かにさんの映画レビュー・感想・評価

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かにゴールキーパーです。

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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

前作の『プレデターズ』が面白かったので楽しみにしてました。それはそれで完全娯楽作として成り立ってて満足ですけど、やっぱプレデターは、ジャングルでヤッてほしんだよねぇ。#4DX2D

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.5

甘ったるい学園ラブストーリーではなく、ラブコメディとして成り立ってました。過剰表現でバランス悪かったり、強引だったりあるけど、面白かったのでOKです。主演の男の子が演技うまい。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

3.0

実写はオリジナルなんだ。リヴァイ兵長は出てこないけどバッタもん出てくるよ。立体機動のCGは…スパイダーマンあるんだからもっと出来るでしょ?って思うけど予算の問題なのかなぁ。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.5

すんごい酷評のためずっとスルーしてたけど、いやいや、なかなか良かったですよ。映像もセットも衣装もCGも、すんごい丁寧に、すんごい気を使ってました。樋口監督…さすがでございます。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.5

ゆーっくり近づいてくる恐怖は新鮮だったけど、淡々と進行してく雰囲気に飽きちゃったかなぁ。イマイチ乗り切れず……やっぱホラーはキャーキャーやってて欲しい訳なんす。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

前作よりかは更に粗いつくり。何よりもシェールって必要?でも存在感は抜群!そしてDancing Queenってやっぱ最高じゃない?あぁミュージカル映画って好き!って再確認しますた…

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

すんごいスピードで進行していくんですね。少しグイグイ加減が気になりますが、メリルストリープってやっぱ上手~♪ABBAって最高~♪って思いながら最後までワイワイと楽しかった。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

中国資本が入ってんなら中華マネーをバカにするような表現はやめてもいいのにって思うけど。日本人だからそう思ってしまうだけなの? だけどジェイソンステイサムは、やっぱ渋いぜぇぇ……

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

マーベル苦手な自分にとっては3点以上のものがなかなかでてこない。さらに『アベンジャーズ』をきちんと受けてるってせいで、観なきゃいけないよねって作戦にうまく乗せられてる感ある。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

かわいいペンギンがやってきて…って話かと思いきや、しっかりとしたストーリー。少年の成長と将来を決めるひと夏の出来事…よくある設定だけどアプローチがペンギンってのがおもしろいね。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

みなさま軒並み高評価のため行ってきました。確かに面白いし楽しい。でも字幕上映が少ないのが難点。吹替はお姉ちゃん役が下手でおばさんっぽすぎると思ってたら綾瀬はるかだった… #吹替

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

ドラマの巨匠はこんなサラリとしたものをつくっちゃうんだ。昔からサラリ系だったけども。犬の転生は不思議な世界感だけど、感動的だし、まぁいっか。カワイイのでポイントアップ♡

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

A級のB級映画。こんな盛大にB級作品をつくれることがスゴい。身内(日本)ネタが多いので海外での回収はできるのかな。まぁ面白いんだけども、やっぱ前作同様に好きになれてないかも。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

トムクルーズのこの作品にかける意気込みのスゴさたるや。すごいアクションでMI2に続き最強かも。その分スパイ要素は弱め、だけど裏切りは多め、ここぞという時に数回でいい気もするけど。#IMAX

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

作品のイメージは音楽で作られてた。テンポも良く、何と言ってもスターの競演が楽しい。キャスティングもやりすぎてなく好感が持てます。いかようにも展開が可能で、完全に企画の勝利と思う。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

モノづくりを愛してる人たちの愛が溢れる映画でした。まさに映画愛と最高の笑顔。単館時に観れてればもっと良かったって思えたはず。ムーブメントが起こりつつある映画に拍手を送りたいです。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

原作に忠実で、空気感は少し重め。映画らしい場面を期待するけど、そこは生活を切り抜くことに徹底してる。思いやりは色んな所に転がってる。それに気づける人間になりたいと思った。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

いやーーー面白くない。主題歌はヒットしたけど内容は酷評…それなりの理由があるんだなって。アニメって分かりやすい方がいいんだと思いつつ、すず推しの私でもいただけなかった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

そんなつまんないことないよ。でも余裕のできたクリエイターってのは映画でも音楽でもアニメでも普遍的なテーマに行きたがり。後世に何かを残したいんでしょうねぇ…ってナナメから見たりする。

ピクセル(2015年製作の映画)

2.5

これって…まったく面白くないんですけど…CGもいまいちだし、何よりも面白そうな顔してるってのが最大の欠点かも。せっかくの題材はもっと愛を持って映画にして欲しいですよNE!!

