かねこさんの映画レビュー・感想・評価

かねこ

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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

2.5

内容的には特に面白くはないけど、社会問題に対する表現のひとつとしては面白いかなと思った。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

怖くもあり、勇気づけられもする。
このいざこざがなければマクドナルドがなかったかもしれないと思うと痺れる。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

もっとはやく観ておいて、これが世の中で流行っていく様子を楽しみたかったなと思った。流行り物をもっと積極的に楽しんでいこうと思います!

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

素晴らしい映画だった。
設定の現代社会との関連性と普遍性、プロットの強弱と余白の残し方、圧倒的な演技力、最高である。
「そして父になる」も現代と家族のあり方についての作品だったし、作家としてずっとこの
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

これだけテンポよくいろんな事が起きて、ちゃんと理解できて面白いのすごい。
自白剤みたいなのはちょっと無理やりで笑ってしまった。そんなのあるならCIAも使ってるでしょ笑

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

すごくはあるけど、面白くはないないかな…
スタンリーキューブリックのことを当時の人がどう受け止めていたのかの気になる

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.5

仕事における技術と人のつながりの重要性を確認できる話。
全シーンいい。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

ちょっと前に見たんだけど、結局どういう仕組みの話だったのか忘れちゃうくらいのどんでん返しの結末だった。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.5

無茶な設定をなんの違和感もなく良いストーリーに落としてるのすごいです。

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

4.2

ジャーナリズムかっこよかった。
秘密工作って市民が反対してもそもそもされているのか気づけない問題があるので、常にプレッシャーをかけつづける必要があるなと思った。

スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

社会課題に興味を持つきっかけとして映画っていいなと思った。
キャストが本物とそっくりで面白かった。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

自分の中にある上流階級に対するもやもやした気持ちを刺激しまくる良映画。
うまく行かない結末のほうが良かったのになと思った。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.2

多様性大事ですね。
スタートアップをテーマにしたコメディ「シリコンバレー」で無能だけど諸事情でGoogleで働くことになった人役だったジョシュ・ブレナーがここでは優秀なプログラマー役になってて笑った。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

日本の伝統芸能の延長としての映画だった。ボリウッド的な感じで定番の流れみたいなのを作っていってほしい。香川照之が花を食べるところとか最高だった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

最後のライブシーンをどう合成してるのか気になって集中できなかった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

自分だけの秘密があることで、やってられない日常が急に鮮やかに映ることがあります。主人公にとってのそれがファイトクラブなのであります。
主人公たちがファイトクラブで決闘している様を観ると、格闘技を観ると
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.0

青春って感じで良かったけど、そこまでではなかった。
人生を何回も繰り返せるなら、アンダーワールドを大音量でかけながらクスリを決めてみたい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

自分の10代ののころを思い出す装置としてとても優れた映像だった。
なんでもないストーリーなのにぐっときてしまうのはセリフとか演技とか音響とかひとつひとつがちゃんと練られているからなんだろうなと思う。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

ロックミュージックとジョークが散りばめられたファニーな映画。
途中から、これは劇中ではどれくらい日数が経っている話なんだろう、と気になってしまいましたが、改めて考えてみると青春というのはいつのまにか時
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.0

1カット1カットが何も起こらないのに長くて、これ半分にできるでしょう…と思いながら我慢して鑑賞しました。
特に結末が意味分からなすぎると思ってネットを見てみると、この作品は小説とセットで楽しむものらし
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.2

ヒットマンをテーマにしたアクション映画としての緊張と、マチルダとレオンの感情の描写の機微が両立していて、最後にStingの曲がかかったときに良い映画を観たなぁという満足感に浸れます。
仕事の仲介をして
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.6

英語のヒップホップは歌詞が聞き取れないと良さが半分しかわからないのであんまり聴いてなかったけど、2pac借りにツタヤに行こうと思えるくらいに良かった

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

ピエール瀧と大杉漣の滑稽さはかなり秀逸で良かったですが!バカヤローの数が!足りないんですよ!

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

コミックとかアニメとかでもこんな外国から見たトーキョーみたいな街並みだったっけ?北野武のキャラも意味わかんないし、馬鹿にされてるように感じた

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

Let it go~の歌が結構冒頭でポジティブじゃない状況で出てきたのでびっくりした

ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.9

人生について惨めさを感じながらも、それでもまぁ悪くない人生だよと肯定する彼が非常にかっこよかったこともあり、彼のような独立した、いかに生き残って行くか考えつづける生活が非常に魅力的だと感じました。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

色んな設定が散らかったまま話が終わってしまった。
それも含めてコメディーだっていうのでもいいけど、悪趣味。

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