kyaho

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基本的に何でも「面白いなー」と思うシアワセ人間。映画ファンとかツウではない、一般消費者です。2016.7〜記録

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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あ〜久しぶりに見た!派手すぎる題名は置いといて、とっても純粋なラブストーリー(だと思う)。高校生のときに初めて見てからというもの、繰り返し何度も見ている好きな映画。以下、好きなシーン。
・白いパーカー
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

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映画に出てくるカップルは映画の数だけ関係性もさまざまだけど、個人的にこの映画の関係性ってベストなのでは…と思う。ウィリアムズバーグで待ち合わせってだけで心ときめく!
アン・ハサウェイの、性格をそのまま
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

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「私が男ならば、こんな彼女に振り回されたいな〜!」と、終始ニコニコしながら見た。運命モノ、良い◎

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

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大きく起承転結があるかと言われればそうでもないけれど、とにかくかなりエモい。色んな人の人生が折り重なって、自分自身も何かを得たり失ったりして生きてくのね、と思ったらなんだか感慨深い気持ちになった。何よ>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.6

「あー」とか「うー」とか、終始呻きながら、のたうち回りながら見た。夫(ライアン・ゴズリング)が奥さんと付き合う前に同僚に話す言葉なんて、まるで自分を見ているよう…。痛々しいんだけど、愛に溢れてる。
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

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久しぶりに服を見て「美しい」と感じたし、ファッションに心を突き動かされる感覚を思い出した。その感情の陰には沢山の仕事人がいて、目の前にあるファンタジーをそれら生身の人間が一から作り出したのだと思ったら>>続きを読む

TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

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自分がタップを習い始めたのもあって、なんとなく気になり鑑賞。演出や台詞回しが若干合わなかったりもしたんだけど、タップシーンはさすが!あんな踏めたらさぞ楽しいだろうな〜。

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

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思ってたストーリーとは違って少し重かったけど、アクションは痛快。戦う女の子はカッコイイ。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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ルーシー・リュー演じるオーレン石井が、とにかくクールでした。現実じゃあり得ない!ってシーンもご愛嬌。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

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開始早々、あまりの庭の美しさとゆったりとした空気感にウトウトしてしまったけれど、いやはや、やっぱりあの生活には羨ましさしか感じない。肉が焼けるのを一日かけてジッと見守ってみたい。でも、はやい時間の流れ>>続きを読む

FAKE(2016年製作の映画)

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佐村河内氏も新垣氏も何考えてるのかわかんないな〜と思っているので、はなから割と客観的に見れた。がしかし、映画を観ていてもちっとも点と点が繋がらないのが、つまりはFAKEってことなのかな。見た人の意見を>>続きを読む

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

4.0

きちんと映画としてまとめられている中で、時折見えるのが自閉症を抱えるオーウェン氏の両親や優しいお兄さんの苦悩。そんな現実も垣間見えながら、ディズニーアニメが家族やその周りの人たちの希望になっているのが>>続きを読む

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.5

葉問の半生について、あとは中国武術の流派やらなんやらをある程度勉強してから見なくてはいけない映画。とにかくチャン・ツィイーが美しい。あと妓楼の、華やかながら淀んだ空気感がサイコー。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.5

「大友(重岡大毅)」というキャラクター、ここ数年で観た映画の中で断トツ1番好き。あっさり落ちた。柄にもなくトキメキすぎて、重岡くんの出るシーンだけ何度も何度も再生しなおしたくらい。原作でも大友派だった>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.1

あくまでも"夢は夢"なのだ。夢心地なのに、どこか現実を見せられる感じがちょうど良くてイイ。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.8

映画館でコナンを観たのは、おそらく初めて(追記:初めてではありませんでした。怪盗キッドファンの友人と「天空の難破船」を観たんだったわ)。
とにかく、「映画を観たら平次の女になる」という噂は本当だった。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

おどろおどろしくて美しい変態映画。「気高い」とか「崇高」とかいう言葉が相応しいエロって、滅多にないんじゃなかろうか。江戸川乱歩の世界観が好きな自分には至極でした。

おと・な・り(2009年製作の映画)

4.5

季節が変わるごとに一度は見る映画。はっぴぃえんどの「風をあつめて」をつい一緒に口ずさんでしまう。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

記録。ミアのビジュアルがどうしたってどストライク。

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

3.4

最初は鈴木亮平目当てで観たけど、なんだかんだこの世界観嫌いじゃない……「時計じかけのオレンジ」チックな人間家具とか。

無限の住人(2017年製作の映画)

4.0

木村さん杉咲さんの舞台挨拶のあと、試写会にて鑑賞。
もちろん、舞台挨拶で普段よりもテンションが上がっていたのはあるんだけど、それにしても想像以上に面白かった!上映時間長めの映画が苦手で、何より邦画アク
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恋の渦(2013年製作の映画)

3.9

煩悩 on 煩悩な、かなり好きなタイプの映画!「モテキ」のように冒頭で推しを決めようと思っていたのに、全員ゲスすぎて無理でした。中身の無いバカっぽい会話、オチがつくまで延々一発芸をさせるカースト上めな>>続きを読む

サウルの息子(2015年製作の映画)

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最後の5分まで、あまりの惨さにずっと吐きそうだった

シカゴ(2002年製作の映画)

3.6

開き直った悪女っぷりが清々しい。ブロードウェイミュージカルで観たい

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.3

生田斗真から母性が溢れてた。子どもの頃に、あんなに優しい大人たちと出会えるっていいね〜

キャバレー(1972年製作の映画)

4.2

長澤まさみ主演・松尾スズキ演出の舞台「キャバレー」が個人的に消化不良だったので、観劇した帰り、その足で借りてきた。
映画全体を包む暗く気味の悪い空気感と、生きているのか死んでるのか分からないような無の
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.0

記録。1よりもこっちのほうが皮肉たっぷりで好きかも。不謹慎さが絶妙。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.0

記録。小さい頃に両親がよく観ていて、ブラックユーモア好きになった私の原点でもある。悪影響を与えかねないけど、いつか自分の子どもに見せたい映画。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

3.6

劇場には30人ほどのお客さん、そのうち女は私ひとりだったので変に(無駄に)緊張した。

「女はかくあるべき」みたいな世の中の"カンジ"がすごくすごく嫌だった10代のころを思い出した。映画観ながら「分か
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牝猫たち(2016年製作の映画)

4.0

日活ロマンポルノを、まさかこの時代に劇場で観れるとは!
出てくる女のコが美人過ぎない(重要)、成人ビデオ的な予定調和がない、オブラートに包みすぎていない….等々、期待どおり好きな感じの映画。
ロマンポ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

今、まさにこの時期に観れて良かった映画。人生って目の前にある最良の選択をしていたら、道から逸れたり、いろんなことを諦めなきゃならなかったりする(自分にとってはヘビーで、消化するのに時間がかかりそう・・>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

4.3

初4DXで鑑賞。このカラー版を劇場で観たときはその場で腰が抜けたし興奮して眠れなかったけど、4DXの場合はそれを通り越してもの凄い疲労感に襲われる(笑)ある意味、それが劇中の登場人物たちの疲労感とリン>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.3

これを観ると、スーパーなんかで見かける子どもを怒鳴りつける親も、今は全く理解できなくても明日はわが身なのかも…と思って怖くなった。人間っていくつになっても未熟で、日常で起こる理不尽な事に、どこか無理し>>続きを読む

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