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.0

ループ系のシチュエーションもの。低予算なのに爆撃シーンとか入れるからショボくて無理がでちゃう。でもキチンと伏線回収、よくできた内容でまずまず楽しめると思いますYO!!

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

完全な密室劇で楽しめましたけど、続編なの?どうなの?ってことでイライラムラムラ……Wikiってみましたが、“精神的続編”って…ハァ〜?ってな感じ。でもおもしろいですYO!!

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

原作は知らないけど、まぁ楽しめた…かなぁ。福士蒼汰の演技って、うーん…って思う訳で、杉咲花がアップで演技するところはこの子って流石だなぁとか思う訳です。やっぱ続編あるのね…

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

いやーおもしろかったねー。これからが本当のジュラシックワールド? 次回作あるならワイドな世界で楽しそう♪ しかしクリプラって、カワイイとカッコイイの最高峰で、もはや彼自身がエンタメだったね。

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.0

銃社会のアメリカ人が見るとまた違ったホラー感があると思う。私にはただのホラーでしたけど。でも、ジェイソンクラークって『猿の惑星:ライジング』で良かったのでまた観れて満足です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

ほとんど寝てたかも。このシリーズにピンときてないのは言いわけで、ここまで寝たらレビュー書く資格はもうないです、はい。ひとつ書くとすれば、ロンハワードってもう爺ちゃんだよね?

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

映画の出来だとかは関係なく、こういう男たちがいた事実、そして名誉だけのために映画があってもいいと思う。凄すぎるよ、カッコよすぎるよ、大人になっても映画でこんなに涙するなんて思わなかった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

近年ではこんなにストレートな映画はなかったと思います。心をスッっとさせたい人におすすめ。「人を知るには人をよく見ること」確かにその通りで、改めて自分に問いかけることが出来ました。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.5

メイズでランするのはもう難しいの分かってる…『ハンガーゲーム』と一緒でしょ? でも原作に逆らってでもプロット入れて欲しいのよ。アクション映画としては予算爆増してますけども。

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.0

もはや迷路はないけど、謎という迷路に入っちゃったのね、という自己完結でなんとか観れました。とんでもないところで終わるのが2作目の宿命…3年も待てない、あぁ映画館で観なくて良かった…

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.5

シチュエーションものって冒険心をフツフツと湧かせてくれるから楽しい。だから満足です。メイズランナー達の行く末は!?って第1作目がいちばん面白いのは分かってるけど、続編を観ます…

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

まーコレ系ってこれくらいだよね。でもふざけてる主人公は楽しいし、ご自身ライアンレイノルズのネタはやっぱ笑える。会社を超えてDCユニバースを軽くディスるあたりもクスッとさせて頂けます。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.0

あれ?こんな程度なんだーってのが感想。コレ系って公開時に観てしまわなければ、乗り遅れてなかなかテンションついてけない。毒舌も人間性もちょっと物足りない。まぁ2年前の映画だもんね。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

すんげークオリティ。キャラデはホント細部まで脱帽です。お城がトランスフォーム?とか、置いてきぼりくらうわ~、とかは言いっこなしで、日本人のつくるバットマンをお楽しみあれ。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

自分の名前が嫌いだった。親元から早く離れたかった。夜明けに自己嫌悪に陥いり……思い出す若さと酸っぱさがありました。Thanks, I love you. 最高の終わり方で、今だからこそ伝えたいですね。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

すべてが欲しい愛の形…気持ちは分かります。あーこれがバレて、とんでもない結果になるのね…って予想を超えた形がそこにありました。音楽は見たことない使い方、ポルトマアンダーソン恐るべし。

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