yanusさんの映画レビュー・感想・評価

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はじめてみました。
映画館にいく回数増やすために始めてみました。楽屋裏が好きで、監督の上映後(ここ大事)トークがあるとつい観に行ってしまいます。

映画(59)
ドラマ(1)
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.3

評価が分かれるだろうなーと思いつつ、自分はとても好きです。

映像表現とか、フラグの折り方とか、お約束の外し方が映画内の少年たちの態度と被っていて、良い意味で厨二病患者にエールを送る映画。

そんなこ
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サタンジャワ(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

有楽町朝日ホールにて、立体音響コンサートとともに鑑賞。

民話的な物語に、仮面劇と舞踏がミックスされた映像……インドネシア映画みたことないけど、きっと現地の文脈からみても変わってことをやっているはず。
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

「大奥」的な女官同士の寵愛をめぐる闘争。
気分のよくなる映画ではないけれど、女王の演技がすばらしく見入ってしまう。うさぎや泥の演出もちょっと臭くはあったけれど効果的だった。
衣装やティーセットなども凝
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます


主役のリーと相方ジャックのキャラクターが秀逸。

冒頭の、誰が見ても好きになれない人物像からはじまって、猫への愛情、友愛を向けられたときの距離の取り方、最期の判決後のシーンの涙など、密度の濃い描写に
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プロメア(2019年製作の映画)

3.9

ワクワクした。グレンラガン好きならマストシーです。

正直、セルフパロディみたいなところはあるけれど、みんなこれ見たいですよね?みたいな安心感があるので、トリガーはこれでいいんでしょうね。

簡略化し
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.4

よくできてる。「受け継がれる力」というテーマを喪失と可能性の両面からきっちり描いており、ほかのA組のメンツの影が若干薄いのを除けば文句のつけようがない。ただ少し手堅すぎるかな? 途中で(詳しい人であれ>>続きを読む

ひかりの歌(2017年製作の映画)

4.0

なんでもない日常がカメラを通して一回性のある奇跡的なものにみえてくる。こういうのを撮らせるとこの監督は、うまい。
役者さんたちも、とびきり巧いとか、とびきり華があるという感じではなく、等身大のキャラク
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さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年製作の映画)

4.3

ミュージカルシーンが豪華すぎてソフト化されない不遇の作品。

子供が別れ方を学ぶまでの物語を丁寧に描いた作品。歌のなかの仔馬から現実のお姉さんとのシンクロ、そして一学年の終わり、家族や友達と過ごす時間
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

期待通りの面白さ。ブライアン・メイ似すぎと思ったら監修やったのが彼なのね。

リアルタイムで聞いたクイーンは、運動会の行進曲だったと思う。それから、カップヌードルのCM。そうと意識したわけではないけれ
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

3.9

ユーロライブのイベントで鑑賞。
人といることの孤独と行き詰まりの感覚を描いた映画だ。通底するのは青年期特有のもどかしさ。それを何より体現しているのは主演のリマ・ジタンだ。スポーティな外見で、とてもエネ
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

4.3

ふと思い出したように観たくなる映画。

最後に観たのは5年くらい前、新橋のガード下の映画館で、高校からの友達と二人で観たのだった。

むき出しのコンクリに昭和のポスターが並ぶ古びた建物は、もうすぐ取り
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ベイマックス(2014年製作の映画)

4.0

少年が学ぶ勇気と優しさ。こういうの大好きなんです。ここまでヒーローみたいになるとは思わなかったけど、ケアロボットであの外見なのがいい。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.4

よい映画でした。声やお芝居も素敵。なんだけど、主人公が許されるまでが……うーん。好みとして、障碍者を神聖視する描き方が物足りなくなっていることもあり、残念ながら入り込めない部分もありました。お話として>>続きを読む

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

「日々を切り取る」という言葉がぴったりの映画。
エル・ファニングのプールのシーンとか、なんでもない仕草の一つ一つが印象的。
驚きの結末だとか劇的な変化だもかがあるわけではないけれど、
映画の世界の空虚
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