kahoさんの映画レビュー・感想・評価

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基本的に何でも「面白いなー」と思うシアワセ人間。映画ファンとかツウではない、一般消費者です。2016.7〜記録

映画(116)
ドラマ(9)

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭にて。ディズニーアニメは昔から見てきたけれど、メリーポピンズに関しては世界観が難しそうでスルーしてきた。もうもう、これぞディズニー! なんというか、ディズニーランドに行くときと同じよ>>続きを読む

劇場版 私立バカレア高校(2012年製作の映画)

2.9

ジャニーズJr.とぱるる等AKBがメインの学園ドラマの劇場版。台本が透けて見えるような台詞回しがめっっっっちゃ気になる。けど、さすがにみんな身が軽いので喧嘩のシーンは映える映える!今、同じメンツで続編>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

オギーはじめ、子どもたちみんないい子だなあ可愛い…。子どもって素直ゆえ時に容赦ないけど、実は大人が考えている何百倍もしっかり物事を理解できるんだろうね。子どもの言動、親としての在り方、教えられることば>>続きを読む

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

4.0

若い女性がマンハッタンでメディア系の仕事に就き、朝から晩まで身を粉にして働く…ってもう間違いなく好きだし、これも例外ではなかった。ただ、ところどころ中途半端で、最後は、あ、これで終わるのねって拍子抜け>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

ディズニーワールドのそばのモーテルに暮らす、一から十までどうしようもない若いママと、行き過ぎたいたずらで周囲を困らす女の子。カラフルなフロリダの街で暮らす子どもたちは、冒険しがいがあってメチャ楽しそう>>続きを読む

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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あ〜かなり好き…。ヨユーぶっててチャラいライアン・ゴズリングがとにかく最高。皆が好きな人めがけて、いい女、いい男になるために奔走する話….かと思いきや、これが予想に反して孤独と愛に寄り添う映画だった。>>続きを読む

のび太の結婚前夜(1999年製作の映画)

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大切な友人の結婚式前日に突然、この話を思い出して鑑賞。有名な話だし、なんとなく知ってはいても見たことはなかった。なんだか気恥ずかしくて。
しずかパパの名言は言うまでもないけど、この歳になると結婚前夜の
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そして父になる(2013年製作の映画)

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「誰も知らない」なんかはまだ、「あの親がどうしようもない」だとか見ていてまだ捌け口もあったけど、この話は犯人こそあれど当人である二家族におまかせ状態で気持ちの行き場がない。年齢的にはもう「自分が親だっ>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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30秒ごとにう〜〜〜って唸りながらのたうち回らずにはいられない。気の合う女友達全員が絶賛してたけど、確かにみんなこの松岡茉優だし、私もこの松岡茉優だ。たぶん死ぬまで共感できると思うし、イチが出てくるシ>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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とても観たかったんだけど劇場で見逃した映画。蒼井優の役が無理すぎて全く共感できないはず、が、ふと彼女の気持ちを手に取るように分かってしまう瞬間がいくつかあってすごく苦かった。そこからのまさかの展開。実>>続きを読む

忍ジャニ参上!未来への戦い(2014年製作の映画)

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エンディングがまさかのあのPVで「えええ!!!!」って一人で叫んでしまった、知らなかった!胸熱!他の人のレビューにも書いてあるけど、前作に続きエンディングが最高…。
神山くんの殺陣が超クールということ
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KING OF PRISM PRIDE the HERO(2017年製作の映画)

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盛大なトンチキ映画(勿論いい意味で)であり、アイドルはこうであれよ、と示してくれるような映画。応援上映だとまた違う感想なのかもとも思う、そのいつかを期待!

KING OF PRISM by PrettyRhythm(2016年製作の映画)

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上映当時?ドルオタ界隈で話題になっていて、やっと鑑賞。複数人登場人物が出てくれば反射的に"推し"を探してしまう人間なら、まずその楽しさ全開だろう(私は残念ながら推しを見つけきれなかったので続編に持ち越>>続きを読む

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

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邦画の方も特に観る予定ではなく、普段からラブコメディなんかもあまり観ないんだけど、勧められて観たらま〜メチャいい話!ドリューバリモアはとにかく天使だし、ラストのおさまり方が個人的にはすごく良かった。「>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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この映画、悪いことを決して美化はしていないように思う。柄本明とのシーンを見てもそう思う。愛は悪いとまた別のところにあって、それは母親、父親、妹、息子、小さい女の子、祖母の全員が確かにそうだった。
この
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

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「ウィンの手が早く治らないよう願った 幸せだったから」。お互いを想っているのに、顔を突き合わせれば罵り合い、どうしたってうまくいかないのが悲しい。何より、レスリー・チャンが亡くなっているというのを観>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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劇中で、ある登場人物が言う「バカしか登場しない物語」なんて言い得て妙。まともなヤツなんて全く出てこない。ただ、あの毒親は毒でしかないはずなのに、ある意味主人公のすべてを理解しているのが何とも言えない。>>続きを読む

