kaoさんの映画レビュー・感想・評価

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ある娼婦の贖罪(2019年製作の映画)

3.1

エクアドルでは13歳になると性的搾取に晒されるって、、いつの時代なんだ。。
評価は低いが人身売買の告発とか社会的な要素もありわりと見応えあった。世界は広い…

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.4

2018年だし、スマホも使ってるし新しいはずなのに何故か古めかしい感じがしたのは街並みとかのせい?娘の誘拐から思わぬ過去が露呈して、なんか1番の被害者はパコの奥さんかも。
関係ないけど女優たちの豊満な
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

シムさんの言葉がイマイチという評価が多いけど、私は気にならなかった。むしろ全く日本語が話せない人がよくやったと思う。演技に引き込まれた。
このタイミングで赤ちゃん生まれるとか絶妙だし、実際人生には辛い
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.6

キャストが結構イメージ通りでよかった。
ピアノは詳しくないけど、なんかじわーっといいなぁ〜。

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.1

リメイクだからどうかなと思っだけど、それなりに楽しめた。ちょっと天海祐希側の設定に無理があった感だけど。

虐待の証明/ミス・ペク(2018年製作の映画)

3.6

日本とよく似た虐待の状況。そして虐待な連鎖するんだな…よく頑張って逃げ出した。
そしてミスペクに出会えてお互いに救われるという、こっちはいい連鎖。刑事のお姉さん、不時着にも出てたけど人情厚いいい人。

いつか家族に(2014年製作の映画)

3.3

売血ってホントに?リアルなのかな?
そして長男がかわいい!健気!
自分の子じゃなかった葛藤もわかるけど11年の歳月が勝ってよかった!

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.6

一応前作も見たので27年後も観たけど、あらあら大げさになってきちゃって…どうやって終わるつもり⁈ってなった。そしてまぁ何とか収拾ついたなって感じだった。

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

2.9

最初あまり見たことない俳優さんばっかり!と思ったら檀ふみさんと岸部一徳さんで一気に重厚感が。ちょっと中だるみもあったけど、終わり方が気になって見切ったら不覚にも泣けた。

パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.6

あまりフランス映画っぽくなく、わかりやすく捻りはないストーリー展開だった。彼女とのめくるめく楽しいシーンはBGMが?って感じ。マチューのイケメンぷりとピアノの綺麗な音色で楽しく見ていられた感じ。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

何か悲しみだな。。どこにでもあり得そうな悲しい事情があってジョーカーになる…

パパは奮闘中!(2018年製作の映画)

3.4

パパは奮闘中というか、、やらざるを得なくなってなんとかしてるだけ?子供たちが切ない。まぁ昭和の日本男子と通づるところがあるパパだな。
何とか仕事も悪くない方向に言ったし、子供たちとも噛み合ってきてよか
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クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達(2019年製作の映画)

2.8

うーん、皆めちゃ評価低いな。
そこまで酷いとは思わなかったけど、なんかかわいそう…って感じ。息子がかわいいから見ていられる。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.6

1番大事な願いが叶わない→イエス様嫌いはわかりやすい。表現方法が独特だけどなんか印象的。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.8

最初インドの文化とか関係性とかわかりにくくて入っていけなかったけど、途中からテンポ良くとても楽しめた。言葉が違ってもラップのリズムや韻を踏んだりは万国共通に素晴らしい‼︎

アス(2019年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

設定はいいとして。怖いと感じさせようとしてるのはわかるけど、あまりピンとこなかった。
黒人をつかってることで底知れない雰囲気を醸している感じはする。同じ設定でも白人やアジア系ならもっとイマイチかな。

劇場(2020年製作の映画)

3.8

しみました。こういう状態の人いっぱいいるんだろうな。劇団もそうだし、男女関係も、人間関係も。やっぱり思ったことはその場面場面で言葉にしないと伝わらない。でもうまく言葉にできないのもすごくわかる。それで>>続きを読む

