カレーライスさんの映画レビュー・感想・評価

カレーライス

カレーライス

映画脚本の勉強中。

映画(376)
ドラマ(17)

コブラ(1986年製作の映画)

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終始ハチャメチャ(笑)
ニトロボタン、おっスゲー、って結局役に立ってない。バイクが追っかけてくるシーンはスタローンがマッド・マックスやりたかったんだろうなー、と見える。あと、なんで「鋳物工場へ行け」っ
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華麗なる賭け(1968年製作の映画)

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サイコパス?
経済的にも社会的ステータスも確立しているのに銀行強盗を止められない男。その男に恋した女。

ロミーナ(2018年製作の映画)

1.0

ひどい。これはひどいよNetflix。
つまらない。無駄な時間を過ごした。
カメラワークが終始意味ありげだけど、わかった。単に下手くそなんだと思う。
綺麗なおっぱい見れただけで満足しなきゃ駄目なんです
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ランボー(1982年製作の映画)

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敵の動きを止めるだけで、実は一人も殺していないランボー。

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

2.0

タイトルは秀逸だし予告編も期待させるけど、イメージと違った。Netflixってこうした期待値が大きく、でも実際に鑑賞すると平凡な作品が多いイメージ。終盤の血みどろな展開は民放には絶対できない展開で、流>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

2.0

チャールズ・ブロンソンにはジェイソン・ステイサムも敵わないんですよ。あの渋さには。

狼よさらば(1974年製作の映画)

4.0

ラスト。シカゴ空港のチャールズ・ブロンソンが最高。こいつ止めねーなっていう。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

予告編とか一切情報遮断して公開日を迎えたけど最高だった。タランティーノワールドお腹いっぱい。『レザボア・ドッグス』以来のファンですけど、タランティーノ映画に愛すべきお気に入りキャラクター(ブラピ&デカ>>続きを読む

マインドホーン(2016年製作の映画)

4.0

凄く良かった!
『バードマン』をもっとコメディよりにした感じ。アッテンボローの出演作品を漁ってたら見つけた。

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

4.0

なんだか強盗犯達の計画があまりにお粗末でイライラした。いや凄く好きな作品です。ハラハラドキドキした。タランティーノやノーランを見慣れている私達からしたらありきたりで普通に思える展開だけど、でもよく考え>>続きを読む

修羅雪姫(1973年製作の映画)

4.0

手持ちカメラの手ブレ感が素晴らしい。タランティーノがどれだけ任侠映画を愛しているか『キル・ビル』『レザボア・ドッグス』観ると笑ってしまうくらいにわかる。

わが谷は緑なりき(1941年製作の映画)

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「作法より真実を話す方が大事だ」「力にはあらゆる責任が伴う」「教会ではあなたが王でも、台所の女王は私よ」「君はどこにいても女王だ」「磨かないとランプも輝きを失う。心を磨くんだ」「新しい奥様はシーツと同>>続きを読む

荒野の七人(1960年製作の映画)

3.0

やっぱり黒澤明監督『七人の侍』は名作だと再確認。用心棒を引き受ける動機も、仲間集めの描写も七人の侍が圧倒的に良い。
チャールズ・ブロンソンのキャラクターとセリフが良い。農民やっておめえら育ててる父ち
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.0

セナプロ時代からF1好きで観るけど、F1の魅力を、興味ない他人に理解させるのは難しい。でもこの作品観て気づいた。F1の魅力は人間ドラマなんだなって。

同じところグルグル周って、能力差あるマシンでレ
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地獄の英雄(1951年製作の映画)

4.0

名作。カーク・ダグラスがこんなに格好いい俳優だとは知らなかった。息子のマイケル・ダグラスにそっくり。人命よりも功名心やお金儲けに走る人間心理をブラックユーモアに描けていて、ますますビリー・ワイルダーが>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.0

28年も前の映画とは思えない。2019年現在でも斬新だし新しく感じる。強盗の計画とか話の筋以外のどうでもよい会話のみで構成された脚本は今でも最高にクール。DVD特典映像のインタビューで、タランティーノ>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.0

映像はボーンなんだけど、なんかいまいち乗れない。ドル箱シリーズだから続編作りたいのはわかるし、ファンとしては見ちゃうんだけど、さすがにもういいかな。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

恋愛映画超えてる。人は好きな物とか人とか執着するものがないと生きていけないのだろうか。主人公の境地はまるで宗教みたいだなと思った。

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