ジダンの頭突きさんの映画レビュー・感想・評価

ジダンの頭突き

ジダンの頭突き

映画を見たあと、記憶に少しでも定着しやすいように感想などを書いて利用させてもらいます。あと皆様の映画の感想も読んで触発されどんどん映画を観ていきたいです。いいねしてくださった方々どうもありがとうございます。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

こんな青春を送りたかった!
でも今からでも「自分から行動」を起こすことで未来を作っていけるという勇気をこの映画から得た。
まずは小さな行動を。自分の好きなこと、やりたいこと、興味あることを身近な人に伝
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

4.0

アメリカの映画なのでブラジル人がポルトガル語ではなく英語を話していたのは気になったがストーリーは面白い。
背景にあるBGMやエンドロールで流れている歌も良い。
今でこそブラジルはw杯ではほぼ毎回優勝候
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーが難しかった。地球人口の増加で起こる弊害で、人類が滅びるのを阻止するため、ウイルスをまいて地球人口を半減しようとするもの達から、主人公達がそれを阻止するのがこの映画の題材。
謎解きが映画の終
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ルーム(2015年製作の映画)

4.2

ジャック役の子役の演技力が素晴らしかった。
母親と子供のお互いを愛する気持ちが映画からびしびしと伝わる映画だった。
最後の監禁されていた部屋を訪れたシーンでは、母親にとっては罪悪の場所でも、子供にとっ
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

2.8

前作も観たので今作も観たが、前作よりも面白味にかけていたように感じた。
佐々木蔵之介演じる藩主の好い人具合は相変わらずだった。

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

3.0

ストーリーは記憶に残るものではなく、しかも鬼源水の会社との絡みも不完全なまま終了。
強いて良かった点は、日本の田舎の風景や木村文乃が相変わらず可愛いかったこと。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.4

中々の刺激が強い映画だった。
というか、主人公オタクじゃないやろ。
自分の生活する世界と別世界だった。
世間のレッテルに縛られて、自分を見失うなということは感じられたかな。

ロナウド(2015年製作の映画)

3.2

2002年のワールドドカップ直後にブラジルの優勝の立役者と同じ名前のロナウドがマンチェスターユナイテッドに移籍するという記事を見てからもう15年か。
当時は、ブラジルのロナウドという名前にあやかって、
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

栄光からどん底へと転落。そして最後に復活。

栄光の軌跡が輝かしい分、どん底から這い上がるには相当苦しかったはず。
しかし、這い上がったからこそ、僕はこの映画の最後のシーンで感動した。
もちろん、どん
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.9

目の見えない退役軍人の老人強すぎ。
展開が2転3転して飽きがなくおもしろい。

最後に殺された男性が一番かわいそうやった。

ハンデがあっても弱いわけではないということを実感した映画。

太陽(2016年製作の映画)

3.4

太陽や強い光の下では生きられないが、ウィルスに感染しなかったり老化が遅れたりする人間「ノクス」が存在する世界を描いた映画。
ノクスには通常の人間でも20歳になるまでに申請して通れば、ノクスになることが
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.0

一瞬の過ちが多くの人を悲しませ、不幸にさせ、人生に多大な影響を与えてしまう。
普段は良き人であっても。
むしろ普段が良き人の方こそ影響が強いのかもしれない。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

三上さんのような上司の部下になれば、働き甲斐があるんだろうなあ。

人間、熱意と人を尊重する強い気持ちがあれば、他の人も巻き込むことができるのだと実感した。
また、社会性の強い事件や出来事に遭遇したば
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.8

交渉の真髄を見たように感じた映画だった。
普通は人質交換なら1対1で妥当だと考えるが、トムハンクス演じる主人公は1人を引き換えに2人をアメリカに連れ戻した。
しかもソ連に帰したスパイに対しても、弁護を
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127時間(2010年製作の映画)

3.4

渓谷など人のほとんどいないところに行く主人公。
自分の好きなことに突き進んで、人生を楽しんでいるように見え、凄い魅力的見える。
そんな中、渓谷のくぼみで、上から落ちてきた岩によって右手を挟まれてしまい
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.8

ジゼルみたいな、人の長所を見つけ、それをそのまま相手に伝えたり、すれていなかったり、前向きだったりする女性はとても魅力的に思えた。

アニメと現実世界のコラージュも新鮮で良かった。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

4.1

妻に交通事故で先立たれ1人で暮らすフレッドとふと出会ったテオとの物語。
テオは、精神障害か何かの障害を抱えている様子だか、はっきりとはわからない。
物語が進むにつれて、結婚していた妻がおり、ある日ひど
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

