ジダンの頭突きさんの映画レビュー・感想・評価

ジダンの頭突き

ジダンの頭突き

映画を見たあと、記憶に少しでも定着しやすいように感想などを書いて利用させてもらいます。あと皆様の映画の感想も読んで触発されどんどん映画を観ていきたいです。いいねしてくださった方々どうもありがとうございます。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

前作の2作よりかは面白味にかけていた気がする。
シーザーはいつも逞しくて優しい。
大佐も残酷なだけではなく人間味のある面もあった。

アバター(2009年製作の映画)

4.0

3d映画の出発点の映画。
3dが話題になって、内容はそこまでと思っていたが、内容も面白かった記憶がある。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

前作に引き続き、やはり面白い!
シーザーは人間との良い思い出もあるから分別あって立派だか、コバは悪いやつだか、可愛そうなやつでもあった。
シーザーが死ななくて良かった。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

過去に観たが、猿の惑星がこんなにも面白いと思わんかった。
観るまでは、猿と人間が戦うぐらいの映画だと思っていたので。

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

2.8

バウアー判事のアイヒマンをドイツで裁くという執念は伝わってきた映画だったが、面白味には欠けていた。
バウアーも部下のアンガーマンも結婚はしているが、同性愛者だということには少し驚いた。
当時のドイツ情
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.7

生田斗真や子役の演技力が半端なかった。
日本ではだんだんとジェンダーへの理解が深まりつつあるとは思うが、当事者にとっては、僕の想像を遥かに越える苦悩があるんだろうな。

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.9

ポル・ポト時代を生き抜いた主演男優の演技力が素晴らしかった。

地雷を踏んだらサヨウナラ(1999年製作の映画)

4.0

今は安全に観光できるようになったアンコールワット。
それに魅せられた一ノ瀬泰造の物語。
これまでに2度訪れたこともあり、興味深い映画の一つ。
何かに熱中している人には魅せられる。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

物語、背景、登場人物、音楽、世界観、観た時期。どれをとっても最高だった。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.0

ほんの少しだけ携わった映画なので、思い入れがある。
撮影現場のピリピリ感は緊張した。
ストーリー自体はアウトレイジのほうが面白かった。

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年製作の映画)

3.8

当時観た記憶では、上海の不気味さや日本にはない雰囲気が印象的だった。

サイの季節(2012年製作の映画)

3.0

予備知識なしで、なんとなく観た自分にとっては内容の難しい映画だった。
というか、サヘル自身死んでいて、ミナを探し求めているのは運転手だとばかり思っていた。
映画を見終わってからストーリーの概要を調べ、
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ウォーリー(2008年製作の映画)

3.3

ロボット同士の愛情?友情?の物語。
ストーリーは面白くなかったが、ウォーリーとイブのお互いを思う気持ちは伝わった。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.6

岡田准一の永遠の0に続く演技力が映画の良さを引き立てていた。
すごいよな、鋳造さんやそこで働く人達。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

こういう原始的な生活も良い。
というか、こっちの方が良いかも。

怒り(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この映画は観るときの精神状態によって、感じかたが変わってくると思う。

人生の行き詰まりや格差を強く感じている今の僕にとっては観るタイミングが合っていたと思う。
精神状態の良いイケイケの時に観ていたら
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

こんな青春を送りたかった!
でも今からでも「自分から行動」を起こすことで未来を作っていけるという勇気をこの映画から得た。
まずは小さな行動を。自分の好きなこと、やりたいこと、興味あることを身近な人に伝
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

4.0

アメリカの映画なのでブラジル人がポルトガル語ではなく英語を話していたのは気になったがストーリーは面白い。
背景にあるBGMやエンドロールで流れている歌も良い。
今でこそブラジルはw杯ではほぼ毎回優勝候
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーが難しかった。地球人口の増加で起こる弊害で、人類が滅びるのを阻止するため、ウイルスをまいて地球人口を半減しようとするもの達から、主人公達がそれを阻止するのがこの映画の題材。
謎解きが映画の終
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ルーム(2015年製作の映画)

4.2

ジャック役の子役の演技力が素晴らしかった。
母親と子供のお互いを愛する気持ちが映画からびしびしと伝わる映画だった。
最後の監禁されていた部屋を訪れたシーンでは、母親にとっては罪悪の場所でも、子供にとっ
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

2.8

前作も観たので今作も観たが、前作よりも面白味にかけていたように感じた。
佐々木蔵之介演じる藩主の好い人具合は相変わらずだった。

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

3.0

ストーリーは記憶に残るものではなく、しかも鬼源水の会社との絡みも不完全なまま終了。
強いて良かった点は、日本の田舎の風景や木村文乃が相変わらず可愛いかったこと。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.4

中々の刺激が強い映画だった。
というか、主人公オタクじゃないやろ。
自分の生活する世界と別世界だった。
世間のレッテルに縛られて、自分を見失うなということは感じられたかな。

ロナウド(2015年製作の映画)

3.2

2002年のワールドドカップ直後にブラジルの優勝の立役者と同じ名前のロナウドがマンチェスターユナイテッドに移籍するという記事を見てからもう15年か。
当時は、ブラジルのロナウドという名前にあやかって、
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

栄光からどん底へと転落。そして最後に復活。

栄光の軌跡が輝かしい分、どん底から這い上がるには相当苦しかったはず。
しかし、這い上がったからこそ、僕はこの映画の最後のシーンで感動した。
もちろん、どん
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.9

目の見えない退役軍人の老人強すぎ。
展開が2転3転して飽きがなくおもしろい。

最後に殺された男性が一番かわいそうやった。

ハンデがあっても弱いわけではないということを実感した映画。

太陽(2016年製作の映画)

3.4

太陽や強い光の下では生きられないが、ウィルスに感染しなかったり老化が遅れたりする人間「ノクス」が存在する世界を描いた映画。
ノクスには通常の人間でも20歳になるまでに申請して通れば、ノクスになることが
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.0

一瞬の過ちが多くの人を悲しませ、不幸にさせ、人生に多大な影響を与えてしまう。
普段は良き人であっても。
むしろ普段が良き人の方こそ影響が強いのかもしれない。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

三上さんのような上司の部下になれば、働き甲斐があるんだろうなあ。

人間、熱意と人を尊重する強い気持ちがあれば、他の人も巻き込むことができるのだと実感した。
また、社会性の強い事件や出来事に遭遇したば
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.8

交渉の真髄を見たように感じた映画だった。
普通は人質交換なら1対1で妥当だと考えるが、トムハンクス演じる主人公は1人を引き換えに2人をアメリカに連れ戻した。
しかもソ連に帰したスパイに対しても、弁護を
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127時間(2010年製作の映画)

3.4

渓谷など人のほとんどいないところに行く主人公。
自分の好きなことに突き進んで、人生を楽しんでいるように見え、凄い魅力的見える。
そんな中、渓谷のくぼみで、上から落ちてきた岩によって右手を挟まれてしまい
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.8

ジゼルみたいな、人の長所を見つけ、それをそのまま相手に伝えたり、すれていなかったり、前向きだったりする女性はとても魅力的に思えた。

アニメと現実世界のコラージュも新鮮で良かった。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

4.1

妻に交通事故で先立たれ1人で暮らすフレッドとふと出会ったテオとの物語。
テオは、精神障害か何かの障害を抱えている様子だか、はっきりとはわからない。
物語が進むにつれて、結婚していた妻がおり、ある日ひど
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