かおむしさんの映画レビュー・感想・評価

かおむし

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時間があればいつでも映画を観たい。
昔観たものを見直したり、俳優や監督から新たに見つけて観たり。もっともっとたくさんの映画を知りたい!

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父と暮せば(2004年製作の映画)

3.4

やはり戦争の映画は辛い。

しかし、まるで舞台を見ているような生々しい2人の言い合いや、長いセリフには驚いたし、とても新鮮でした。
宮沢りえは素晴らしい役者さんですね。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.5

同じ子を持つ親として、胸がえぐられるようでした。辛い…
こんな警察がいるのか。
精神病棟も昔は患者はあんな扱いなのか。
あの男の子と親もなんなんだ!と腹が立つ。

牧師さん始め、まともな人がいて本当に
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.3

最後までどうなるんだろうというドキドキ感と不気味さがある、不思議な映画でした。
さすが、スケールが大きいし、今見ても映像は迫力がある。しかし光が眩しすぎて目が開けられない所もあるくらい。
主人公と母親
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

3.3

そもそものドンファンの目的は何だったのか?謎。
雇われ殺し屋の3人が良い奴、かっこいい。義理人情ってやつですかね。
ただ私にはちょっと長く感じてしまった。
ゴミ捨て場?のシーンが、気づけばあんな事にな
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

なかなかゾワッとしました。
最初からある、エスターのような「何か変…」の謎がわかるまでもう気持ち悪くて早く知りたい!ってなりました。
この人たちそうなんじゃないかと予想がつくものの、そこまでか!と予想
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

彼が昔を振り返る度に胸が苦しくなる。日々の色んなことに苛立って、人を傷つけて。
だけど最後は良かったなと。甥っ子も思春期だけど何か素直で良い子で可愛い。
所々笑ってしまうシーンもあって、不思議な映画で
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

2.8

んー。
私は好きではなかった。
何か内容がヘビーというか、自分のことしか考えてない母親への怒りでピアノの音がほとんど耳に入らない。
娘が本当にかわいそう。旦那も。
ラストも、色んな人を振り回してるなぁ
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.5

熱い!ジャンプ読んでたけど、エンドロール見ていると、ホント凄いなって思う。
山田孝之の役が良かった。
小松ななちゃんが飛び切り可愛かった。

デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

3.3

前作の方が面白かったけど、こっちは新しい相棒との友情が良かった!
ブタ鼻は何度見ても笑える笑

美しいのが普通になってるグレイシーはつまらない。やっぱりそのままの彼女が1番いい。女の子とのシーンも素敵
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.6

だんだんサンドラブロックの役が可愛く思えてくる笑
変身して登場するシーンは、やっぱりオーラが凄い!
まさかのラストちょっとウルっとしたし、面白かった。

早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.3

ジェニファーローレンス演技うまい。若い頃は、辛い状況でも強く生きる役が多い気がする。
絶妙な語り口と目の力強さだった。
内容は腹立つし、何も現状は変わってないじゃない?って思ったけど、ラストの3人のシ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

映像が素晴らしい!!そして豪華な声優陣で、個々のキャラクターの声が渋くて時々犬であることを忘れてしまう。
初めは見る部分が多すぎて、セリフも聞き取りにくいし疲れそうだなと思ったが、見ているうちに慣れて
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

ゲームをやらない私には、知らないものも多かったが、映画のシーンは楽しかった!
映像が素晴らしく、もう実写なのかCGなのかわからなくなる。
やっぱりみんなで力を合わせる物語は良い。
スピルバーグの作品は
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

やっぱりクリントイーストウッドは凄い監督だ。
俳優じゃない彼らが、あんなにも自然に演技ができるなんて。

そしてイーストウッドらしい丁寧な作り。
題材の出来事までの、彼らを丁寧に描いているからこそ、ラ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

豪華なキャストを楽しませていただきました。
デンゼルワシントンのオーラは格別ですね!
ラストも知ってるけど、スカッとするので好きです。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

もっと戦うシーンが観たい、もっと強いヒーローが観たい!
個人的にはエムバクが1番好き。
最近人間関係が複雑だったり、世界観を深く掘り下げてばかりで、原点に帰って、何にも負けない純粋なヒーローが観たくな
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

俳優の演技が素晴らしい。森山未來は怖いくらい演じ切っていた。
しかし、3つのストーリーそれぞれに怒りがあるとしたら、妻夫木聡と綾野剛のストーリーは他の怒りに比べたらちょっと薄い?かなと思ってしまった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

