蟹さんの映画レビュー・感想・評価

蟹

死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.0

U-NEXTにて見放題に追加されていた。
遂に本作を観ることに…。

覚悟はしていたが、それ以上。
もはやクソ映画という言葉では括れないほど理解不能。

ストーリーもクソもない。
女の死霊達が裸で踊る
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.7

自らが育った養護院の納税のため、おバカな兄弟が元メンバー達を集めてバンドで一攫千金を目指す話。

色々めちゃくちゃで良い話なのかそうでないのかもよくわからないけど個人的には好きです。

ジェイクの元彼
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.5

わがままで自分勝手だし財産目当てで結婚するくせに愛してると平然と言う…そんな女なはずなのに愛らしくて可愛くて憎めない。さすがマリリン。

観ているうちにむしろそんな打算的なところが清々しく感じてくる不
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.5

クラシック映画はストーリーよりも雰囲気を楽しむものだと思っていたが、本作はストーリーも楽しめた。

言わずもがなマリリン・モンローはキュートでセクシー。
世間が彼女に求めた人物像そのものといった感じ。
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.2

公開順に観ていると2作目から何の脈絡もなく??となる。

キャラクターもハン以外魅力的な人がいなくて残念。

カーアクションはさすがといった感じだが、2作目の方が個人的には好み。

人気シリーズである
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

4.5

タイトルしか知らずに観始めたので設定だけでかなりショッキングだった。

CGには見えないしどうやって撮影したんだろう?と思っていたら実際のニューヨークでの撮影だと知り規模の大きさに衝撃を受けた。

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

前作よりもよりダークで『ハリー・ポッター』の世界観に近付いている。

しかし、悪との対立が明確になるにつれてタイトルにもある「魔法動物」の影が薄くなっていっているような気がする。

とはいえ、次作も楽
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ずっと観たかった作品がついにNetflixで視聴可能になってありがたい!

『ハリー・ポッター』シリーズは地上波で何度も放映されているので恐らく全作品流し見程度には観たが、きちんと内容を覚えているのは
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.7

DCコミックスが原作だが、他の作品と比べて知名度は低く続編も制作されていない。
しかし、続編が観たくなった作品であった。

内容としては日本人にとっては取っ付きにくい部分もあり、すんなりと理解するのは
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

老人から青年まで演じ分けるブラッド・ピットが素直にすごい。
さすが演技派と言われるだけある。
20歳代の外見は特殊メイクに加えてCG技術が用いられているらしく、現代ではなんでもできるんだなと思った。
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コマンドー ディレクターズ・カット版(1985年製作の映画)

4.3

新年あけましておめでとうございます。
2022年1作目は悩んだが本作にしました。

パワー系筋肉映画。
力こそパワーであると教えてくれる作品。
難しいことは何も考えず腕力で全て解決する。
ベネットの小
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.7

とにかく海の中の世界が綺麗。
CG盛り盛りのアクションシーンも迫力と映像美が共存している。
何よりアーサー(ジェイソン・モモア)が強い。何がって顔が。最高。

ストーリー自体はよくある平凡な青年(だと
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.8

華々しい学生時代とは裏腹にすっかりうだつが上がらない大人になってしまっていたカルヴィンが、いじめられっ子だったロビーとの再開をきっかけに事件に巻き込まれていく。

アクション、ヒューマンドラマ、コメデ
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

3.5

映画の主人公ジャック・スレイターに憧れるダニーが魔法のチケットの力で映画の中へと入ってしまう。

とても夢のあるシチュエーションで、映画好きなら入ってみたい作品が幾つも思いついてしまうだろう。

全体
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.7

生真面目なボディガードとわがままな大スターの恋愛を中心に、殺害予告からなるサスペンス要素もある。

ラブロマンスは苦手だが、本作は比較的観やすかった。

しかし、犯人はなぜレイチェルを狙ったのか、なぜ
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.3

マトリックス4だと思ってはいけない。

前作までを観ていないと楽しめないが、シリーズを通してのファンからしても「?」となる部分が多かった。
1作目が良すぎてシビアな目で評価をしている自覚もあるが…。
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

前作までとは引けを取らない迫力のあるアクションシーンは魅力。

ただ、シリーズを通して見ると前作『スペクター』で完結でも良かったのでは…とは思ってしまった。
終わり方は前作の方が好みだった。

個人的
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

何度も泣いてしまって自分でも一体何の涙なのか分からなかったが、観終えた今、恐らく「リリーが生まれる嬉しさ」と「アイナーが消えてしまう寂しさ」だったと思う。

画家が登場する作品は映像が美しいものが多く
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.6

いい意味で気持ち悪かった。

前半はグルヌイユの香りへの執着と才能がよく描かれており、観る側としては犯人が既にわかっている事件はどのように終わるのだろうとワクワクできた。

しかし、ラストはかなりファ
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.8

古き良きミュージカル映画。
ストーリーは先が読めてしまう部分も多々あるが、ダンスも歌も非の打ち所がない。

スピルバーグ監督はどのようにリメイクしたのか、来年の2月が楽しみだ。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.5

新作公開前に一気見する予定。

亡き妻が残した犬と車のため殺し屋へと戻るジョンの復讐劇。

ストーリー自体はオーソドックスだが、アクションシーンの迫力がすごい。
作中の画はほとんどがアクションシーンだ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.3

終始コメディタッチで明るく描かれていくが、設定自体はとんでもなくホラー。

個人的には終わり方がとても好きな作品だった。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.7

押収した大量の麻薬が盗まれ、事態は殺人事件にまで発展。
事件の内容はシリアスだが、終始コメディであり、アクションもなかなか派手。

マーカスとマイクの掛け合いがスピード感のある漫才のよう。

年齢制限
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

このような作品の場合、多くは障害や病を抱えている主人公のみの視点のものが多いが、本作は主人公オギーを中心に周りの子供たちからの視点でも語られていく。
きっとみんな共感できるキャラクターがいたのではない
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.5

冒頭の朝食を食べながら無駄話をするシーンは本当に無駄話で本編に全く関係ないのになぜかめちゃくちゃかっこいいし、タランティーノ感炸裂しててとても良い。

28年前の作品だが古臭さは全く感じられず、スタイ
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暗殺者(1995年製作の映画)

3.3

終始シリアスムード。
派手なアクションもなし、コメディ混じりでサクサク進む王道ストーリーでもなし。

ミゲルはジョーカーを彷彿とさせるようなイカれ野郎かと思いきやそこまで振り切っているわけでもない。
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