まさんの映画レビュー・感想・評価

ま

20代女。最近始めました。感想は長文にするとキリがないので基本一言か無しで書いてます。後ほど書き足すかもしれません。点数は2.5が基準。小数点は0または5です。洋画が好きです!

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万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

スタッフロールが流れた時ええ!?と声が出てしまいました。問いかけて終わったような形、それはそれで、アリ。是枝監督は光の魔術師だなあ。

PK(2014年製作の映画)

4.0

超個人的な感想…映画って何気ないシーンに、ミントの葉を噛んだような瞬間があるのですが、月をバッグに元気チャージ体操を踊るシーンが、それでした。
インド映画は全てが良すぎるので、これだけ言います…。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.0

レンタルショップにて何本か出ていた為、良作品とみてレンタル。判断は正しかったようです。
セリフが極めて少ない分、静かで丁寧で美しい作品。子供の描写もいい。質感の凹凸まで見える程のどアップも斬新。
良い
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ソナチネ(1993年製作の映画)

3.5

風光明媚な情景内に流れる血のコントラストの強さ。しかし花の赤さがあるのなら、鮮血も自然の一部のように見えてくる。人間、遊んでいる時は皆同じ

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.5

突き放す愛。ラストがいい。2周目が楽しみ。多分2周目でまた点数が上がるだろう。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

4.0

鑑賞中「親切な…」「親切な…?」と繰り返した。タイトル、いいなあ

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

タイムトラベルの方法がシンプルなのに対し、登場人物、家族の人物設定が詳細に、丁寧に描かれている。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

ドリスの横暴な行動を否定せず受け止める、フィリップの度量の広さ…私もそういった人としてのゆとりを持ちたい

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

ストーリーの流れも軽やかで締めくくりも潔くいい。エンドロールも凝っててよかった。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

4.0

高畑勲監督のずば抜けた感性と作画力…。ウェディングケーキやケ・セラ・セラのシーンなど、合間合間にある目が覚めるような演出が印象的でした。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.5

観ていて楽しかった。今後の食生活がまた豊かになる。

十戒(1956年製作の映画)

3.0

これほど昔の映画でこの大掛かりなセットはすごい。期待していた海を割るシーンも迫力あった。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

質の良い作品。静か〜にじわ〜っと良さが最後まで続く。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「ローマです。何と言ってもローマです。」映画を観ていると、ギラッ、と重厚に煌めく台詞に時たま出会えるなあ

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

ストーリーそのものと、インド映画ならではのダンスシーンも挟まっているので、長さを感じさせない快調なテンポ。セリフの一つ一つがずしりと残る。今後人におすすめする作品は真っ先にこれだろうな

荒野の七人(1960年製作の映画)

4.0

キャラが立っている。そして、もうとにかく「かっこいい」に尽きる

レオン(1994年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

2人の間の心情の変化に比例して、観葉植物が次第に登場人物として見えてくるのも面白い発見でした。マチルダは植物のことをレオンと呼びましたが、私は2人の間の子のような存在に見えました…