福山雅治演じる静格好良かったな。
二階堂ふみとのコンビも良かった。
というか、ほとんどの人は静みたいな人とコンビを組んだら楽しく仕事できそう。

リリーフランキーのキチガイっぷり(リアルの世界にこんな
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

4.0

色々と他の人に何か余計なことを言われたり批判されたりしても、自分の目標にひたすら挑戦し続けるエドワードの姿は格好良かった。

そして、70mジャンプの後に90mジャンプに挑戦すると言ったエドワードは格
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.3

海で遭遇する災難とチェイスを中心に描かれた人間模様の映画だった。

海という圧倒的な自然の中、圧倒的な大きさの鯨に遭遇すると、200年以上前の船ではなすすべがない。

また、その乗り物が無くなることに
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.0

実話を基にした映画。
人間や動物の本能として、意識するしないとか関係なく、戦闘行為を欲しているという残酷な現実を再確認。
そして、その戦闘シーンを含む映画を面白いと思ってしまう自分自身に。

希望とし
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

2.9

僕にとっては内容が難しかった。
今の世界は、アメリカが知らない内に世界中の人達のことを調べあげることができ、実質プライバシーがない状態であると理解した。
政府にとっては、ヤバそうな映画内容なのに公開で
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

一回観ただけでは、分かりにくい部分が沢山あるので、一度見終わった後に、もう一度見直すと良い。
最後のシーンのための映画かな。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.5

高級人身売買に出てきた青のチャイナドレスを着た女の子が可愛いくてエロかった。

本田翼に挑発される生田斗真羨ましい。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.2

期待していたよりは、いまいちだったかな。
信長が段々と良い人になっていき、格好良かった。
やりたいことをやれというのは、最近の流行りのテーマなのかな。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

あまり期待せずに観たのだが、感動して涙が出そうになるシーン等良い映画だった。
余命を1日延ばす毎に、何かを世界から一つ消滅させていく物語。
電話や映画、時計などを消滅させていく。
その中で、ただ物が消
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ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

4.0

バギーラの黒豹、バルーンの熊など、モーグリの仲間たち良いやつ過ぎ。
子供の純粋さがあるからこそジャングルに溶け込めたんだろうな。

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

なぜか分からないけど、会話ができる熊とその熊を引き取った家族の物語。

探検家は良い人そうやったのに、娘がその反動で冷酷になってしまって残念だった。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.9

ホーキング博士って名前はなんとなく聞いたことがあったが、筋萎縮性側索硬化症になってまで宇宙のことを研究し続けた人だということまでは知らなかった。
しかも学生のころには筋萎縮性側索硬化症が原因で余命2年
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.9

ただのコメディ映画だと思っていたが、心に響くセリフや今の時代に中々遭遇しない人情味ある人が登場してきたりと良い映画だった。
浅野屋先代当主が金を貸していて、まだ返してもらっていない夜逃げ人に対して、偶
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年製作の映画)

3.9

物語の詳細部分は置いといて、ストーリー自体は面白かった。
密閉された空間でサバイバルしていく設定が面白い。
本も読んでみたい。
石原さとみが可愛い。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.5

株主は株の上下の動きに一喜一憂するが、それは1人の大金持ちの動作に左右されることもある儚いものだと認識させられた。
カイルは死ぬことはなかった。彼が代表してマーケット動向の闇を突き止めてくれたのだから
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アイスブレイカー 超巨大氷山崩落(2016年製作の映画)

3.4

氷山にぶつかったあとに、その氷山が追いかけてくるとか怖すぎ。
氷山にぶつかって船は損傷したけど、よく沈没しなかったな。
最後は、嫌われ役だった2代目船長が、少し馴染んでいた。
あんな過酷な現場に閉じ込
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.3

テッドに続き鑑賞。
下ネタや薬物満載のネタが多く、ぶっ飛んだ映画。テディベアという可愛いぬいぐるみが、下ネタや薬物をやったりするので、シュールであり新鮮。
また、ところどころにジョンとの友情が見え隠れ
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テッド(2012年製作の映画)

3.3

子供向けのファンタジー映画と思いきや、結構ドギツイ表現やシーンがあった。それで15歳以上の視聴制限がかかっててんな。
映画自体は、過去作にありそうな内容の友情物語。主演女優のミラクニスがくそ美人やった
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