かんちさんの映画レビュー・感想・評価

かんち

かんち

2つ目の窓(2014年製作の映画)

5.0

海は心のメタファー。奥に何があるのかもわからない、そんな得体の知れないものに身をまかせるなんて、出来るわけがない。「海は怖い」と言った少年は、人の心に触れることも怖がっていた。その少年が海を泳ぎ、人の>>続きを読む

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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何故か涙目になるシーンがところどころあったw

龍が出てきたとことか圧巻、、

観終わったあとに知紗子にマーベルあるあるを教えてもらうのが楽しかったw

空白(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「ズルいよ、今になって理解者ぶるのは」が真理過ぎて。。

極論、あのお父さんも教師もみんな何もかも遅いのよ。起こってからじゃ。
花音ちゃんの人生、
致命傷で1発でやられるんじゃなくて、
真綿で首を絞め
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「正しく傷つくべきだった。」という言葉に、すごく身に覚えがあるので、染み渡った。
「正しく傷つく」ってめちゃくちゃ難しいよね。人生で1番大切なことのひとつのように思える。
正しく傷つくには、自分の本当
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君の心に刻んだ名前(2020年製作の映画)

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見たい: 「将来再会するなら、こういうのがいい」らしい

スザンヌ、16歳(2020年製作の映画)

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見たい: vogueで見つけた、フランスの早熟な少女が年上の男に恋をする話

恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜(2020年製作の映画)

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愛のバランスについて

この2人は「片方が変わってしまったら、残された方は世界にひとりぼっちになってしまう」という点では特殊だけど、変化による関係性への影響って意味で考えると、万人に共通するリスクだよ
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TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

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見たい https://twitter.com/minotonefinland/status/1315745762509230080

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

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「この人とずっと一緒にいたい」と思うのが恋だとしたら、確かにこの2人の間にあったものは、恋という言葉では片付けられない。愛情という言葉もしっくり来ない。まさに「きみの膵臓を食べたい」としか言えない関係>>続きを読む

猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

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まじで気分の悪くなる映画。
ユカの胸糞悪さによって、小山田くんの等身大の成長が際立ってた。
彼は、小さい仕事でも「コツコツきっちり」とまではいかなくても、自分なりの温度感で積み重ねて、挑戦ができた人。
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新聞記者(2019年製作の映画)

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本田翼と神崎さんの奥さんの「何もしない存在」としての描かれ方が気になったなぁ〜〜、、、

記者をニューヨーク育ちの日韓ハーフにした意図もピンと来ず

吉岡の上司好きでした

「僕の名前出してください」
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私は確信する(2018年製作の映画)

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正義に取り憑かれた女の話。彼女が何故ここまで必死に捜査するのな分からなかったんだけど、むしろ、そこにわかりやすい理由がないことこそが、真実や正義が持つ力の恐ろしさを浮き彫りにしているんだな、と思った。>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

5.0

いくら考えても答えが出ないテーマ。
甲斐がある。
自分の好みは「わかりやすい悪が存在しない」ことなんだなと最近気付いた。ドンピシャ。
ひとりひとり立場があって、いつだって100%で支えてあげられるわけ
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

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細切れで見てしまってあんまり覚えてない
感情移入しながら歴史を知ることができたのはよかった

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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「花束」と一口に言っても、花屋で高値で売られる真っ赤な薔薇もあれば、野原で摘んできた野草みたいな花束だってある。
恋をしていると「私達はどんな花なんだろう」と想像せずにはいられなくなるから、たくさんの
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フォー・クリスマス(2008年製作の映画)

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飛行機でパッとしたやつなくて、クリスマス近かったので選んでみたら、けっこう好みで笑えた。

ヒロインかわいいなーとおもったらプリティブロンドの人か。どうりで好き。

ムーラン(2020年製作の映画)

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皇帝強すぎワロタ。お飾りじゃない感じがよい。

魔女の寝返り方もよかった。シンプルに寝返るんじゃなく、手遅れだと思う気持ちと、もう一度正しい道に帰りたいという気持ちが最後まで葛藤し続けて、最後は体が勝
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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階段でトランペット吹き出して「わー、、ほんとに、、それが好きなんだね」としか言えないシーン、むちゃくちゃ美しかった。

シンプルな真実しか見えない、まっさらな目。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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家着いてっていいですかのゲストに来てて、改めて西野いいなと思って、観に行った。
この、とことん削ぎ落とした職人技レベルのわかりやすさと、「芸人のくせにアーティストぶってる」をキャラにして、古巣でもきち
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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本筋と関係なくて恐縮ですがコンユの「俺の子供を産め〜!笑」が好きすぎました

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

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惹かれ合ってる理由がいまいちピンと来ないし、ジェーンと寝てないゆーてますけどがっつりキスしてたし寝ようとしてましたやん???(ホットトピック)
絶対3ヶ月で別れそう、、
あとオチもくそ予想できて、うー
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

5.0

母性と贈与、無償の愛の話だと思った。
人間は与えることで初めて、心からの充足を感じられるんだろうな。
一見こちらが与えているようで、実はそれよりももっともっと、かけがえのないものを還してもらっている。
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ファーストカットは、ランニングマシーンの上で回る足。

Mattがただひたすら悶々とする2時間w

でも、あの手の甲のキス見れただけでも満足。
傷を癒やすのが本物の愛情だよね……。
あのシーンは最高だ
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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ママの衝撃の過去を知ったマザコン男がもっとママを好きになる話?

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