かおりさんの映画レビュー・感想・評価

かおり

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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

長澤まさみ様美しすぎる。みんなのキャラクターがちゃんとしてて、ハラハラするけど、どんな展開でも水戸黄門的な勧善懲悪の安心感があってよかった…!

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

単なるコメディかと思いきや意外と深かった、この2人の組み合わせ久しぶり。ジェイミーのいいところを4つ数えるシーンが良かった。

わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

3.9

@東京国際映画祭クロージング

丁寧に生きていこうと思えるいい作品。親子じゃないけど親子のような微妙な関係にハラハラする時間が流れるのかと思いきや、たくさんの愛を注いで正しく娘になったクリスの叔父さん
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ゴッホ:天才の絵筆(2009年製作の映画)

3.1

何年も前から自分なりに知ろうとしているゴッホの画家としての生涯がわかりやすく纏まっていて、良い復習になった。

ソルト(2010年製作の映画)

3.0

最初アンジー美しいかっこいいーってなって、えーただのテロ映画じゃんってなり、あーちゃんと捻ってるってなり、最後???続編やらんのかい(公開から時差ありすぎて続編がないことは悟ってる)ってなった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

愛は本物なのに、今の世界で子供が1番幸せになる選択ができないのはなんで?ってもやもやしてたらすごいいい終わり方したーーー😭

途中までが死ぬほどもやもやしたので点数は低め、、、。おじいちゃんも結局悲し
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.4

主題歌挿入歌◎◎◎◎◎
アレックスがかわいかった。これがダンス!とされるものに時代の流れを感じた(今も立派なダンスだけど、最近の時代にこの映画を作ったらど真ん中すぎるバレエかヒップホップになった気がし
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SCOOP!(2016年製作の映画)

2.1

全然趣味じゃなかった。二階堂ふみちゃんは大好きだけど演じる役がなんかイライラした…。

終わり方もなんか、、、単に私に合わないだけかな

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

2.2

観ていて辛かった。こんなこともこんな人もいるんじゃないかなって。

まともなまま、まともに生きてる人の近くで、何もかもが思い通りにならないやるせなさを乗り越えるのは、誰もが通る試練なのかなと思った。
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.0

Black&whiteにそっくり。でも観れてしまう。惹かれ合うって素敵。スパイ映画って観るたびに、語学堪能になりたくなる。

11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

2.0

三島由紀夫の小説があまりに好きなので理解のために鑑賞したものの、相入れませんでした。あまり右的思想を小説から感じないのは、小説の執筆に精力的だった頃と、彼の信念が行動に移された頃がずれているからだとい>>続きを読む

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.9

大好きなニューヨークを舞台にパリを観ているようだった。

映画としても好きだったけど、何より、好きなフレーズが多かった。

Life is a collection of moments. The i
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ジョージア、ワインが生まれたところ(2018年製作の映画)

3.5

オンライン試写

あまり長くもなくドキュメンタリー番組のようだっけどすごく良かった。

丁寧な生き方と、仕事と文化への誇り、歴史からの教訓。歌がよかった。

あと、めちゃくちゃワインが飲みたくなる。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ泣いた。程度とレベルの差こそあれ、中高の部活で誰もが感じたことが凝縮されて、でも勿論そんなすごかったわけではないので羨ましさを覚えた。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

1.7

やばい全く何も分からなかった、、、

只々役者陣圧巻の演技だけど、さっぱりだった。人間ってこんな理性的じゃないものなの?ってなった。

主題歌はなんかぴったりな感じがした。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.4

@試写会

深く重いテーマを素晴らしい役者さんたちが魅せてくれる映画、と思った。ご飯は人生の記憶に結びついているので、私も人生のご飯を考えたいという気持ちになった。

窪塚さんが久しぶりでたのしみで、
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東京家族(2012年製作の映画)

3.0

淡々、淡々。もう少し自分が大人になったら色々思うところがあるのかしら。とりあえず、いつでも家族は大切に。繋いでくれる人がいるうちに輪を強くしておかなくちゃ。

エンドロールがなんかよかった。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.4

ピアノの吹替えとかもうちょっとだけ…!と思うところはあったものの、青春何かに打ち込む系が大好きだし、松岡茉優ちゃんが美しすぎて◎

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

終わりまで悲しすぎると思ったらふと幸せに伏線が回収された。

アンハサウェイ美しい。

最高。

わかりやすいヒーローものが好きだけど、DCらしくて大画面で見直したくなった。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

重い辛い、そして盛り沢山…社会の闇感すごい、早く3作目観なくちゃ…

腐敗や汚職や今の社会の悪いところ寄せ集めたような環境で信念貫き通すの辛そうすぎてなんともいえぬ気持ちになった。

続きと併せてみな
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.2

すばらしい、、、!

映像がきれいだし、改めてバットマンの世界観を見せてもらった感じ。信念をもつ女性の美しさをレイチェルから感じる。挿入歌も◎。

アルフレッドの安定。少ないけど信頼できる人々。

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私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

実はこの映画ができたときに原作を買って読んで感動して、なぜか映画は観ないまま気づけば10年。

感動したし、兄妹の絆ってきっとなによりも強い。

終わり方が原作と違ったけど、どちらもよかった。わたしも
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シャザム!(2019年製作の映画)

2.7

公開前から気になってたけど、ようやく観られた。どうして面白そうなのにそこまで話題にならないんだろうって思ってたけど、ちょっと納得。詰め込まれた反面、薄い感じがした。もしかしたら原作に忠実なのかもしれな>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

2.8

ピカチュウってどうしてどんな声でも何話しててもかわいんだろう。フォルムが天才的。ストーリーはありがちだけど、それでもまあよかった。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.3

あーーーいるこういう関係の人とか、友達とか、男の人とか、終わり方っていう感じの映画だった。染谷将太ってどうしてこういうの合うんだろう。南瓜とマヨネーズっぽかった。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

スパイ映画って何でこんなに楽しいんだろう、という感想に尽きた。笑

シリーズのなかでも好きな方。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

タランティーノ感すごかった、、、

予備知識なく観てしまってちょっと後悔。2人の友情がいい感じ。

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

3.8

わりと好き。

カット割、色、音楽がかわいくてよかった!子供は大人の事情に巻き込まれがちだけど、伸び伸びしててなんだか安心した。

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