狂人ドクター(2017年製作の映画)

2.8

洗脳って恐ろしい。
これが実在した病院だということがポイントで、そうでなければ中途半端になってる感はある。
女優さんは美しいし、時代の衣装などである程度目で楽しめる点もあり。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.0

本のイメージ崩さずリアルに再現されてると思う。ピアスとかスプリットタンとかどうやってるんだろ。小栗旬に気付けなかったな、、

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.1

出演者が2人だけって言うのがすごい。
淡々としているのか、あまりいやらしさは感じられない。柄本さんさすが俳優一家の才能。役によって変わるなーー。瀧内さんのスタイルが良い!

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.6

衝撃的。何から何まで衝撃的だけど、もしかして実際こういう困窮者も実在するのかもとも思わせる。
兄は人道的にはダメかもだけど、妹を可愛がっているとも言えるし、妹も幸せな部分もあったのでは?そしてまさかの
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

こんなに長い必要ある⁈キャストの良さで増し増しに見えてる感ある。監督と。
シャロンテート事件の映画観てたからよくわかってその辺は楽しめたけど、観てない人はその辺ピンとこないんじゃないかな?
受賞で期待
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.4

映像や描写はとてもステキ。同性愛をさりげなくぶち込み過ぎてて、本当に違和感なかった。
愛さなきゃ‼︎って一生懸命思おうとする前提が健気。もっと反抗しきってもいい年頃なのに。
最後あらすじには母を殺すっ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.1

戦争ものなのに全く退屈せずずっと楽しめた。数学ってすごい。だいたいはただそうだったのかって思いながら観ることが多い戦争ものだけど、初めて事実関係について読んだり調べたりしたくなる背景を感じさせられた。

隣の影(2017年製作の映画)

3.4

隣人トラブル怖〜い。そして、北欧の独特な雰囲気と言葉が怖さを増してるのか綺麗にまとめてるのか何とも言えない複雑な感じを醸し出してる。

キャビン(2011年製作の映画)

2.8

ふーん、結果そういう感じか〜…って言う。。

ストレンジ・アフェア(2019年製作の映画)

2.9

謎めいた話かと思ったら、ゲスな結末だった。
謎は最後の家族の幸せそうな笑顔。まぁ赤ちゃんに罪はないし、かわいいだろうけども!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.5

曲が全部よき。デュランデュランとか懐かしすぎた。バンドとかにハマる年頃ってあるよね〜青春だよね〜って感じ。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

中国版を先に観たから吉岡さんかわいいイメージしかなくて、どうなんだろって思ったらとてもお上手でした。
設定も色々変わっていたけど、犯行動機としては日本版の方が納得いく感じ。
刑事さんみんな死んじゃった
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見えない目撃者(2015年製作の映画)

3.4

日本版を見る前の予習として。
女優さんキレイだしキャストの雰囲気はいい感じ。血が繋がってない理由とかも知りたかったかな。

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.7

すごく淡々と進んでいくのに何故か引き込まれる。物語がどういう方向に行くのか気になって仕方ない!と思いながら観た。
とても古い時代設定だと思っていたら、何と携帯が出てきたり意外と最近でびっくり。
ラザロ
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.1

沢尻エリカ降臨。スタイルいいなぁ〜。
スタイル良すぎて見飽きない。
映像も彩はもちろん、小物の細部まで見ていて楽しいので飽きない。さすが蜷川ワールド。

ダメージ(1992年製作の映画)

3.4

魔性だーー。美しい。
フランス語絡めるとお洒落で素敵な美しい映画になってしまう。。やってる事は最低過ぎるのに。
奥さんの言う自殺してくれたらよかったっていうのが正しい解決法かも、と思った。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.2

長いお別れ→long good bye→認知症
だんだん遠ざかって行くとはキレイな表現だな。。実際はそんないいものとばかりは感じられないかもしれないけど。
ああいう風に向き合えればみんな幸せ。

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