ジダンの頭突きさんの映画レビュー・感想・評価

ジダンの頭突き

ジダンの頭突き

映画を見たあと、記憶に少しでも定着しやすいように感想などを書いて利用させてもらいます。あと皆様の映画の感想も読んで触発されどんどん映画を観ていきたいです。いいねしてくださった方々どうもありがとうございます。

映画(144)
ドラマ(0)

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.5

終始関心を持ち続けながら観賞できた。
時効という制度がなぜ存在したのか。
一つには、長年解決できない事件は証拠が不十分であるため犯人を逮捕できないためで、そういった長年解決できない事件に捜査員を割くの
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.2

月からかぐや姫を向かえにきた時に流れていたBGMが、映像とマッチしていて良い!
日本人よりも外国人の方が受けが良い気がした。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.8

丸太さんの人生についてが半分以上を占めたのが今作だった。
人はどう生き違うと、丸太さんのような優しい人が家族とも別れ、70過ぎまで肉体労働をして、孤独の中死んでいってしまうのか。
片や、主人公のように
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リスボンに誘われて(2012年製作の映画)

3.3

ポルトガルが1970年過ぎまで独裁政権下にあったことを知らなかった。
この時代の革命組織のアマデウという人物の謎を、現代に生きるスイス人学者が解き明かしていくという物語。

独裁政権下で革命組織という
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.9

話の流れが分かりにくいところが多々あった。シリーズものらしいので、前作を観ているともう少し流れが理解出来たのかもしれない。
ただ、映画自体は初めから最後まで飽きが来ずに楽しめた。

野火(2014年製作の映画)

3.8

描写が強烈!
偽物だと分かっているから見られるが、戦争時はリアルだったと思うと、精神はぶっ壊れて、分別の良し悪しなんて吹き飛ぶと思う。
塚本さんが演じる主人公視点の映画。
監督も塚本さん自身。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.1

カルタ取りも極めていくと体力も精神も消耗するスポーツなんだということを実感した。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

-

こういう世界観は良いね。
先輩、最後は思いが報われて良かった。
京都の町に行きたくなったり、本が読みたくなった。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

負けたのと勝たせてやったのは大きな違い。
次回作も出そう。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

大友のぶっ飛び具合に毎シリーズ注目しながら観ていたが、今回もぶっ飛んではいたところもあったが、加齢のためか演じるビートたけしの迫力があまり感じられなかった。それは、中田演じる塩見三省も同じ。こんな静か>>続きを読む

パシフィック・ウォー(2016年製作の映画)

2.9

映画を鑑賞中に何度かジョーズを観ているのかと錯覚しかけたぐらいサメの映画だった。
最後のシーンであるマクベイの裁判にかつて敵であった橋本が招かれ、お互いに後悔しているというセリフがあったが、そんなセリ
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綱引いちゃった!(2012年製作の映画)

3.5

井上真央の可愛さと笹野高史の認知症の元教師役のコミカルな演技力が目立った映画だった。
熱中できるものがあるのはいいよね。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

4.0

未曾有の大災害てあった東日本大震災。
それだけの災害を映画のなかで演じるためか、出演者も豪華。
災害で亡くなった中学生の子供の傍に付き添い続ける母親の姿が、非常に印象的だった。

サロゲート(2009年製作の映画)

3.0

サロゲートというロボット(人間型ロボット)に本物の人間の意思を繋いで、サロゲートとして生活する未来を描いた映画。
少々内容が難しい。
サロゲートは本物の人間と外見が変わらないため、どちらがロボットなの
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.5

日無町に住む中学生と人魚ルーの物語。
不思議な世界観と独特なタッチの描写が印象的な映画だった。
ルーの純粋で素直な優しさが気持ち良かった。
人魚は悪い生物だと日無町の大人達は思っていたが、実はそんなこ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

物語の伝えたいこと、展開がいまいち良く分からなかった。
ただ、映画自体は不思議と飽きずに観賞することができた。
マイノリティを題材にした映画だが、主人公は物語終盤まで男も女も両方いけるとばかり思ってい
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.4