江戸川乱歩劇場 押繪と旅する男(1994年製作の映画)

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この江戸川乱歩の原作がとても好きで(奇妙ながらどこかロマンティック)、映画があると知り鑑賞。時系列がバラバラで複雑だけど、原作だけでは想像がつかない「押絵の中の美しい女性・お七」「浅草十二階」なんかが>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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これは映画館で見てナンボのザ・王道ミュージカル!現実から連れ出してくれる眩い華やかさ。そしてキャストが皆んな美しい〜。特にゼンデイヤ様、まっすぐな目に心奪われる…。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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目に映るもの、一から十まで美しい映画。好きな人と同じコトモノを共有したくなるとか、感情が高ぶったときの勢い余った言動・スキンシップとか、思わず目を背けたくなるくらい描写が丁寧でリアル。とにかく胸がヒリ>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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あ〜〜すごく好き! 夜の街を走るタクシーと、乗ってきたお客とのウィットに富んだ会話が心地よい。いろんな人の人生を覗いているような気分になる。みんな何かを抱えて生きているのね…。ジム・ジャームッシュの今>>続きを読む

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

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長いけども、思いのほか好きだったかなり…。全体を通して性描写が続くものの、あくまで子どもの存在があって、エレクトラとのそういう話のくだりもあって…っていうのがまだ根底にあるからなんだか安心して見れたの>>続きを読む

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

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二回目見たらだいぶ映画の印象が変わるかも。確かに三人のプロモーション映像として見たらすごく楽しい!大満足!それに二回目観てやっと回収できるファンには嬉しい伏線もあったりして。児玉裕一が撮る香取慎吾なん>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

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「恋の渦」(あとは愛の渦も)なんかの生々しさも好きだったけどこっちは東京の夜景をバックにラグジュアリーな雰囲気で進み、闇のある松坂桃李も出てくる女性陣もとかく美しいので、ある意味見やすかった。性癖や行>>続きを読む

ビヨンド・ザ・サーフェス(2014年製作の映画)

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ちょっとスピリチュアル、そしてとにかく映像と色彩が美しくてうっとり。インドという国の文化や在り方を背景に、女性進出とは何か、フェミニズムとは何かを考えさせられる。特に、女性とは、男性とは、な問題がナウ>>続きを読む

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

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アダム・ドライバーが出てるからと軽い気持ちで見たけど、週始めに見る映画としては少々ヘビー。ごまかせない年齢、子どもの有無で変わる人間関係(親子の音楽?ダンス?教室の描写つらすぎ)、世渡りの上手さ、人生>>続きを読む

VOGUE ファッション誌、モードへの昇華(2012年製作の映画)

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VOGUEの歴史を、誌面を作ってきたエディターの仕事ぶりとともに振り返っていくドキュメンタリー。ファッション、というよりはその誌面づくりに興味があるのでこういうのは嬉しい。というか、アナ・ウィンターが>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

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冒頭の安藤サクラ見ると体格とか風貌が「これ私か?」って感じで、なんていうか全編通して余計にグサグサくる。そんな心身くたびれてる時に、不器用なりに新井浩文が肉焼いてくれたらそりゃ好きになるし、彼女ぶりた>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

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日本では40年以上前に公開され、ビデオにもDVDにもならなかったというこの映画のデジタルリマスター版を劇場で。美男子と美女と抜群に美しい画、色彩とは背反する、生々しいぐらいの性、性、性に気持ち悪くなっ>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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色彩豊かで見てるだけで楽しい〜!メキシコならではの死生観は以前から羨ましいなと思う部分があったんけど、まさかそれがディズニー越しに感じられるなんて、すごく現代的で今でもちょっと不思議な感じ。友達と観に>>続きを読む

ごくせん THE MOVIE(2009年製作の映画)

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まさに「仁亀」どストライク世代。当時は小田切派だったけど、再登場するコレで改めて見てもやっぱり格好いい〜。内容は正直全くないけど、キャスト見たさに見ました。

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

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学園系ラブストーリーを遠ざけた青春時代を送ってきた自分だけど、この歳になって主演目当てに観に行ってきた。一言、色んな意味でめっちゃくちゃ楽しめた…。というのも画面に小瀧が登場すると周りの10代の女の子>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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愛があればオールオッケー。
ただただ美しかった。水の中にいるみたいに、息を止めて見た。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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観ておいて良かったなと思える映画だった、この混沌とした時代だからこそ。ものすごかった。そして、ただただ苦しい。
私は無宗派なので、信仰こそが自分の全てを形作るという感覚があまり分からない。ただ、誰から
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