kapoさんの映画レビュー・感想・評価

kapo

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基本的に何でも「面白いなー」と思うシアワセ人間。映画ファンとかツウではない、一般消費者です。2016.7〜記録

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんてったってオダジョー、オダジョー、オダジョー!!中盤、心が擦り切れきったタイミングで、色気だらだらの昔の恋人(クズ)・オダジョーが「おまえ昔、俺のこと大好きだったよな〜」とか言ってくるのはありゃい>>続きを読む

8UPPERS FEATURE MUSIC FILM(2010年製作の映画)

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7年前に買った関ジャニ∞のアルバムに収録されていた映像フィルム(なんとも豪華!)。主に始末屋を演じるメンバー全員主演の映画で、それこそ7年ぶり?に。この歳になって見ると、責任を感じて赤ん坊に近寄らない>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

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何年も前に見て、再見。相変わらずフェイ・ウォンのストーカーっぷりには可愛さよりシンプルに恐怖を感じるけど、全体を通して初見当時よりもグッとくるものがあった。大人になったから?
くわえ煙草のトニー・レオ
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関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!(2013年製作の映画)

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現「ジャニーズWEST(当時Jr.)」のメンバーの演技が見てみたいな〜と思い、鑑賞。重岡くんと桐山くんがなにかと取っ組み合いのケンカをする(笑)のを含めツッコミたくなるシーンは多いけど、終始コントを見>>続きを読む

女が眠る時(2016年製作の映画)

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登場人物は変態ばっかりだし狂ってるし、理解できない部分も多かった。ただ、終始続く気味の悪い雰囲気と黒髪赤ルージュ白ワンピースの忽那汐里はどストライクでした。

永い言い訳(2016年製作の映画)

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良いときも悪いときも、人間らしい感情に人は生かされるのだなあと。主人公を見ていると、自戒にも似た気持ちになりました。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.2

公開初日の朝イチで観に行き、すぐレビューを書こうと思っていたのに、感情が先行してしまって未だ考えが上手くまとまらないまま。ただ、「この人に自分は生かされた」という経験がある人は特に、ザックリと心がえぐ>>続きを読む

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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ひっさしぶりにちゃんと見た。個人的に気になったのが、洞窟で会ったポムじいさんがシータに飛行石のペンダントをしまわせるシーン。「わしには強すぎる」って言葉の深いところにある意味を考えて今日は寝れなさそう>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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衝動に突き動かされて、台風のなか県外まで観に来てよかった!おそらく今年一!それにしてもベイビーのお顔、デロッデロに甘いな〜見惚れてしまった…。
追記:映画館で観るべき

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

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かれこれジャニーズをはじめとしたアイドル畑で生きてきて、LDH界隈だけは通ってこなかった自分が突然「男の人たちがバッキバッキに闘う映像が見たい!」と思い立ち、何の予備知識もなしに映画館で見てきました。>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.3

今月末に地元でも公開されるのだけれど、あまりにも待ち遠しすぎて、東京へ来たついでに見てきました。
感想としてはかなり薄っぺらいの覚悟で、アダム・ドライバーが発するアルファー波(?)がものすごかった……
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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あ〜久しぶりに見た!派手すぎる題名は置いといて、とっても純粋なラブストーリー(だと思う)。高校生のときに初めて見てからというもの、繰り返し何度も見ている好きな映画。以下、好きなシーン。
・白いパーカー
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

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映画に出てくるカップルは映画の数だけ関係性もさまざまだけど、個人的にこの映画の関係性ってベストなのでは…と思う。ウィリアムズバーグで待ち合わせってだけで心ときめく!
アン・ハサウェイの、性格をそのまま
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

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「私が男ならば、こんな彼女に振り回されたいな〜!」と、終始ニコニコしながら見た。運命モノ、良い◎

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

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大きく起承転結があるかと言われればそうでもないけれど、とにかくかなりエモい。色んな人の人生が折り重なって、自分自身も何かを得たり失ったりして生きてくのね、と思ったらなんだか感慨深い気持ちになった。何よ>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.6