音楽はいいなあ。
女優役の演じること、男優役のジャズピアノに対する情熱は羨ましかった。
自分もここまで情熱になれるものがあればな。。。
最後はお互い離れて自分の道に進んでしまったことが今の自分にはいま
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.2

過去に遡ってからよりも、南極に行くまでの過程の方が面白かった。
どこでもドアの際目で南極の寒さと日本の真夏の暑さの両方を味わってみたい。

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.2

今作は敵役に同調することも多かった。
もし可能なら子供に戻してくれと思う。

種まく旅人~夢のつぎ木~(2015年製作の映画)

3.1

兄妹愛の強さだけが伝わってきた映画。
あとは、岡山の田舎ぬ雰囲気は良かった。
物語は、亡き兄の後を継いだ妹が桃の品種登録に向けて奮闘。
そこに農林水産省の役人が訪れる。
物語自体は面白くなかった。

ヒッチハイク・キラー(2015年製作の映画)

3.7

最後にベロニクがヒッチハイクキラーだということには驚いたが、ストーリーは結構楽しめた。
謎設定もあったが、それも含めて面白かった。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.9

前に原作の本を読んでいたので内容はある程度把握した状態で観賞。
主人公が勤める会社はブラック企業で、暴力や罵倒が当たり前で上司は絶対的な存在。
今どきここまでひどい会社はあるのかなと思ってしまうぐらい
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

3.6

日本と戦争していたころのアメリカで、同級生よりも成長が遅く、そのため体が小さな少年の物語。
米兵としてフィリピンに渡った父親に帰ってきてほしいという願いを持ち続ける中で、日系人のハシモトと出会う。
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

久しぶりに途切れ途切れではなく、一気に見終えた映画。
パードレや信者、役人達との人間模様が絶妙に描かれている。
また、踏み絵ぐらいと思ってしまうが、それすら拒否して殺された人達。おそらく、その時代の背
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

過去を思い出しているのかと思っていたけど、未来だった。
物語事態はそこまで面白いと思わなかったが、未来が見える女性という設定は面白い。
宇宙人との絡みはあまり理解できなかったが。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

映像美と世界観が非常に良い!
美しい島や海等。
冒険ものは面白い。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.8

キャラクターの設定等、上手くできた映画だと思う。特に明智光秀に関して。
楽しめた。

マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.9

アフガニスタンに海兵隊として行った後にptsdになった人の話。
途中までは展開が脈絡もなく変わって物語の流れが読めなかったが、脈絡もなく展開が変わっていたのは、主人公ガブリエルのptsd による妄想で
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.4

山やスキー場等、美しい長野の景色を楽しむための映画かな。
物語の細部の印象よりも、この映画を見て信州に旅がしたくなった。
生物兵器を木の下から見つけた時に、それを巡る争いがチープ過ぎてビビった。

バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

3.4

大柄でパワーのあるカナダ人チームに対して、始めは同じようなスタイルで対抗していた日系野球チームASAHI。
それだと勝てないため、バント等を多用し頭脳で対抗するようになると勝ち始めた。

相手と同じ土
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チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

3.9

この事故が起きてからもう約8年も経つのか。
69日間も小さな地底のスペースで生死をさまよう状況にも関わらず33人全員が救出されたのは、まさしく映画の題材になる奇跡。
一番の山場は、非常食がなくなってか
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

ライフルを持たずに、自分の信念に忠実に従い、任務をやり遂げたデスモンド。
戦争という命をかける究極の状況にも関わらず、信念を貫き通して負傷者を救い続けたのは称賛というには生ぬるいほどの偉大なこと。
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.1

リア充の映画かな。
ショートストーリーではあるけど、少し心が洗われる。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.6

核兵器の使用後の地球を描いた世界観は面白かった。
主人公のイーライは強すぎ!
そしてカッコ良い。
それにしても生きにくそうな、すされた世界だった。
文明は滅びても本は必要か。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

前作の2作よりかは面白味にかけていた気がする。
シーザーはいつも逞しくて優しい。
大佐も残酷なだけではなく人間味のある面もあった。

アバター(2009年製作の映画)

4.0

3d映画の出発点の映画。
3dが話題になって、内容はそこまでと思っていたが、内容も面白かった記憶がある。

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