら全員あるべき姿なのかも、理解はできる、と思う夜でした。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.5

内容の割には観やすく、妙な長まわしも少ない。そこが良かったかも。ルピタ・ニョンゴのアカデミー助演女優賞は頷ける。奴隷、酷い、恐ろしい時代だった。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

皆さん書いてるけど、まさに青春映画テイスト。好きな女の子を追っかけながらも決めたことを追い続け、成長する…うーん、青春! 全編通してポップな仕上がりがイイね。#3D鑑賞

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.5

いつも通り長いから疲れるよ。でも男子は胸アツだよ。オプティマスが正気に戻るあたりから怒涛の戦争(CG)ラッシュ。オプティマスとバンブルビーと主人公(人間)の三つ巴の戦闘シーンは特に胸アツツ。#3D鑑賞

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.5

相変わらずCGは凄いけど、さすがにもうCGで集客って訳にはいかず、大スター・マーク様を配した感が否めない。娘を守る、恋人を守る、人間も守る。こんくらい単純がイイよね。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.0

ビルが倒れても死なない主人公(人間)が超人的なの。恋人がサラッと変わってるの。とにかく長いの。荒野で会話するオプティマスとセンチネルがカッコイイの、地球って美しい。

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.5

マイケルベイが駄作と言った2作目。グチャグチャしてる印象なので、当人が見直すと「あぁ…」って思っちゃうのは理解できる。だけどオプティマスの林での戦闘シーンは胸アツ。

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

4.0

トランスフォーマーってこんなに面白かったの? CGすごない? これから4作も続くってCG技術どうなんの? 金かかってんなー、マイベイ先輩。こりゃヒットするわ。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

設定・映像・音楽・メッセージ・ガルガドットの美しさ、どれを取ってもオトコマエだった。テーマ曲のエレキ感はめちゃクール。アメコミ苦手でもこれは最強。何を信じるかって…愛なんだよって。

ウィズイン/恐怖が潜む家(2016年製作の映画)

3.0

壁の中に誰かいるってよくある話だけど、実際にもよくある話だってテロップ入れることで、フィクションよりもリアリズム。ホラーよりもスリラー。#badending

ウルフ・アット・ザ・ドア(2016年製作の映画)

3.0

マンソンファミリーの事件にインスパイアとか言ってるけど、実際の犯人も被害者も顔写真でるから完全にそのもの。こんな残虐なことが行われてたとか悲惨すぎる。#badending #review01

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

青春のスター・トム様が出てるから観に行きましたけどね、そりゃトム様は相変わらず白い歯キラリでカッコよかったですよ。でもさ、ダークユニバ?期待できるの?うーん…てな気持ち。

ライフ(2017年製作の映画)

3.0

ジェイクギレンホール、ライアンレイノルズ、真田広之とくれば観るしかないでしょう。骨太のSF映画かと思えば、いたってオーソドックスなエイリアン映画。ラストは「へ?」と、後味の悪い映画となるでしょう。

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