「あー」とか「うー」とか、終始呻きながら、のたうち回りながら見た。夫(ライアン・ゴズリング)が奥さんと付き合う前に同僚に話す言葉なんて、まるで自分を見ているよう…。痛々しいんだけど、愛に溢れてる。
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

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久しぶりに服を見て「美しい」と感じたし、ファッションに心を突き動かされる感覚を思い出した。その感情の陰には沢山の仕事人がいて、目の前にあるファンタジーをそれら生身の人間が一から作り出したのだと思ったら>>続きを読む

TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

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自分がタップを習い始めたのもあって、なんとなく気になり鑑賞。演出や台詞回しが若干合わなかったりもしたんだけど、タップシーンはさすが!あんな踏めたらさぞ楽しいだろうな〜。

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

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思ってたストーリーとは違って少し重かったけど、アクションは痛快。戦う女の子はカッコイイ。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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ルーシー・リュー演じるオーレン石井が、とにかくクールでした。現実じゃあり得ない!ってシーンもご愛嬌。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

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開始早々、あまりの庭の美しさとゆったりとした空気感にウトウトしてしまったけれど、いやはや、やっぱりあの生活には羨ましさしか感じない。肉が焼けるのを一日かけてジッと見守ってみたい。でも、はやい時間の流れ>>続きを読む

FAKE(2016年製作の映画)

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佐村河内氏も新垣氏も何考えてるのかわかんないな〜と思っているので、はなから割と客観的に見れた。がしかし、映画を観ていてもちっとも点と点が繋がらないのが、つまりはFAKEってことなのかな。見た人の意見を>>続きを読む

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

4.0

きちんと映画としてまとめられている中で、時折見えるのが自閉症を抱えるオーウェン氏の両親や優しいお兄さんの苦悩。そんな現実も垣間見えながら、ディズニーアニメが家族やその周りの人たちの希望になっているのが>>続きを読む

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.5

葉問の半生について、あとは中国武術の流派やらなんやらをある程度勉強してから見なくてはいけない映画。とにかくチャン・ツィイーが美しい。あと妓楼の、華やかながら淀んだ空気感がサイコー。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.5

「大友(重岡大毅)」というキャラクター、ここ数年で観た映画の中で断トツ1番好き。あっさり落ちた。柄にもなくトキメキすぎて、重岡くんの出るシーンだけ何度も何度も再生しなおしたくらい。原作でも大友派だった>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.1

あくまでも"夢は夢"なのだ。夢心地なのに、どこか現実を見せられる感じがちょうど良くてイイ。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.8

映画館でコナンを観たのは、おそらく初めて(追記:初めてではありませんでした。怪盗キッドファンの友人と「天空の難破船」を観たんだったわ)。
とにかく、「映画を観たら平次の女になる」という噂は本当だった。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

おどろおどろしくて美しい変態映画。「気高い」とか「崇高」とかいう言葉が相応しいエロって、滅多にないんじゃなかろうか。江戸川乱歩の世界観が好きな自分には至極でした。

おと・な・り(2009年製作の映画)

4.5

季節が変わるごとに一度は見る映画。はっぴぃえんどの「風をあつめて」をつい一緒に口ずさんでしまう。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

記録。ミアのビジュアルがどうしたってどストライク。

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

3.4

最初は鈴木亮平目当てで観たけど、なんだかんだこの世界観嫌いじゃない……「時計じかけのオレンジ」チックな人間家具とか。

無限の住人(2017年製作の映画)

4.0

木村さん杉咲さんの舞台挨拶のあと、試写会にて鑑賞。
もちろん、舞台挨拶で普段よりもテンションが上がっていたのはあるんだけど、それにしても想像以上に面白かった!上映時間長めの映画が苦手で、何より邦画アク
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恋の渦(2013年製作の映画)

3.9

煩悩 on 煩悩な、かなり好きなタイプの映画!「モテキ」のように冒頭で推しを決めようと思っていたのに、全員ゲスすぎて無理でした。中身の無いバカっぽい会話、オチがつくまで延々一発芸をさせるカースト上めな>>続きを読む

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