Kaoriさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

Kaori

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ひとよ(2019年製作の映画)

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大晦日は可能な限り映画館で観るのを習慣に。
時間的問題で今作をチョイス。

ストーリーは現実離れしてるので
自分だったらと 考えることはさほどないが
世界に簡単に浸ることができるのも今作の魅力。

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人生をしまう時間(とき)(2019年製作の映画)

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9月に親父が肺がんで逝った。
病院で家族で看取った。
夏の日々を思い出しながら
作品を追っていってた。

家族のあり方は色々あるから
必ずしも
自宅で家族で看取ることが良し 
とは思わない。
ただ た
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仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年製作の映画)

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ゼロワンはテレビ編を全く観てなく
キャラクターが辛うじて判る程度での鑑賞。


戦隊モノはそれでもそれなりに
楽しむことができるけど
今作は正直 いつもと比べてビミョーだった。

令和最初だけど
前作
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海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

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2020.07.31
2度目 シネマ尾道にて。

まさかあの後
あんなことになるとは思いもしてなかった。

遺作となってしまったせいか
久々の尾道ロケだったせいか
制限にも関わらず人多め。
(屋外ロケ
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i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

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フィクション「新聞記者」を観てからの本作。
真実は真実なのである。
あっちはやっぱ盛ってるんだ。と思う。

望月記者著の新書「新聞記者」と
本作の時系列がほぼ同じ。
読んでたこともあり、
内容はのみこ
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

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キャラクター好きから観たのだけど
甘く見過ぎた。

よくみると脚本はヨーロッパ企画の角田貴志氏。
そりゃ、しっかりしてるわー。

イノッチのつっこみナレーションもいい感じ。

前半は笑わせてもらい
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

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・「公共」というものを考えさせられる

・日本の図書館とは似ても別物。

制作側の解説もナレーションも入らない。
ので、観る側の想像力をあげさせてくれる。

とは言え、長編であることと
評判も事前に聞
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狼煙が呼ぶ(2019年製作の映画)

3.7

作品に吸い込まれていくって

今日 観ていた時間の感覚なんだろうな。

映像 音楽 美術 俳優部 全て満足。

こはく(2019年製作の映画)

3.0

今作は車谷浩司さんのファンなので
劇場での音楽聴きたさに観る。

内容的にはありがちな作品。
俳優組の皆さま演技はうまいと思う。

内容の回収をちゃんとやらないのは
嫌いではないが
ラストは泣かせよう
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ビル・エヴァンス タイム・リメンバード(2015年製作の映画)

4.0

人生年表にあわせ
美しい音楽とともに素晴らしきピアニスト
ビルエヴァンスを追ったドキュメンタリー。

本人が話すことは少なく
主人公に対しての友人、関係者の
インタビューが多い。

彼をよく知らなくて
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新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

原案になった望月衣塑子さんの新書「新聞記者」の要所は抑えつつのフィクション。

ただ 俳優部の俳優部の演技と
現実に似てるようなと錯覚させるアレコレで
作品にのめり込むことができる。

今の選挙期間中
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地蔵とリビドー(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「創りたいから創る 」

それだけ。

劇中にチラッと出た向井秀徳さんは
その気持ちがあって
他にもモテたいとか
名誉とか他の気持ちがあるけど
この人達には何もない。

と的なことを言ってたけど
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主戦場(2018年製作の映画)

3.8

真実は経験した本人しか判らない。
その本人がどう話すかで
聞き手の解釈のしかたも変わるんだなぁ。。

自己保身にはまってんのかなぁと思うと
ちょっと可哀想にも見えた。。

公文書がない云々は
今となっ
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道草(2018年製作の映画)

3.7

知らない人は知らない現実。
少なくとも自分の学生時には
始まってた現実。

作品で取り組みをみて
素晴らしいと感じても
それで終われば本末転倒。

地域では色んな人が住んでいる。
しっかりしたコミュニ
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ゾンからのメッセージ(2018年製作の映画)

1.0

世の中に知らなくてもよいことがあるなら

この映画は。。
知らなくてもよかったかもしれない

選挙に出たい(2016年製作の映画)

3.8

選挙権 被選挙権があることの
ありがたみを李さんを通じて感じる作品。

それとともに
政策も大事だけど
人となりのみえない一票はきついなぁと。

マスコミの報道による
政党の動きもまたみじめなもの。。

太陽の塔(2018年製作の映画)

3.8

太陽の塔の建設話かと思いきや
万博の裏の意味や
岡本太郎氏の多方面の考えなど。

身構えなかっただけに
範囲広すぎてまとまらない。
あたまいっぱい。おなかいっぱい。

でも観るんじゃなかったって気には
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愛と法(2017年製作の映画)

4.1

家族のあり方を考える作品。
こっちの方が世間的に騒がれてる有名作品より
個人的にはずっとよかった。

LGBTQをがっつりテーマにするのかと思ってたけど、それにとどまらなかったのもよかった。
(少数者
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