ママココの最後の笑顔に全てが詰まってる気がする。

ディズニーにしては珍しく大人向けなキャラ設定だったかな。あんなにズルくて腹黒いキャラはいないんじゃないかってくらい。

自分のおばあちゃんやおじいち
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.5

キャストが良い。
不器用なんだけど、家族の事は大切に思って、必死に明日を生きようとしてる。決して諦めて投げ出さない所がいい。
何やってるんだっていうバカな所も、ドジな所も人間味があって好き。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

楽しかった!
それぞれのキャラ設定もしっかりしてて面白いし、何よりジャックブラックが女の子に見えてくるのが本当に天才だと思った。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.3

淡々としてるけど、ラストの展開を期待してしまう。2人とも純粋だなぁ。すれ違う人たちは、見てて辛いけど、終わり良ければでスッキリ。ノラジョーンズ可愛い!

デッドプール(2016年製作の映画)

3.3

トークシーンはくだらなくて面白い。けど、戦闘シーンはグロくて私はダメなタイプ。暴力的なシーンもあるし苦手だぁ。
X-MENも良く知らないから途中の会話も楽しめずサラッと流れてしまう。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

至る所でジブリのアレっぽいと感じるものがあって、新鮮さが無かったかなぁ。魔法学校に行く経緯もちょっと無理矢理な気が。
もう少しワクワクしたかったなぁ。
あと魔法の話って難しいんだけど、その魔法使うなら
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わが母の記(2011年製作の映画)

3.5

温かい気持ちになれた。
母の想いは、失いかけたり失ってしまったりしないと気づかない。失ってもなお、気づかないかもしれない。
それほど、母の愛情は深いんだなと。
樹木希林の演技が素晴らしい。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

マーベルの中では好き!何か深い設定やぐちゃぐちゃな人間関係がなくてスッキリした内容で良かった。
コメディ要素もちょこちょこあって普通に楽しめた。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.5

怖い、怖すぎる。
アイツが現れてからずっとハラハラ心臓バクバク。
撮影してる友達の無神経さにイライラしたけど、リアルで気付けば引き込まれてた。
もうなんというかどうすることもできない、人間は何もできな
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HICK ルリ13歳の旅(2011年製作の映画)

3.3

クロエモレッツの表情がいちいち可愛い。
そしてエディレッドメインの演技も凄い!怖い。
色々失敗して学んで少し成長したね、と爽やかに言いたいところだけど、失敗とかのレベルじゃない。やり過ぎだろーという感
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

夢追い物語ではなく、本当に大切なものは何か、幸せはなにかを教えてくれる映画でした。
終始涙がボロボロこぼれ、THIS IS MEは最高でした。
「気をつけろ、私が行く」何て強くてかっこいいのだろう。。
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

ここまでできるとは、人間って恐ろしい。
途中からジュードロウの味方が誰もいなくて、可哀想でならない。
妻の薄情っぷりったらない。
でも最後はスカッとしました。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.3

ジェシーアイゼンバーグのキメ顔を楽しみに観ました!ので、そこは期待通りで良かった。
まだ続きそう。

コンカッション(2015年製作の映画)

3.5

闇が深い…
人の命、人生がかかっていてもなお、ハッキリと認めなかったなんて。
でもオマルが諦めなかったことで、苦しんでいる選手や家族が少しでも救われただろう。
そして奥さんも強くて素敵。

クイック&デッド(1995年製作の映画)

3.3

テレビで吹き替えで観たので物足りなかったですが、若いラッセルクロウとデカちゃんを見れて満足。
この時代のギャング?というんですかね、彼らの、殺した人数で自分の強さをアピールする感じが恐ろしい。
最後は
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.3

苛立ち、怒り、恐怖、悲しみ。色んな負の感情が溢れ出る。
みんな何かに誰かに不満を抱いていて、それを吐き出した時の不快感たらない。
自分には理解出来ない行動も多く、最後は悲しみと怒りが残る。
ただ俳優み
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ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.3

すごい突っ込み所満載だし、笑っていいのかマジなのかがわからない!
全体も長いけど、歌とダンス、戦うシーンなどが1つ1つが長い!
あとこんなに長い割にはラストはバタバタバタとまとめようとしてる感じがした
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E.T. 20周年アニバーサリー特別版(2002年製作の映画)

3.5

特別版と知らずに見て、何かETの動きとか表情がスムーズ過ぎる、と思ってたら、そうですかと納得。
子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれます。
ドリューバリモアが可愛すぎ!

IN HER SKIN イン・ハー・スキン(2009年製作の映画)

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スコアをつけるなんて出来ない…
これが実話だなんて。途中から観てて苦しくなる。
そして20年で出てきているなんて恐ろしい。
こうすることでしか新しい人生を歩むことができなかったのか…
ただ親の愛情を欲
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